2020年9月19日土曜日

西高東低なJRフリーきっぷ(特急列車用)

 コロナで異例の年となった2020年秋、JR各社では需要喚起のため様々な割引きっぷを発売しています。今年限定になりそうなものもあります。今回は特急、新幹線の乗り放題きっぷを見てみましょう。

JR九州

みんなの九州きっぷ(期間限定) JR九州全線特急、新幹線乗り放題 指定席は6回まで

土日祝で連続する2日間有効、10000円

JR四国

四国フリーきっぷ(通年) JR四国全線特急自由席乗り放題 3日間有効 16440円

四国グリーン紀行(通年) JR四国全線特急グリーン車乗り放題 4日間有効 20950円

バースデイきっぷ (期間限定、誕生日のある月のみ有効)JR四国全線特急乗り放題

グリーン車用 3日間 13240円 グリーン車、普通車指定席、自由席

普通車用 3日間 9680円 自由席のみ

JR西日本

どこでもドアきっぷ(期間限定、2名以上のみ) 新幹線、特急乗り放題

2日間用 JR西日本全線 土日祝12000円、平日15000円

3日間 JR西日本、JR四国、JR九州全線 土日祝18000円、平日20000円

JR北海道

北海道フリーパス(通年) JR北海道全線特急自由席乗り放題(指定席6回まで)7日間有効 27430円

Hokkaido Love!6日間フリーパス(期間限定) JR北海道全線特急自由席乗り放題(指定席4回まで可) 12000円

JR東日本、東海にはこの手のフリーきっぷは現在ありません。なので、全体には西高東低な傾向にあります。来年はあるかどうかわからないものもあるので、この秋はチャンスです。

2020年9月18日金曜日

航空業界の動き

 未だ国際線の再開が見通せない現在ですが、世界の航空業界は色々な動きがあるようです。

エアカナダでは、国内線乗り放題パス発売

エアカナダでは、国内線乗り放題パスをおよそ18万円で発売するそうです。この料金は一ヶ月分。アップグレード可能なパスは45万円から。

中国でも同様の動きがあり、国内線需要は回復傾向にあるようです。日本でも、このような動きが出てくるかもしれませんね。

遊覧飛行の増加

カンタス航空が南極周遊の遊覧飛行、シンガポール航空も遊覧飛行を始めるようです。同じ国に戻ってくるため、出入国制限にかからずにフライトできます。なので、こうした形で少しでも集客を図ろうという動きです。日本でもフジドリームエアラインが富士山周遊フライトするようです。

そんな中、リクルートのABロードが21年3月で終了するとのこと。以前雑誌で出ていた頃は随分利用したものですが、ここ十数年はいわゆる格安航空券もあまり使わなくなり、利用機会が激減していました。そしてこのコロナで海外渡航そのものが困難に。まあ仕方ないといえば仕方ないですが、ちょっぴり寂しさも感じます。

2020年9月17日木曜日

じゃらんパックGoToキャンペーンの返金手続き その後

 相変わらず面倒なGoToキャンペーンの返金手続き。

第1ステップとして、じゃらんパックの予約記録から指定のメッセージを送りましした。

それから1週間くらいして、還付対象であることの確認メールが来ました。

このあとの流れも書いてありましたので、ご参考に。

ここからさらに1〜2週間で、手続き案内メールが来ます。このメールの指定する手続きを2週間以内に行います。期限が切れるとアウトです。キャッシュポストの仕組みを使うそうで、ここに自分の銀行口座を登録する流れになるようです。そこからどのくらいで入金されるかは不明ですが、最初のメッセージ送信からトータル一ヶ月はかかりそうな感じですね。

クレジットカード払いだったから、単純にクレカに返金というわけではないようです。実際に旅行へ行った日から考えても3ヶ月近く先の話。とにかく時間がかかるんですね。これでも、自分で事務局に申請するよりは遥かに簡単なのだから困ったものです。宿側が登録する手続きもどれほど面倒なのか想像がつきそうなものです。

2020年9月16日水曜日

みんなの九州きっぷ期間延長

 コロナの今年、例年に無くオトクなきっぷが多数発売されているJR各社。その中でも人気の「みんなの九州きっぷ」の発売延長が決まりました。当初9月までの予定でしたが、12月27日まで延長されました。

土日祝の連続する2日間、九州内の特急、新幹線の自由席が乗り放題、指定席も6回利用可。その他、下関〜門司の山陽本線も利用可。ただし、山陽新幹線は使えません。

全九州版が10000円、北部九州版(大分、熊本以北)5000円。利用日の3日前までにオンライン購入し、利用開始当日までにJR九州、西日本の駅の指定券券売機、またはJR九州の窓口にて受け取りとなります。かなりおとくなきっぷで、九州ではひさびさの特急乗り放題なので注目です。

2020年9月15日火曜日

携帯料金値下げ?

 菅新総裁が決まりましたが、早速携帯料金値下げの噂が飛び交っているようです。そもそもこの人は官房長官時代に携帯料金4割引き下げを発言した人。その思惑通りに下がっていないのは事実のようです。

でも、皆さん格安シムって知らないのでしょうかね?格安シム使えば基本料金は1600円程度、IP電話アプリを導入して通常の携帯番号なしのデータシムとして使えば1000円かそれ以下です。これ以上安くしようがないくらいの値段です。

デメリットはあるのか?といえば、平日昼休み時間帯などは多少の通信速度減少があるとか、店舗でのサポートがほとんどないくらいでしょうか。

このような状況なので、大手通信会社を使うメリットが思いつきません。たとえ4割下がったとしても、格安シムより圧倒的に高いのは確かなので、選択肢には全く入らないですね。

通信料金下がってくれるといいとは思いますが、既得権益に固執するのはどこの会社も一緒なので、そう簡単にはいかないでしょう。それよりは、格安シムに申し込みましょう。

2020年9月14日月曜日

HACでもマスクトラブル

 ピーチについで、HACでもマスクトラブルがありましたね。マスクは、義務ではなく「お願い」なのですが、日本では事実上義務として扱われている面があります。それにしても、マスクをしないことが「安全運航を阻害する恐れがある」と判断されるのはちょっと恐ろしいことだという気もします。

コロナ対策として、マスクは無いよりあったほうがリスクは減るでしょう。でもゼロにはできません。それに、マスクは色々副作用もあります。夏は熱中症のリスクも高くなりますし、肌荒れ、そして呼吸がしづらくなることから頭痛の原因にもなります。それでも、多くの人はマスクをつけるべきと考えているわけで、ちょっと異常かなと思うこともあります。

一方で、レストランや喫茶店では当たり前のようにマスクを外して大声で歓談しています(それが本来の姿だと思いますが)。厳密に考えれば、飲み物食べ物を口に入れるときだけマスクを外し、それ以外はつけるべきでしょうが、そんな面倒なこと誰もしていません。また、自宅内ではおそらく皆マスクはしていないでしょう。

飛行機内では、寝ているか、本やスマホを見ている人がほとんどでしょうから、そうそう感染リスクが高いとも思えませんし。過剰なコロナ恐怖症のようにも感じます。

コロナは飛沫で感染するということがわかっています。逆にいえば、それ以外で感染することはないということです。飛行機や電車など、殆どの人が黙りこくっている空間では、そのリスクは決して高くないことは明らかでしょう。風邪ひいていたり、咳が止まらないような場合はエチケットとしてマスクすべきだと思いますが。

2020年9月13日日曜日

エポスゴールドカードへの道のり

 現在、メインカードとして利用しているのがエポスゴールドカード。このエポスゴールドカードの取得への道のりについてです。

基本的には特に申込みの条件はありません。通常は年会費5000円となっています。しかし、エポスカードから招待(インビテーション)を受けた場合は年会費は永年無料になります。なので、直接申し込むより、一般のエポスカードを申し込んで実績を積むのがおすすめです。

では、どのくらいでインビテーションが来るのか?ということですが、一般的には年間50万円以上の利用とされています。実際は必ずしもこの通りではありません。

私の場合、エポスカード申し込みから7ヶ月でインビテーションが来ました。その7ヶ月感での利用額はおよそ70万円。半年経過した翌月ですので、ほぼ最短期間だったといえます。金額もさることながら、毎月継続した利用があり、支払い遅延もなかった上での実績でした。

今年は、海外旅行に行けないので9ヶ月目に入っていますが、70万円に到達していません。使いみちが少なくなっています。

ということで、最短は7ヶ月といえそうです。半年間の利用実績が明らかになった時点でということのようです。


2020年9月12日土曜日

ポイントを無駄なく活用できるエポスプリペイドカード

 エポスカードには、エポスプリペイドカードもあります。エポスカードの所持者なら誰でも申込みができます。

どんなカードかというと、予め入金した金額分が即時引き落としで使えるカード。いわばVISAデビットなどブランドデビットと言われるカードと同じです。

エポスプリペイドカードが優れているのは、現金の入金だけでなく、エポスカードで貯めたエポスポイントで入金ができることです。しかも、1ポイント=1円で、1円単位で入金できるため1ポイントも無駄にすることなく利用することが可能です。そして、このエポスプリペイドカードは利用額に対して0.5%キャッシュバックがあります。ポイントで入金しても同様で、使うとさらにお得になるのです。

ということで、私はエポスポイントはすべてエポスプリペイドカードに入金して利用しています。クレジットカードが利用できる一般的な買い物ならほぼ使えます(公共料金、携帯などの毎月の引き落としは利用不可)。ギフトカードなどに交換するよりもポイントのムダもなく、使いみちも広いので便利です。

エポスカードを所持したら、プリペイドカードも申し込みましょう。ゴールドカード持ちならなおさらです。絵柄も80種類ほどあり、自由に選びます。ただし、ICチップはついていません。昔ながらの磁気ストライプなのでご注意。

2020年9月11日金曜日

GoToキャンペーン東京除外が終了

 10月から、GoToキャンペーンの東京除外が終了するようです。感染者が多いから、という理由のようでしたが、東京以外にも感染者の多い県は沢山ありましたし、不公平感は満載でしたので、これがなくなるのは良かったと思います。でも、東京だけ上乗せしろなどどいう主張は、さすがちょっとどうなの?という感じはあります。そうやって細かく条件をつけていくと、どんどんルールがややこしく、わかりにくくなっていくのです。ルールは一律かつシンプルであるべきでしょう。ただでさえ、わかりにくさだけは一流のお役所仕事なのですから。

今後は、多少なりとも効果を上げてくれることを期待したいものです。感染対策を徹底することを条件とする、という項目もどうかな?と思います。まともな宿なら、ほっといても感染対策をしますよ。そんな評判たったら、即客来なくなりますから。中途半端な検査で評価するのも無意味だと思いますが。条件つけずに、ただ申請するだけで良いのでは?

2020年9月10日木曜日

ぷらっとのぞみ登場!

 東海道新幹線に新しい割引きっぷ「ぷらっとのぞみ」が登場です。ぷらっとといえば、「ぷらっとこだま」がありますが、そののぞみ版です。

料金もお手頃で、東京から名古屋は10000円、新大阪は12700円です。ぷらっとこだまに比べて、名古屋は1500円、新大阪は2000円高いだけです。一方で所要時間は、新大阪だとのぞみで2時間30分、こだまは3時間50分と結構変わってきます。

グリーン車版もあり、普通車にプラス2000円程度とこちらもお得です。

利用条件はぷらっとこだまとほとんど同じですが、異なるのは利用日の3日前23:30までの予約決済が必要なこと、オンラインのみの取扱であることです。ちなみにぷらっとこだまは、前日17時まで、またJR東海ツアーズの店頭でも買えます。利用期間は2020年10月1日から2021年3月12日まで。

利用低迷の新幹線の需要喚起策の一環でしょうね。おそらく期間限定でしょう。