2020年も今日で終わりです。年末年始はずっと仕事なので、あまり年越しの実感はないのですが、今年を簡単に振り返ってみます。
とにかくコロナで異例というか異常な1年でした。マスクが常識になったのも異例。そもそもマスクなんて冬場のインフルエンザ対策で職場でのみつけるものでした。無論職場を一歩でも出たら外していましたし、それで不都合はありませんでした。
世界各国が国境封鎖を行い、国をまたぐ移動はほぼ不可になりました。また、緊急事態宣言なるものが出て、街中の店という店が休業しコンビニ、スーパーくらいしか開いていないという異常な日々が一ヶ月半に渡り続きました。
そしてこれまた異例の国民全員へのさまざまな給付。マスク2枚配布の「アベノマスク」に10万円の定額給付金。自民党のバラマキ政治も来るところまで来たという感じでした。また、介護施設で働く人への5万円一律給付なんてのもありました。
GoToキャンペーンが始まり、国内旅行限定ですがやたらと安く旅行ができるようになりました。それがここに来て、年末年始というピークに一時停止になり、今までの経済効果が吹っ飛びそうな勢いに。
コロナにさんざん振り回された1年でしたが、避けることが出来ない以上、コロナとの付き合い方は考えていかないといけません。収束する見込みが無い以上、いつまでも自粛やステイホームだけでは、それだけで人生終わってしまいますし、自分の人生すら自粛する羽目になるかもしれません。政治家やマスコミの言うことに紛らわされること無く、自分で考えて行動するしかありませんね。
基本的な感染対策、手洗いうがい、換気、時にマスク使用くらいで十分ではないでしょうか。
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