今回はコロナ後の乗客少ない時期ではありましたが、比較的空いている午前中でも半分くらいの座席は埋まっている印象でした。1席ごとに区切られミニテーブルがついていますが、さらに透明なプラ板で仕切りを作っていました。いわゆるソーシャルディスタンス対策です。このおかげで座席数減少が避けられているようです。
サービス面では羽田と同様新聞、雑誌は中止。那覇空港オリジナルだったグアバジュース、シークワーサージュースは無くなっていました。この点は残念。ラウンジ華ではありましたから、この点では負けですね。
ちなみにバスゲート付近にあるサクララウウンジアネックスは現在も閉鎖されています。
ターミナル拡張によってANAのラウンジは広くなったようです。一方、JAL側は拡張の恩恵がほぼないのでスペース的にこれ以上の拡張は難しいのが残念なところです。