2020年7月26日日曜日

AA特典でJAL国内線の予約方法

国際線に乗れない現在、マイレージの特典航空券もJALの国内線しか取れませんね。で、その予約方法についてまとめてみました。

1,空席状況を調べる

AAホームページでも空席状況調べることができます。ただ、先日見たときは席がありませんの表示。どうも、正確に空席状況が表示されないことがあるようです。

で、BAのホームページでも空席状況を調べることができます。メールアドレスを登録してBAエグゼクティブクラブの会員になる必要があります。ログインすると特典の予約状況が見られます。

JALでもできるかもしれませんが、やっていないので不明です。

2,AAに電話する

AAのホームページでは、アメリカ発行のクレジットカードでないと特典航空券にかかる諸税の決済ができないようです。なので電話が必要です。最近24時間対応になったので、かなり便利になりました。オンラインで発券できない特典航空券ですので、手数料は不要です。予め空席状況を調べて目星をつけておくと、スムーズに手続きできます。

支払いはクレジットカードのみとなりますが、日本国内線は何故か羽田の使用料など空港税が取られません。システム上できないらしいです。JAL国内線の予約システムがガラパゴスたったからでしょうか?

3,メールでEチケット控えを受け取る

手続き完了後数時間から遅くても24時間以内に送られてきます。

4,出発

チケットレスにはできないので、カウンターで搭乗券をもらう必要があります。Eチケット控えが必要です。

2020年7月25日土曜日

今年の特典旅行はどうなる?

マイルで一番の特典はなんといっても特典航空券。無料で、その上一般的な割引航空券に比べて変更、キャンセルの条件が緩く、なおかつルート設定も自由度が高いのです。

しかし、今年は国際線の利用の見込みがたちません。例年は1年の前半〜中旬までにワンワールドサファイア獲得に必要な条件をクリアし、秋から冬にかけてビジネスクラスの特典航空券で東南アジア方面へというのが定番だったのですが、今年は難しそうです。

国内線で利用を考えるか、来年以降にするかのどちらかです。しかしながら、特典マイルは使いそびれて期限が切れたり、航空会社が倒産したりすればパーなのでできれば随時使っておきたいところです。あまり沢山溜まったままにしておくのはハイリスクです。

ただ日本国内線の場合、JAL利用ですがファーストクラスは特典対象外、クラスJはビジネスクラス扱いですが、ビジネスとして発券するのはちょっと勿体無いのですし、そもそも人気があるのでほぼ取れません。なので基本エコノミーです。秋口になって気候が良くなってきたら、国内の特典旅行を検討してみようと思います。

ただ、国内の場合ホテル付きパックツアーのJALダイナミックパッケージがオトクなケースもすくなからずあるので、どちらが良いかはよく調べる必要があります。

2020年7月24日金曜日

どうなる航空旅行系ブログ?

マイラーでもある私、他の人の書いた飛行機系のブログも読ませてもらっています。ただ、最近コロナによる世界的な鎖国のため国際線はほぼ全滅状態。なので一番ブログネタにしやすいビジネスクラス、ファーストクラスの搭乗記、ラウンジの体験記が書けないという異常事態になっています。

そのせいか、多くの航空系ネタが中心のブログはアップが滞ったり、更新を事実上停止するものが多くなった気がします。グーグル検索などで調べても、この手のブログがなかなかヒットしなくなっています。ちょっと残念ですね。

私の場合一応飛行機ネタがメインではありますが、それ以外にも個人的に関心のあることを挙げているのでネタはなんとか拾っています。それに飛行機はワンワールドサファイアが目標なので、他の航空系ブロガー諸氏に比べると搭乗回数もおそらく少ないことでしょう。なので搭乗記等だけではとてもネタが足りないこともあり、その時の思いつきネタ、時事的ネタで綴っています。とりあえず毎日更新は続けていきたいところです。

旧ブログ(シーサーブログ)の約3年間は、年に数日未更新ありましたが、こちらのブロガーに移ってから1年ちょっと、一応毎日更新です。習慣にはなりましたね。

2020年7月23日木曜日

仙台の駅前温泉とぽすに泊まってみました

仙台の駅前温泉とぽすに泊まりました。ホテルではなく、いわゆる進化系カプセルホテルです。男性専用宿なので、基本的に一人旅の人、出張、夜遊びの人など向きです。

場所は駅前から続くアーケード付き商店街の一角。駅から5分程度、まわりも便利な場所です。

入館するとまず靴を脱ぎ、ロッカーに収納。ロッカーキーをフロントに預けます。チェックイン、支払いは券売機で現金かクレジットカードで。

ロッカーは、カプセル内に小型のものがあるのみ。ここで入り切らないものはフロントに預けることになるので、荷物は少なめにしましょう。

カプセル内は大きめで、小型のテレビとテーブルがついています。テレビは普通のテレビで、従来のカプセルのような埋め込み型ではありません。

風呂は露天もある温泉。清掃時間をのぞいて24時間利用可、サウナもあります。

あまり広くはありませんが、共有スペースもあり漫画読み放題となっています。食事はありませんが、自販機による冷凍食品の購入が可能になっています。

寝る場所としてはなかなか快適でした。共有スペースの椅子もなかなかくつろげるものでした。

2020年7月22日水曜日

まだまだわからない、キャンペーンの詳細

最近、Go Toキャンペーンネタばかりになっています。というのもわからないことだらけなのです。

7月22日以前に予約した旅行も対象だそうで、それは良いでしょう。では事後に手続きをするとして、必要なものは何でしょうか?

申請書
領収書
宿泊証明書
個人情報同意書

領収書はまあわかりますが、宿泊証明書ってなんですか?領収書じゃ駄目なのかな?

必要書類はすべて宿泊施設で受け取りか、もしくは領収書、宿泊証明書の2つは事務局ホームページでも受け取れるとのこと。

でも、そもそも実際に利用する宿泊施設がキャンペーンの対象の宿かどうかわからないのに、そんな用紙を用意しているのでしょうか。そもそもこれから宿側からのキャンペーン登録申請が行われ、感染対策がきちんとされているか確認してから承認するらしいです。

日本中から多くの宿が申請するでしょうから、この確認作業そんなにすぐできないでしょうしそのようなことに貴重なマンパワーを割くのも疑問です。宿が登録されるまで待っていたら、申請期限切れてしまったなんてことになったらブラックジョークそのものです。

とにかくわかりません。宿泊施設や旅行会社に聞いたってわかりません。何しろ、まだ決まっていないのですから。誰もわからないのです。

まあ、はじめは何の制限もなかったので、簡単にできるだろうと思っていたのでしょう。東京を除外してことで住所確認が必要になり、感染対策義務化したことでこれを確認する必要が生じ、キャンセル料一部負担になってさらに手続きが煩雑になるのです。宿側のキャンセル料は実損分のみ補償でもうからないのに手続きは面倒とどんどん面倒になる一方。

いっそのこと、ここまでややこしくわかりくいのなら一度全部中止して、再度設計しなおしたほうがいいのでは。基本的にはこの政策に賛成なのですが、ここまでひどいと流石に一旦中断して仕切り直したほうがいいと思ってしまいます。




2020年7月21日火曜日

キャンセル料負担って、ホントですか?

Go Toキャンペーンの東京外し、そして一部のキャンセル料を国が負担するそうな。正気かいな。国民の税金ですよ。それをキャンペーンの失敗で発生した尻拭いも税金から出すのですか。これらの出費は何の足しにもならない無駄使いそのもの。

キャンセル料出すなら、政治家の皆さん、自分のポケットマネーで出してくださいよ。

これで観光産業がさらなる苦境に陥ったとなれば、税金の浪費で事態を悪化させただけになってしまいます。ムダ使い以外の何物でもない。国がキャンセルを支援しているわけですからね。冗談じゃありません。

2020年7月20日月曜日

遠ざかる国境開放

世界各地でコロナ感染が拡大しています。一度は収まった地域でも再度拡大している事例もあり、国境開放は難しい状況になっています。

タイ
特別扱いだった外国の外交官、軍人等に集団感染が発生。さらなる入国条件の厳格化に舵をきっているようです。

香港
一時抑え込まれていた感染が、ここ数日拡大しています。再度の外出制限に踏み切る動きがでています。

日本
いうまでもなく、感染が拡大しています。Go Toキャンペーンがトラブルのネタになっています。キャンセル料を補償しようとする動きがあるようですが、税金でキャンセル料を補償するのはちょっと変でしょう。旅行、観光業界を支援するための政策なのに逆のことに税金使ったら駄目でしょう。

オーストラリア
メルボルンのあるビクトリア州で、ロックダウンの動き。フラッグキャリアのカンタス航空は来年3月まで国際線の予約受付停止。

ハワイ
観光客の受け入れを一ヶ月延期。

グアム
7月から日本など一部の国の観光入国を解禁する予定でしたが、延期されているようです。

EU
EUとしては日本を含む一部の国に入国を許可するとしていますが、実際の運用は各国に任されています。実際に開放した国は限定されています。

このような状況で、国境開放の見通しはとてもたたない状況です。

2020年7月19日日曜日

キャッシング枠増枠のお誘いが来ました

現在メインカードどして利用中のエポスカードから、キャッシング枠増枠のおすすめが来ました。

現在、キャッシング枠はズバリゼロです。カード申込時、すでに所持していたACマスターカードのキャシング枠が40万円でした。1人あたり50万以上のキャッシング枠を持つには、収入証明書類が必要になります。このためエポスカード申込時に、審査上のリスクを下げる意味でもキャッシング枠をゼロにしておいたのです。

それから約7ヶ月でゴールドカードの招待、さらに7ヶ月でキャッシング枠増のご招待が来ました。一応途上与信での合格通知をもらっているようなものですから悪い話ではありません。

しかし、今回はあえて希望申請はしない予定です。理由は、単に必要がないからです。クレカのキャッシングは、基本海外両替にしか使わないのでACマスターカードにその機能を任せています。

なので、エポスカードはメインカードとしてショッピングに特化して活用していく予定です。

2020年7月18日土曜日

次から次へと疑問が湧いてくるGo Toキャンペーン

Go Toキャンペーンは、東京都が対象外となったことで、ますますわかりにくくなっています。素朴な疑問として、どうやって東京都民でないことを証明するのか?

これには、免許書など身分証明書の提示が検討されているそうです。じゃあ、こういった住所を証明するものを持っていない場合、また忘れた場合は対象外になるのか?という疑問が湧いてきます。

運転免許書を持っていなくて、保険証だっていちいち持ち歩かない人は対象外?会社の社員証や学生証ならいいのか?またパスポートは自分で手書きで住所を書くようになっていますがそれでもOKなの?とか何もなければいちいち住民票を取るのか?など疑問はつきることがありません。

また、宿泊施設に対しては感染防止対策を徹底することが義務付けるとされていますが、客の立場からすればどの宿なら対象になるのかといったことも全く不明です。

そしてその感染防止対策を国土交通省がチェックするそうですが、感染症の専門家でもない国土交通省がチェックできるのか、そしてキャンペーン開始の7月22日までにチェックができるのかなど疑問点はつきることがありません。

旅行会社や宿泊施設からしても、色々質問を受けるでしょうがそもそも国の方針の詳細がまだ良くわからない段階で、答えようがないと思います。

私自身も対象になるであろう旅行の予定がありますが、それだけでも多数の疑問がでてきています。ここまでわかりにくいと、あまり利用されずそれこそ税金の無駄使いになりそうな気もします。アベノマスクのほうがマシだったなどとなれば論外でしょう。


東京外しより団体旅行外しの方が良いのでは?

Go toキャンペーンで東京が外されました。確かに感染者増えていますが、でもそれは東京に限ったことでもありません。現在はほぼ全国的にといってもいい状態です。

しかしながら、観光関連の業界は税金で支援だけしてもあまり意味がありません。客が入るような支援をしなければ無駄使いになってしまうのです。そういった意味では、今回のキャンペーンは意義のあるものでしょう。

感染リスクということを考えれば、人から感染するものである以上人数が多ければ多いほどリスクが高いと考えるべきでしょう。なので地域で制限するよりは人数で制限したほうが合理的のようにも思います。団体やグループ旅行のほうが感染リスクは高いといえるでしょう。

個人の場合、人それぞれではありますが濃厚接触もなく静かに過ごすケースも多いでしょうからそこまでリスクは高くないと思います。私がマイル修行や乗り鉄旅行派だからそう思うだけかもしれませんが。