2020年8月5日水曜日

コロナ後の沖縄旅行10 那覇空港サクララウウンジ

那覇空港のサクララウウンジ。こちらも利用者の割には狭い印象のあるラウンジでした。まあ、現在の那覇空港ターミナルは21年前のオープンでしたので、その当時に比べて那覇空港の利用者が格段に増えているということなのでしょう。

今回はコロナ後の乗客少ない時期ではありましたが、比較的空いている午前中でも半分くらいの座席は埋まっている印象でした。1席ごとに区切られミニテーブルがついていますが、さらに透明なプラ板で仕切りを作っていました。いわゆるソーシャルディスタンス対策です。このおかげで座席数減少が避けられているようです。

サービス面では羽田と同様新聞、雑誌は中止。那覇空港オリジナルだったグアバジュース、シークワーサージュースは無くなっていました。この点は残念。ラウンジ華ではありましたから、この点では負けですね。

ちなみにバスゲート付近にあるサクララウウンジアネックスは現在も閉鎖されています。

ターミナル拡張によってANAのラウンジは広くなったようです。一方、JAL側は拡張の恩恵がほぼないのでスペース的にこれ以上の拡張は難しいのが残念なところです。

2020年8月4日火曜日

コロナ後の沖縄旅行9 那覇空港ラウンジ華

那覇空港にあるカードラウンジ華を利用しました。非制限エリアにあるので、出発到着時どちらでも利用が可能です。利用時はクレジットカードと搭乗券を提示します。

入ると細長い通路の奥にラウンジスペースがあります。座席数はもともと少ないのですが、ソーシャルディスタンス対応でさらに数席が封鎖されており少なくなっています。そのせいか、時間帯によってはかなり混雑し座れないこともあるようです。

座席の配置を工夫して、一定の距離はとりつつ座席数を確保するようにしてほしいものです。

それ以外にビジネススペースもありますが、完全に席数を補うような使い方になっていました。

サービス面では、新聞、雑誌がおいてあるほか、ドリンクには沖縄らしくグアバジュース、シークワーサージュースがありました。これらのドリンクはJALのサクララウウンジにもあったのですが、コロナ後撤去されていますがこちらのラウンジでは健在です。

コロナでサービスダウンの目立つラウンジですが、ここラウンジ華は従来通りのサービスを提供しているのがありがたいところです。また、到着ラウンジとしても使えるのも高評価です。

願わくはもう少し広くして座席数が多くなれば完璧です。

2020年8月3日月曜日

コロナ後の沖縄旅行8 グリーンリッチホテル那覇宿泊記

今回はグリーンリッチホテル那覇に泊まりました。場所は松山地区、いわゆる夜の街エリアです。とはいっても、たまに客引きに声をかけられることがあるくらいです。ゆいレールの美栄橋、県庁前の両駅から10分以内、国際通りも10分くらいで行ける場所です。コンビニはすぐ、スーパーも5分以内の場所にあります。

部屋も機能的にまとめられ、テーブルの他小物をおける台など収納、スマホ充電などしやすいように配慮されています。キャリーケース用の台もあります。

コーヒー、お茶などはフロント前で、室内用ガウンはエレベーター前にあり自由に持ってくる仕組みです。

ここでは沖縄ではまだ少ない大浴場が用意されていて、自由に利用できます。暑い沖縄ではありがたい設備です。

朝食バイキングもなかなかの充実度。カレーの他、沖縄食材が多数あります。温める食材以外はすべて小皿に1人分まとめられ、ラップしてあります。コロナ対策ですね。

ということで、設備もまだ新しく快適な滞在でした。

2020年8月2日日曜日

コロナ後の沖縄旅行7 モノレールのフリーパス

沖縄で唯一の鉄道はモノレール(ゆいレール)です。1路線だけですが、空港と那覇市内の中心部、首里城などを結んでいて観光にも便利です。なんといっても渋滞無しで時間が読めるのはいいですよね。

このゆいレールにも便利な切符があります。1日フリーと2日フリーの2種類がありますが、日本では珍しい24時間制なのです。買ってから24時間有効です。夕方17時に買うと次の日の17時まで使えます。なので遅い時間に買っても損しません。海外では時々ありますが、日本ではおそらくここだけでしょう。2日なら48時間です。観光地の入場割引などもあるので、上手に活用しましょう。

ちなみにICカードはスイカ、パスモなども使えるようになりました。

2020年8月1日土曜日

コロナ後の沖縄旅行6 国際通りの様子

那覇市中心部にある国際通り。観光客向けの飲食店や土産物屋が並ぶ通りです。沖縄旅行に行くとまず訪れる通りではないでしょうか。慣れてくるとその他のいろいろなマニアックな場所に行きたくなったりしますが、まずは観光客が行きやすいこの国際通りに行くでしょう。

しかしコロナの影響はここでも甚大です。中国人をはじめとする外国人観光客はほぼ全滅で見かけません。日本人の旅行者もその数は少なく、歩いている人の数もまばらです。飲食店の客引きのほうが多かったりすることも。あとは見かけるのは高校生や通勤でバスに乗ろうとする地元の人くらい。現地の新聞によると2割くらいの店は廃業、もしくは長期休業しているようです。完全に観光客向けの通りとなった国際通りを、地元の人が行きやすくなる通りに変えていこうという動きもあるようです。

沖縄はもともと観光立県ですが、過度の観光依存にならないような政策も求められることになりそうです。

2020年7月31日金曜日

コロナ後の沖縄旅行5 那覇空港

那覇空港もここ数年で大きく変わりました。沖合に2本めの滑走路が完成しました。この日は新しい滑走路は到着用、従来の滑走路は出発用と使い分けられていました。

ターミナルも、国内線と国際線の間に新しい建物が出来、全てが一体化した新ターミナルになっていました。新しいターミナルはショッピングストリートとなり、国内線側もチェックインカウンターが新しく広くなったほかレストランやフードコートができていました。しかしコロナの影響で国際線は運航なし、せっかくの設備も現在は宝の持ち腐れのようになっています。

売店も国内線側ではほとんど営業していましたが、新しくできたエリアはほとんどが休業中でした。ANAのラウンジも新エリアに移り、広くなっていたようです。

ということで、より広く快適になった那覇空港ですが、コロナの影響でちょっと残念な状況になっています。

2020年7月30日木曜日

コロナ後の沖縄旅行4 A350に乗ってみた

沖縄へのフライト、今回は最安値でエアバスA350に乗れた917便にしました。JALのA350は初めてです。

何より個人用画面がついているのが一番の違いですね。フライトマップが楽しめる他、ビデオプログラムも国内線としてはなかなか充実していました。2時間以上かかる沖縄線でも飽きることなく十分楽しめそうです。

一方、コロナで機内サービスはかなり簡略化されていました。毛布、枕の配布は中止。ドリンクサービスも冷たいお茶パックかリンゴジュースの2種類のみ。コーヒーやコンソメスープはなくなっていました。まあ、仕方ない面もありますがちょっと残念ですね。

座席自体も快適でした。従来機の777などの座席はツルツルしてお尻が滑るし座り心地もイマイチだったので、新しくなって良かったです。

普通席はガラガラでした。JAL国内線は上位クラスから埋まっていくのが常ですが、この便も例外ではありませんでした。ファーストクラスは満席でしたが、クラスJですら空席ありという状況なので、乗客数の少なさは一目瞭然でした。

ということで、やはり新しい機体は快適でした。

2020年7月29日水曜日

コロナ後の沖縄旅行3 パワーラウンジ

今回は、エポスゴールドカードを持ってから初の国内線フライトでもあります。なので、サクララウウンジの他にカードラウンジも使えるのです。ということで、こちらにも行ってみました。

第1ターミナルの南側に行ってみました。南側のサクララウウンジからすぐです。入り口では搭乗券とクレジットカードを提示します。カードを読み取り機に通して確認終了です。

ラウンジはサクララウウンジに比べて狭いですが、十分な広さがあります。そして窓側の席はすべて外向きになっていて、座り心地もサクララウウンジの窓側席よりゆったりしています。

奥の座席は一段高くなっていて、殆どが窓向きになっている上に座り心地もなかなかです。席自体はサクララウウンジのものより快適でした。

ドリンクは、係員に声をかけてコップを取ってもらう方式です。コーヒーなどのホットドリンク、ジュース類のコールドドリンク程度。コーラなど炭酸飲料は係員に注文して出してもらいます。また、アルコールは有料のようです。

飲食物の持ち込みは禁止になっているのでご注意。

また、このラウンジの特徴として到着時も利用できます。第1ターミナルは出発と到着が同じ場所を通る構造になっているため、到着時もラウンジ利用可能です(サクララウウンジは不可)。これって何気にありがたいものです。

新聞、雑誌類はサクララウウンジと同様、撤去されていました。まあ、仕方ないですね。

思ったより快適なラウンジでした。

2020年7月28日火曜日

コロナ後の沖縄旅行2 サクララウンジ

羽田空港国内線ターミナルのサクララウンジ。ラウンジ自体は何度も利用していますが、コロナ後は初めて。どう変化しているでしょうか?

ラウンジはとても広く、座席数も十分にあるのでソーシャルデイスタンスは特に表記ありません。その必要も無さそうです。

ドリンクは特に変化ありません。あられが無くなっていて、飴玉のみになっていました。そして雑誌、新聞がすべて撤去されていました。目立った違いはそのくらいでした。やはり国内線ラウンジとしては最高峰であることに変わりはなく、快適でした。

2020年7月27日月曜日

コロナ後の沖縄旅行1 チェックイン

ダイナミックパッケージを利用しての沖縄行き。2次元バーコード付きでチケットレス搭乗が可能でしたが、あえてチェックインしてみました。

自動チェックイン機を利用します。JALマイレージバンクの会員ではないのでEチケット控えを用意していない場合、確認番号一択です。聞き慣れない言葉ですが、意外と重要なのです。

この番号を入力すると予約記録が出てきました。そして搭乗券を発行します。その後、AAアドバンテージの番号を入力します。実はこの手続きが重要です。パッケージツアー運賃なのでアドバンテージプログラムにはマイル加算されませんが、ワンワールドサファイアの特典は利用できます。ラウンジ利用と優先搭乗時にスムーズに利用ができるのです。ラウンジ受付でマイレージカード提示しても良いのですが、案外手間取って待たされますし、優先搭乗に反映されないケースもありました。

なので、自動チェックイン機で登録するのが一番です。

個人的にはチケットレスより搭乗券を持ちたい派なのです。