プラザパルからは、足摺岬行きバスに乗ります。経由地は2つありますが、大浜経由に乗ります。
そして、途中からの道がとにかく狭いのです。軽自動車同士でもすれ違えないくらいで、バスだとほぼめいいっぱいの広さ。それが集落内の道であり、さらにそのあとの海沿いの道も同様でした。ただ狭いだけでなく急カーブにアップダウンも結構あるというかなりのハードなルートでした。交通量は少ないとはいえ、たまには対抗車にも遭遇します。この場合、ところどころにある広いスペースを使います。
そしてこのようなハードな道のりでも、意外とスピートを出す運転手。対向車が来たときは、通りやすいところまでバックして、道を譲ります。そして対向車の接近を早いうちから感知して、すれ違い場所を見計らう、見事な腕前でしたね。いつも運転してる道だから、かもしれませんがそれにしてもお見事の一言です。
途中の眺めの良い場所では、写真撮影のためのフォトストップしてくれたり(その時は旅行者しか乗っていなかった)サービス精神も旺盛で、印象にのこるバス旅でした。