2020年11月23日月曜日

GoToキャンペーンどうなる?

 GoToキャンペーンがまた混乱しています。コロナ感染拡大地域は一時対象から外す、ということでまたまた混乱です。

どこが対象外なのか、いつからなのか、すでに予約支払い済みの旅行はどうなのか、対象外地域から出発の旅行はどうなのか、と疑問点が次々と出てきます。

また、トライシーによると楽天トラベルではすでに予約済みの旅行でも対象外になった場合差額を請求し、キャンセル料免除もしない方針ということが出ています。これを聞いたら、正直予約する気起きないですよね。予約時点では感染者少なくて大丈夫だろうと思っても、直前になって感染急増になって対象外だからと差額請求されたら、それって詐欺に近くないでしょうか?台風や災害も予測はできませんが、こうした不可抗力でキャンセルする場合はキャンセル料無料にするのが普通です。

まあ、国の方針がまだ決まっていませんので各社の対応はそれからとなるでしょうから現時点でははっきりしたことはなんとも言えません。予約済み、決済済みの旅行は対象外にはさすがにできないでしょう。そんなことしたら、GoToキャンペーンだれも信用しなくなります。

新規予約は国の方針が固まるまでは控えるのが無難でしょう。

2020年11月22日日曜日

旅行会社は生き残れるか?

 コロナ拡大で、Gotoから札幌市が除外かと言われています。このような中、大手旅行会社の中でも特に危ないと見られているのが近畿日本ツーリストグループ。経営状況の指標の一つとされる自己資本比率がかなりやばいようです。

近畿日本ツーリストは傘下のクラブツーリズムと共に、大手旅行会社の中でも特に薄利多売のイメージがあります。コロナ前からそうした営業手法は時代遅れとされていましたが、そうした変化について行けなかった、ということでしょう。

店舗で相談しながらというスタイルも、コロナでますますやりづらくなっています。オンラインで成長したじゃらんや楽天トラベルには叶わないのでは?というのが正直なところ。

もともと旅行会社というのは旅行代理店とも呼ばれ、自分では商品を持ちません。それ故に付加価値を付けるのが難しい。多くの会社が薄利多売の安さ勝負に出てしまったのです。もはや限界なのかもしれません。


2020年11月21日土曜日

GoToキャンペーン一時停止か?

 GoToキャンペーンについて、感染拡大地を目的地とする旅行の割引を一時停止するという方針が決まったようです。例によって具体的なことは未定で、いつからか、どこが対象外になるのかはまだ未定のようです。

国としてはキャンペーン続けたかったのでしょうが、東京都医師会などに押し切られた格好になっていますね。

今の状況からすると、東京、大阪、それに札幌は対象外になりそうな感じです(さすがに北海道全部とはしないでしょう)。

しかしここでまた「除外」となれば、これまでの経済効果は吹っ飛んでしまいそうです。それこそ倒産や廃業が増えそうで、正直そのほうが怖い気がしますが。

乾燥した冬である以上、ある程度感染症であるコロナが広がるのは想定内であり、やはりインフルエンザと同等レベルに格下げしたほうがいいのでは、というのが個人的感想。今の状況では、キリがない。感染防止か経済活動かの2択ではどっちをとっても駄目になるしかないのです。

2020年11月20日金曜日

マスク会食なんてできるのか?

 コロナ感染拡大していますが、最近になって「マスク会食」なんてことが言われるようになっています。でも、飲み屋や喫茶店で飲み食いのときのみマスクを外し、それ以外はつけるなんて面倒なこと、本当にできるのでしょうか。

ほとんどの人は飲食店滞在中、ほぼマスク外しっぱなしでしょう。ましてやアルコールが進んでくれば、そのような意識は持ちづらいでしょう。正直、現実的ではないと思います。

飲食店の経済的活動と感染対策は両立はまず無理でしょう。マスク会食義務化のようになったら、飲食店に行っても正直面白くないでしょうし、1人で飲むならわざわざ店に行かなくても家飲みで十分ですしね。会食というのは食べることだけでなく、会話するのも目的の一つですから。

現実的にできるのは、やはりコロナの格下げでしょう。日本においては感染者は増加していますがその多くは無症状だったり、軽症です。だから、感染症としてのランクをインフルエンザレベルに下げることではないでしょうか。

インフルエンザの場合、症状があれば準「隔離」扱いですが、それ以外はマスクをするくらいですし、学校でもせいぜい学級閉鎖くらいです。

GoToトラベルも一人旅限定なんてのも一案かなと思います。

2020年11月19日木曜日

地域共通クーポン(電子クーポン)受け取りにSMS認証が必要に

 使える店が少なくイマイチの地域共通クーポンの電子クーポン。11月25日よりSMS認証が必要になるそうです。チェックイン日の15時から自由に使えることから、クーポンだけ使ってホテルはキャンセルといった事例が多発したための対策のようです。

まあ、不正対策としては妥当な対応でしょう。しかし、私の場合はこれで電子クーポン使えなくなります。何故かというとデータSIMだからです。電話機能もIP電話アプリのみで行っているため、090などの普通の携帯機能は無効。SMSも利用できません。ということで、利用対象外になるのです。

まあ、紙クーポンのほうが圧倒的に使える店が多く便利なので、あえて電子クーポンを選ぶ理由はあまりありませんが。

ちなみに電子クーポンで発行しているJALパック(ダイナミックパッケージ)では、スマホ、タブレットを所持していない人には紙クーポンを発行しているそうです。今後はSMS非対応のデータSIM利用者にも紙クーポン発行してくれるんでしょうか。

2020年11月18日水曜日

使ってみた地域共通クーポン

 地域共通クーポンを使ってみました。いずれも宿泊を伴う旅行です。

地域共通クーポンは、紙と電子の2種類があります。それぞれに違いがあります。

紙クーポンの場合、

最初に宿泊するホテルで受け取ります。従ってチェックインが深夜など遅くなる場合は、事実上1日目は利用不可になります。

使える店は多いです。

偽物騒ぎがあった加盟店では、チェックが厳しくなる場合もあるので不快な思いをすることもあるかもしれません。もっとも、私の場合「取り調べ」があったのは一箇所だけでしたが。

電子クーポンの場合、

チェックイン日の15時以降利用可能です。チェックインが遅い時間であっても15時をすぎれば使えます。

使える店は少ないです(紙クーポンの半分くらいでしょうか)

偽物騒ぎはありません。

どちらが便利かというのは一概に言えませんが、電子クーポンは使える店があまりに少なすぎるというのが実感です。

鹿児島市内で夕食に電子クーポン使おうと思っていたのですが、使える店はほぼ飲み屋だけでした。中華料理店、定食屋、喫茶店、ファーストフードなどはほぼ紙クーポンのみの受付でした。安心して使えるのは空港の土産店くらいで、市内では電子クーポンは非対応が多すぎでした。電子クーポンのほうが対応が遅いというのはなんともアナログな話で、日本の行政の姿そのものですね。紙クーポン印刷して配布するよりQRコード用意するほうが楽な気がするのですが、どうなんでしょう。

熊本駅周辺では、わりと電子クーポン使える店多かったです。

ということで、紙クーポンくれる業者を選ぶのをおすすめします。せっかくもらっても、使えない!となると却って不快な思いをします。本来なら無条件で15時以降使える電子クーポンのほうが便利な「筈」なのですが。

じゃらん、じゃらnJALパックは紙クーポンでしたが、JALパック、JALダイナミックパッケージは電子クーポンでした。

クーポン自体は便利で、ついつい普段買わないようなものも買ってしまいそうですね。ただ釣り銭が出ないので、不足分は現金等で支払うことになります。


2020年11月17日火曜日

コロナと一人旅

 コロナがまた広がっているようですが、トラベルは続けています。といっても私の場合は、基本一人旅。コロナに関してはリスクはかなり低いと言えます。

なんだかんだ言っても感染リスクが高いのは宴会や会食。特にアルコールが入ったり、人数が多いのはハイリスクです。

一方、一人旅はローリスク。何をするにも一人ですから、人との接触はゼロに等しいです。飛行機やバスなど乗り物では基本的には知らない人同士喋らないですし、咳やくしゃみしない限りリスクは少ないものです。ということで、コロナの今こそ一人旅の良さを見直したいものです。自粛なんて勿体ないです。

2020年11月16日月曜日

地域共通クーポンの使いみち

 旅行中に使える地域共通クーポン。飛行機付きのパックツアーだと、旅費は3万円くらいにはなります。そうすると、地域共通クーポンは5000円くらいにはなり、結構な金額です。では何に使いましょうか?

もともと土産物を買う習慣はない私。職場には買いません。というかコロナ時期ということもあり、旅行したことすら言いません。そんな私ですが、唯一買いたいものがご当地Tシャツ。地域共通クーポンの金額が結構あるので、食事以外にTシャツ買っています。熊本ならやはりくまモンですね。高知では、鰹猫というキャラクターTシャツを見つけました。探すと、結構面白いものが見つかります。


2020年11月15日日曜日

大韓航空とアシアナ航空が合併?

 ちょっと驚きのニュースでした。韓国最大手のエアライン大韓航空が第2のエアラインアシアナ航空を買収するという話です。アシアナは経営危機で、買収先を探していたところですが、先般買収話が破談になったという経緯があります。そこで出てきた大韓航空による買収話。

20年前のエア・カナダとカナディアン航空の買収劇をついつい思い出していまします。

まあ、この買収になればある程度経営は安定するでしょう。コロナの中なので、それでも油断はできませんが、今よりはマシになるでしょう。まあ、ただいろいろ紆余曲折がありそうです。労働組合だったり株主が反対したりなんてことも起こりうる話なので、まだどうなるかはわかりませんが。

いやあ、何がおこるかわかりませんね。新たな業界再編の動きもあるのでしょうか。

2020年11月14日土曜日

ベルリンの空港事情

 ドイツの首都ベルリン。今月、遅れに遅れていた新空港ブランデンブルク空港が開港しました。この空港は、旧シェーネフェルト空港の敷地、設備を活用しつつ拡大したものです。

その影で、もう一つの空港テーゲル空港が閉鎖になりました。

もともとベルリンは第2次大戦後東西に分裂していたため。空港も必然的に2つ必要になったのです。西側がテーゲル空港、東側はシェーネフェルト空港。本来なら一つであるこのベルリンの空港も2つに分かれていたため、どちらも手狭で大都市ベルリンの空港としてはかなり貧相な印象でした。新空港の建設はかなり前からはじまっていたのですが、開港は遅れに遅れ2020年になったわけです。

しかし時はコロナ真っ最中、せっかくの新空港もその能力を持て余し気味のようです。本来なら新空港見学にも行きたいところですが、今は残念ながら無理ですね。あードイツに早く行きたい。