2020年7月23日木曜日

仙台の駅前温泉とぽすに泊まってみました

仙台の駅前温泉とぽすに泊まりました。ホテルではなく、いわゆる進化系カプセルホテルです。男性専用宿なので、基本的に一人旅の人、出張、夜遊びの人など向きです。

場所は駅前から続くアーケード付き商店街の一角。駅から5分程度、まわりも便利な場所です。

入館するとまず靴を脱ぎ、ロッカーに収納。ロッカーキーをフロントに預けます。チェックイン、支払いは券売機で現金かクレジットカードで。

ロッカーは、カプセル内に小型のものがあるのみ。ここで入り切らないものはフロントに預けることになるので、荷物は少なめにしましょう。

カプセル内は大きめで、小型のテレビとテーブルがついています。テレビは普通のテレビで、従来のカプセルのような埋め込み型ではありません。

風呂は露天もある温泉。清掃時間をのぞいて24時間利用可、サウナもあります。

あまり広くはありませんが、共有スペースもあり漫画読み放題となっています。食事はありませんが、自販機による冷凍食品の購入が可能になっています。

寝る場所としてはなかなか快適でした。共有スペースの椅子もなかなかくつろげるものでした。

2020年7月22日水曜日

まだまだわからない、キャンペーンの詳細

最近、Go Toキャンペーンネタばかりになっています。というのもわからないことだらけなのです。

7月22日以前に予約した旅行も対象だそうで、それは良いでしょう。では事後に手続きをするとして、必要なものは何でしょうか?

申請書
領収書
宿泊証明書
個人情報同意書

領収書はまあわかりますが、宿泊証明書ってなんですか?領収書じゃ駄目なのかな?

必要書類はすべて宿泊施設で受け取りか、もしくは領収書、宿泊証明書の2つは事務局ホームページでも受け取れるとのこと。

でも、そもそも実際に利用する宿泊施設がキャンペーンの対象の宿かどうかわからないのに、そんな用紙を用意しているのでしょうか。そもそもこれから宿側からのキャンペーン登録申請が行われ、感染対策がきちんとされているか確認してから承認するらしいです。

日本中から多くの宿が申請するでしょうから、この確認作業そんなにすぐできないでしょうしそのようなことに貴重なマンパワーを割くのも疑問です。宿が登録されるまで待っていたら、申請期限切れてしまったなんてことになったらブラックジョークそのものです。

とにかくわかりません。宿泊施設や旅行会社に聞いたってわかりません。何しろ、まだ決まっていないのですから。誰もわからないのです。

まあ、はじめは何の制限もなかったので、簡単にできるだろうと思っていたのでしょう。東京を除外してことで住所確認が必要になり、感染対策義務化したことでこれを確認する必要が生じ、キャンセル料一部負担になってさらに手続きが煩雑になるのです。宿側のキャンセル料は実損分のみ補償でもうからないのに手続きは面倒とどんどん面倒になる一方。

いっそのこと、ここまでややこしくわかりくいのなら一度全部中止して、再度設計しなおしたほうがいいのでは。基本的にはこの政策に賛成なのですが、ここまでひどいと流石に一旦中断して仕切り直したほうがいいと思ってしまいます。




2020年7月21日火曜日

キャンセル料負担って、ホントですか?

Go Toキャンペーンの東京外し、そして一部のキャンセル料を国が負担するそうな。正気かいな。国民の税金ですよ。それをキャンペーンの失敗で発生した尻拭いも税金から出すのですか。これらの出費は何の足しにもならない無駄使いそのもの。

キャンセル料出すなら、政治家の皆さん、自分のポケットマネーで出してくださいよ。

これで観光産業がさらなる苦境に陥ったとなれば、税金の浪費で事態を悪化させただけになってしまいます。ムダ使い以外の何物でもない。国がキャンセルを支援しているわけですからね。冗談じゃありません。

2020年7月20日月曜日

遠ざかる国境開放

世界各地でコロナ感染が拡大しています。一度は収まった地域でも再度拡大している事例もあり、国境開放は難しい状況になっています。

タイ
特別扱いだった外国の外交官、軍人等に集団感染が発生。さらなる入国条件の厳格化に舵をきっているようです。

香港
一時抑え込まれていた感染が、ここ数日拡大しています。再度の外出制限に踏み切る動きがでています。

日本
いうまでもなく、感染が拡大しています。Go Toキャンペーンがトラブルのネタになっています。キャンセル料を補償しようとする動きがあるようですが、税金でキャンセル料を補償するのはちょっと変でしょう。旅行、観光業界を支援するための政策なのに逆のことに税金使ったら駄目でしょう。

オーストラリア
メルボルンのあるビクトリア州で、ロックダウンの動き。フラッグキャリアのカンタス航空は来年3月まで国際線の予約受付停止。

ハワイ
観光客の受け入れを一ヶ月延期。

グアム
7月から日本など一部の国の観光入国を解禁する予定でしたが、延期されているようです。

EU
EUとしては日本を含む一部の国に入国を許可するとしていますが、実際の運用は各国に任されています。実際に開放した国は限定されています。

このような状況で、国境開放の見通しはとてもたたない状況です。

2020年7月19日日曜日

キャッシング枠増枠のお誘いが来ました

現在メインカードどして利用中のエポスカードから、キャッシング枠増枠のおすすめが来ました。

現在、キャッシング枠はズバリゼロです。カード申込時、すでに所持していたACマスターカードのキャシング枠が40万円でした。1人あたり50万以上のキャッシング枠を持つには、収入証明書類が必要になります。このためエポスカード申込時に、審査上のリスクを下げる意味でもキャッシング枠をゼロにしておいたのです。

それから約7ヶ月でゴールドカードの招待、さらに7ヶ月でキャッシング枠増のご招待が来ました。一応途上与信での合格通知をもらっているようなものですから悪い話ではありません。

しかし、今回はあえて希望申請はしない予定です。理由は、単に必要がないからです。クレカのキャッシングは、基本海外両替にしか使わないのでACマスターカードにその機能を任せています。

なので、エポスカードはメインカードとしてショッピングに特化して活用していく予定です。

2020年7月18日土曜日

次から次へと疑問が湧いてくるGo Toキャンペーン

Go Toキャンペーンは、東京都が対象外となったことで、ますますわかりにくくなっています。素朴な疑問として、どうやって東京都民でないことを証明するのか?

これには、免許書など身分証明書の提示が検討されているそうです。じゃあ、こういった住所を証明するものを持っていない場合、また忘れた場合は対象外になるのか?という疑問が湧いてきます。

運転免許書を持っていなくて、保険証だっていちいち持ち歩かない人は対象外?会社の社員証や学生証ならいいのか?またパスポートは自分で手書きで住所を書くようになっていますがそれでもOKなの?とか何もなければいちいち住民票を取るのか?など疑問はつきることがありません。

また、宿泊施設に対しては感染防止対策を徹底することが義務付けるとされていますが、客の立場からすればどの宿なら対象になるのかといったことも全く不明です。

そしてその感染防止対策を国土交通省がチェックするそうですが、感染症の専門家でもない国土交通省がチェックできるのか、そしてキャンペーン開始の7月22日までにチェックができるのかなど疑問点はつきることがありません。

旅行会社や宿泊施設からしても、色々質問を受けるでしょうがそもそも国の方針の詳細がまだ良くわからない段階で、答えようがないと思います。

私自身も対象になるであろう旅行の予定がありますが、それだけでも多数の疑問がでてきています。ここまでわかりにくいと、あまり利用されずそれこそ税金の無駄使いになりそうな気もします。アベノマスクのほうがマシだったなどとなれば論外でしょう。


東京外しより団体旅行外しの方が良いのでは?

Go toキャンペーンで東京が外されました。確かに感染者増えていますが、でもそれは東京に限ったことでもありません。現在はほぼ全国的にといってもいい状態です。

しかしながら、観光関連の業界は税金で支援だけしてもあまり意味がありません。客が入るような支援をしなければ無駄使いになってしまうのです。そういった意味では、今回のキャンペーンは意義のあるものでしょう。

感染リスクということを考えれば、人から感染するものである以上人数が多ければ多いほどリスクが高いと考えるべきでしょう。なので地域で制限するよりは人数で制限したほうが合理的のようにも思います。団体やグループ旅行のほうが感染リスクは高いといえるでしょう。

個人の場合、人それぞれではありますが濃厚接触もなく静かに過ごすケースも多いでしょうからそこまでリスクは高くないと思います。私がマイル修行や乗り鉄旅行派だからそう思うだけかもしれませんが。

2020年7月17日金曜日

東京外しのキャンペーン

Go Toキャンペーンから東京が外されました。東京都民と東京発着旅行が対象外になるそうです。じゃあ、神奈川や埼玉の人が羽田からの飛行機や東京から新幹線に乗る場合はどうなの?という疑問が出てきますが、その場合は対象になるらしいです。

感染が拡大しているからという理由でしょうが、ちょっと不公平感のある政策になっちゃいましたね。小田急線沿線だと、町田市は対象外で川崎市は対象とか「?」ですね。

詳細は今日これから発表されるらしいですが、不公平感のあるこの政策、アベノマスクと同様の評価を受けかねない政策になっちゃいましたね。

一度走り出したら延期や中止はありえない、そういった役所の政策のあり方は変えられないものでしょうか。コロナというまれに見る危機の中、臨機応変な対応はできないのでしょうかね。税金を使って逆効果になりかねません。

2020年7月16日木曜日

JALダイナミックパッケージのキャンセル料の現在

最近、コロナ感染者が全国的に増えてきています。そのような中で旅行を躊躇する人もいるでしょうが、JALダイナミックパッケージのキャンセル料はどうなっているか調べてみました。

現状では、6月30日までの出発はキャンセル料なしとなっています。つまり7月以降の出発の旅行は通常通りの扱いということです。

JAL航空券については、7月3日から9月30日までに購入した10月24日搭乗の航空券については、440円の払い戻し手数料のみの特別扱いが実施されています。何故か7月3日より前に購入した分は対象外になっていますが。

ということで、現状は特別扱いはないということになります。世間では、キャンペーンに批判的な意見が多く出ていますが旅行キャンセルの条件は通常通りというケースが少なからずあるのが現状です。旅行を自粛しようと思っている人は要注意です。

2020年7月15日水曜日

Go To キャンペーン、旅行に行くかどうかは自分で判断しましょう

Go To キャンペーンは予定通り行われる方針のようです。一方では、そんなの今はしないでという地方自治体も少なからずあるようです。

では、実際に旅行に行く人に対してはどう考えているのか?自粛を謳っていない以上、来るなとは言えませんが、積極的にぜひ来てくださいとも言いにくい。どちらとも言えないというのが本音のようです。

なので、行きたい人は行きましょう。心配な人はやめときましょう。そしてその判断は自分でしましょう、というごく普通の結論になります。自粛をする必要はありませんし、少なからず経済的に貢献するのは間違いないので。

何でも役所の判断に委ねるのは悪いクセです。自分で考えましょう。

私は行きたいところに行きます。