2020年12月25日金曜日

高知リカバリーキャンペーンも停止されていました

 高知県が行っている高知リカバリーキャンペーン。高知県に宿泊すると、それにかかる交通費を最大5000円補助するというキャンペーン。利用条件は緩く、使いやすいキャンペーンでした。来年2月末まで利用可とのことで、2回目使えるかなと思っていたのですが、こちらも一時停止になりました。

GoToキャンペーンが一時停止になったので、まあ仕方無いかなというところです。1月12日以降はまだどうなるかわからないので、様子見ですね。

現状では、GoToキャンペーン自体が難しそうではありますが。旅行どころか年末年始の外出自粛要請や営業短縮要請が各地で出ています。今年のGWのように旅行そのものが「悪」とみなされるような事態になるのでしょうか。

ま、一人旅は一番「密」のリスクの少ない方法ですから、問題ないと思います。会社に出勤して狭い休憩室やロッカールームで集まって会社の悪口言っているよりもよっぽど感染リスクの少ない「健全」な行為だと思いますが。

2020年12月24日木曜日

携帯料金値下げに感じる疑問

 今の政権になって、ますます携帯料金値下げ圧力が強まり、ドコモもサブブランド発表しましたね。でも、とても不思議なのが「何故、国が料金に口をだすのか」ということです。

携帯料金が高いかどうかは人それぞれでしょうが、格安シム使っている私からすれば、大手の携帯料金は確かに高いです。でも、それは高価な端末料金の分割払いだったり、料金プランが不適切なものだったりという事例も少なくないようです。そして、何よりドコモショップなどの店舗があちこちにあり、店員が対面で対応してくれるということ。これこそがコストのかかるサービスの一つなのです。

格安シムの場合、基本はネットでのオンライン。コールセンターに聞くことは可能ですが、店舗は無いのが普通です。つまり基本はセルフサービスなのです。だから、安いのです。

自分ではわからないから全部面倒見てほしい、こういう人は店舗に行くしかないですし、その場合相応のコストはかかって当然でしょう。

それを、国が高すぎるとイチャモンをつけて下げろ!というのは疑問です。下げれば、どこかで無理がでてきてなんらかの副作用があるでしょう。

国には「料金を下げろ!」ではなくて「料金体系を分かりやすくしろ!」と言って欲しかったですね。下請けの代理店に新規契約実績を競わせているがために、違約金を負担してでも契約を取る方法が横行し、ずっと使い続けている人が損するようなおかしな商売がまかり通ってきた業界です。国は文句をつけるポイントがズレているように感じます。

2020年12月23日水曜日

九州では乗り鉄紀行23 鹿児島空港サクララウンジ

 鹿児島空港のセキュリティチェック通過後にあるのが、JALのサクララウンジ。デザインは他のサクララウンジと共通です。リニューアルされたものの、窓もなく狭い空間であることに変わりはありません。座席もカードラウンジに比べて狭めになっていて、どうしても座席数を確保することに主眼が置かれている印象は拭えません。混雑時はかなり窮屈な印象になりそうです。今回は割とすいていたので、まずまずの滞在でした。

でも、広さ、明るさ、快適さすべてにおいてラウンジ菜の花のほうが上でしたね。窓無しは構造上やむを得ない面もありますが、ちょっと残念です。羽田や新千歳、福岡などの大空港では窓付きの明るいラウンジになっているので、地方都市の空港でも改善を期待したいものです。

2020年12月22日火曜日

コロナの変異種でますます閉ざされる国境

 コロナの変異種がイギリスで発生したそうで、世界がイギリスに対して国境を閉じ始めています。なんだか3月の韓国みたいですね。このときも、韓国ではコロナ感染者がどんどん増加し世界各国が韓国からの入国を禁止する措置をとっていた、という状況によく似ています。

まあ、感染があったら入国させないというのが一番確実な方法ではありますが、ヨーロッパではすでにこの変異種が発生しているという説もありヨーロッパ全体に対して入国規制をかけることにもなりかねません。

こうなると、わずかながら始まりつつあった渡航制限ももとの規制に戻さざるを得なくなるかもしれません。日本も感染が広がっていること自体は事実なので、当分この状況は変えられないでしょう。ますます海外旅行は遠いものになってしまいました。このままだと、2021年度も航空会社のマイレージ上級会員資格自動延長なんて事態になりかねません。あまり嬉しい話ではないです。やはり国際線に乗ってマイル修行したいものです。

2020年12月21日月曜日

GoToキャンペーン停止で旅行をどうするか

 GoToキャンペーンが停止になりました。もともと年末年始の超繁忙期には旅行はしないのでその点は影響はないのですが、1月中旬にGoToキャンペーン利用の予約をしています。

この時期の扱いについてはまだ未定ということになっていて、おそらく年が明けないと決まらないでしょう。なにしろ、何事も突然決定されしかも関係者誰もが寝耳に水という状態が当たり前になっている政策です。コロナ感染の落ち着きも見通せない状況なので、アテにするのも危険です。

もっとも、旅行に行けないわけではなくキャンペーンの割引がないというだけであり通常料金で行くことは可能です。パッケージツアーではなく、航空券や乗車券などを個別に購入した場合、特例がない限り通常のキャンセル料が発生します。

今回、私の場合は航空券とホテルがセットになったパッケージツアー。通常料金だとしてもそんな高い値段でもありませんが、代替方法があります。

飛行機分はマイレージの特典航空券を利用することです。我がアドバンテージマイルは、国内線でのマイル加算はかなりハードルが高いため、事実上休眠状態。特典航空券を発券すればマイルの有効期限も延長できるので一石二鳥になります。GoToキャンペーンが特典が多くお得なキャンペーンだったため、特典航空券による旅行はあえてしていませんでしたが、こうなると特典航空券の出番かもしれません。宿は、宿単体で予約を取り直せばいいだけなので、予定通りの旅行を実施することが可能です。緊急事態宣言が出ない限りは。

まあ、この宣言はもう出せないでしょう。国も自治体も、損害を補償する金がもうないでしょうから。それこそオリンピックどころではない、という話になります。

2020年12月20日日曜日

九州乗り鉄紀行22 鹿児島空港ラウンジ菜の花

 鹿児島空港では、まずカードラウンジ菜の花へ。出発ロビーの南側奥のほうにあります。あまり人の来ないエリアのためか静まり返っています。

ラウンジ内は、空港の規模に比べてかなり広めで76席ほどあります。1席1席が独立した造りになっていてソーシャルディスタンスの対策をする必要もない構造です。透明な壁の設置も必要ありません。そしてゆったりとすごせる造りです。ドリンクも地酒の試し飲みができたりピーナッツ類のサービスがあるなど、独自のサービスもあります。窓もあるので明るい室内です。減便中ということもあり、ラウンジ内は人も少なくゆったり快適にすごせる空間です。

正直、JALのサクララウンジより快適です。時間の都合でどちらか一つしか訪問出来ない場合、こちらラウンジ菜の花がおすすめです。制限エリア外にあるので、到着時も利用できます。

2020年12月19日土曜日

九州乗り鉄紀行21 鹿児島空港へのリムジンバス

 最終日は羽田に戻るのみです。鹿児島市内から空港までバスに乗車します。バスは2社ありますが、今回は南国交通へ。中央駅近くのバスターミナルから出発します。

切符売り場では、電子クーポン利用が可能でしたので、ここで使用しました。バスはコロナ減便になっていて、通常10分間隔が20分間隔でした。午前中の便だからか、乗車率は7割ほど。結構乗っていた印象です。

出発して10分程度で高速道路へ。あとはひたすら高速を走行、40分で到着します。一番便利で快適な手段です。

2020年12月18日金曜日

どうなるGoToキャンペーン

 ついに年末年始のGoToキャンペーン全国一律停止が決まりましたね。まあ、年末年始は旅行しないのですが、1月下旬にすでにGoToキャンペーン利用の旅行が予約済み。こちらもどうなるかわかりませんね。

まあ感染が落ち着けば、再開ということになるのでしょうがさて落ち着くかどうか。というより、再開にはかなりハードルが高くなると言えるでしょう。

総理が譲らなかったGoToキャンペーンが一気に停止という判断になった以上、よほど感染状況が良くならない限り再開はできそうにないというのが正直なところでしょう。

まあ、旅行そのものは行けますが(通常価格で)でもGoToキャンペーン停止はすなわち旅行自粛要請みたいなものと多くの人は解釈するでしょう。なので、年末年始はGWの緊急事態宣言のようなことになるかもしれません。まあ宣言そのものはしないでしょうが、GoToキャンペーン停止というのは、それだけのインパクトがあるということです。

私の1月の旅行予定も影響を受けるかもしれませんが、多分行きます。

2020年12月17日木曜日

九州乗り鉄紀行20 ホテル法華クラブ鹿児島

 ホテル法華クラブ鹿児島に泊まりました。鹿児島中央駅と繁華街天文館のほぼ中間にあり、どちらも歩いても行ける距離です。ここも朝食バイキングと大浴場がついています。

部屋も広めで、快適に滞在できました。唯一の難点は朝食バイキングの混雑。コロナのせいもあり、座席数はすくなくなり、混雑がより激しくなっている印象です。泊り客が多いと仕方のないことではありますが、ちょっと残念ではあります。それ以外は満足の一泊でした。



2020年12月16日水曜日

九州乗り鉄紀行19 使えない電子クーポン

 鹿児島中央駅に到着しました。ホテルまでは徒歩10分ほどでしたが、夕食を済ませて行こうと、食事場所を探してみました。鹿児島中央駅にはアミュプラザというショッピングモールもあり、店は沢山あるのですが、地域共通クーポンはどこも紙クーポンばかりでした。

その後、中心地の天文館エリアでも探してみましたが電子クーポンが使えるのはごく一部の飲み屋だけでほぼ全滅状態でした。結局、普通に現金で食事をしました。

残った電子クーポンは、鹿児島空港までの高速バスで使えたので良かったのですが。

ということで、あまりにも使える場所が少ない電子クーポンって一体何なんでしょうか。不正使用が相次いでいるとか、結局アナログのほうが便利という状況でした。それだったら、キャッシュレスの紐付けるとか(クレカや電子マネーに入金するなど)といった方法もできそうですが、そうはならないのですね。電子だからこそ、そういった管理も容易にできそうなものですが…。

いずれにしても、現状は紙クーポンのほうが明らかにお得です。紙クーポンくれるところで利用しましょう。