キャセイが6月以降の運航予定を発表しました。6月21日より段階的に運航を拡大する方針です。日本では成田の他関西もデイリー運航になります。その他、ソウル、台北、バンコク、シンガポール、マニラ、ジャカルタなどアジアの主要都市もデイリー運航、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、インド方面も週3〜5便で運航再開予定となっています。
コロナの影響がどこまで続くか見通せない状況の中で、キャセイが運航再開の目処を立てたことは航空業界にとって明るいニュースといえます。
状況により変更もありうるとしていますが、このような動きは歓迎したいものです。
2020年4月29日水曜日
2020年4月28日火曜日
航空券の返金にかかる日数
航空券を変更やキャンセルした場合、どのくらいで返金されるのでしょうか?今回の私の経験から見てみます。
1,キャセイ 21日
2,JAL 15日
3,キャセイ 47日
クレジットカードという仕組みの性質上時間がかかることは仕方のないことのようですが、日数は結構まちまちです。案内では、1〜2ヶ月かかる場合もありますとのことですが、実際は思ったより早いこともあるようですね。返金される金額そのものは関係ないようです。
いずれにしても、それなりに時間はかかるということは覚えておきましょう。
返金方法ですが、いずれも引き落とし口座への振込でした。3つのうち2つは、支払い予定金額で相殺できる額でしたが、振込になっていました。一方、3000円程度の返金時は支払い予定金額での相殺でした。なので1万円あたりが直接振込の基準になっているのでしょうか。
1,キャセイ 21日
2,JAL 15日
3,キャセイ 47日
クレジットカードという仕組みの性質上時間がかかることは仕方のないことのようですが、日数は結構まちまちです。案内では、1〜2ヶ月かかる場合もありますとのことですが、実際は思ったより早いこともあるようですね。返金される金額そのものは関係ないようです。
いずれにしても、それなりに時間はかかるということは覚えておきましょう。
返金方法ですが、いずれも引き落とし口座への振込でした。3つのうち2つは、支払い予定金額で相殺できる額でしたが、振込になっていました。一方、3000円程度の返金時は支払い予定金額での相殺でした。なので1万円あたりが直接振込の基準になっているのでしょうか。
2020年4月27日月曜日
2020年、エグゼクティブプラチナは獲得できるか?
2020年度はステータスの自動延長がアナウンスされ、私のアドバンテージ、プラチナ(ワンワールドサファイア)も1年更新になりました。
現在の数値はEQMで41000、EQDは5000ほどで通常ですとプラチナにはまだ届かない数値ですが、昨年度にプラチナ獲得していたのでこのまま延長になります。
そして今年だけの限定キャンペーン(?)が必要ポイントの減少。これは、現在のステータスよりも上のステータスを目指したいときに価値があります。
プラチナより1つ上のプラチナプロはあまりメリットのないステータスなので、目指すなら最上級のエグゼクティブプラチナです。こちらが2020年に限りEQD9000、EQM60000になります。
ただ、この数値は日本国内線ではかなり難しい基準。国際線のビジネスクラス、プレミアムエコノミーあたりを利用する必要がありますが、2020年中に自由に国際線旅行ができる環境になっているかは微妙なところです。楽観的にみても2020年秋以降、悲観的に見れば2021年以降になりそうです。
ということで、せっかく自動延長してくれたプラチナでいくことになりそうです。
現在の数値はEQMで41000、EQDは5000ほどで通常ですとプラチナにはまだ届かない数値ですが、昨年度にプラチナ獲得していたのでこのまま延長になります。
そして今年だけの限定キャンペーン(?)が必要ポイントの減少。これは、現在のステータスよりも上のステータスを目指したいときに価値があります。
プラチナより1つ上のプラチナプロはあまりメリットのないステータスなので、目指すなら最上級のエグゼクティブプラチナです。こちらが2020年に限りEQD9000、EQM60000になります。
ただ、この数値は日本国内線ではかなり難しい基準。国際線のビジネスクラス、プレミアムエコノミーあたりを利用する必要がありますが、2020年中に自由に国際線旅行ができる環境になっているかは微妙なところです。楽観的にみても2020年秋以降、悲観的に見れば2021年以降になりそうです。
ということで、せっかく自動延長してくれたプラチナでいくことになりそうです。
2020年4月26日日曜日
空港の現状
羽田、成田の各空港もコロナによる減便で大きな変化が起きています。
展望デッキ閉鎖、ラウンジの閉鎖。JALはサクララウンジ、ファーストクラスラウンジなど国際線自社ラウンジを閉鎖、カードラウンジのパワーラウンジも閉鎖、キャセイラウンジも閉鎖。そもそも利用者が少ないという状況もありますが、サービス施設が次々と閉鎖、飲食店や売店も休業が増えているようです。空港自体がまるでゴーストタウンのようになっている、そんな印象です。
地方空港はもっと深刻です。
茨城空港は、5月から国内線もゼロとなりフライトが一切無くなってしまいます。こうなると、アクセス交通も飲食店も営業する意味がありませんので空港自体が休業状態です。
中部空港でもLCCターミナルの第2ターミナルが閉鎖されています。その他の空港でも、便数が大幅減少の上、乗客も大きく減っているため運営維持自体が難しくなる空港もでてきそうです。
展望デッキ閉鎖、ラウンジの閉鎖。JALはサクララウンジ、ファーストクラスラウンジなど国際線自社ラウンジを閉鎖、カードラウンジのパワーラウンジも閉鎖、キャセイラウンジも閉鎖。そもそも利用者が少ないという状況もありますが、サービス施設が次々と閉鎖、飲食店や売店も休業が増えているようです。空港自体がまるでゴーストタウンのようになっている、そんな印象です。
地方空港はもっと深刻です。
茨城空港は、5月から国内線もゼロとなりフライトが一切無くなってしまいます。こうなると、アクセス交通も飲食店も営業する意味がありませんので空港自体が休業状態です。
中部空港でもLCCターミナルの第2ターミナルが閉鎖されています。その他の空港でも、便数が大幅減少の上、乗客も大きく減っているため運営維持自体が難しくなる空港もでてきそうです。
2020年4月25日土曜日
JAL、ANAもステータス延長
JAL、ANAも相次いでステータス延長を発表しました。2020年度は、フライトすること自体が難しい状況であり、2019年度に獲得したステータスを1年自動延長するというものです。
アメリカ系大手3社をはじめ多くの航空会社で同様の対応が取られており、今回の対応も足並みを揃えたものとなっています。
国際線は各国入国制限で事実上利用不可ですし、国内線も各地で訪問自粛要請が出ており、気軽に出かけられるような状況にありません。優良顧客を失わないためにも止むを得ない措置でしょう。会員の立場でも、とりあえずは一安心といったところです。
JALでは、AAのような2020年度の獲得条件緩和は無いようです。ステータスの1年自動延長は各社ほぼ同じですが、その他細かい部分では違いがあるのでご注意。
アメリカ系大手3社をはじめ多くの航空会社で同様の対応が取られており、今回の対応も足並みを揃えたものとなっています。
国際線は各国入国制限で事実上利用不可ですし、国内線も各地で訪問自粛要請が出ており、気軽に出かけられるような状況にありません。優良顧客を失わないためにも止むを得ない措置でしょう。会員の立場でも、とりあえずは一安心といったところです。
JALでは、AAのような2020年度の獲得条件緩和は無いようです。ステータスの1年自動延長は各社ほぼ同じですが、その他細かい部分では違いがあるのでご注意。
2020年4月24日金曜日
国際線再開はどこから?
コロナですが、一部の国では感染が下火になってきている国もあります。新規感染者がひと桁の韓国、台湾など。他にも香港、ニュージーランド、オーストラリア、タイなども感染増加に歯止めがかかりつつあります。
これらの国では、近い将来に経済活動の正常化も可能になってくるでしょう。入国制限が解除になれば、国際航空便の再開も時間の問題です。国際便の再開は、2つの国がお互いに入国制限を解除することが条件になります。オーストラリアからニュージーランド、韓国から台湾あたりが早いのでは。
日本は一歩遅れているので、まず緊急事態宣言が解かれて国内線が増えてきてから、ということになりますね。
これらの国では、近い将来に経済活動の正常化も可能になってくるでしょう。入国制限が解除になれば、国際航空便の再開も時間の問題です。国際便の再開は、2つの国がお互いに入国制限を解除することが条件になります。オーストラリアからニュージーランド、韓国から台湾あたりが早いのでは。
日本は一歩遅れているので、まず緊急事態宣言が解かれて国内線が増えてきてから、ということになりますね。
2020年4月23日木曜日
今年のフライト計画どうしましょう
飛行機に乗ることすらはばかられる状況が続いています。国際線は完全アウト、国内線は乗って乗れないことはないですが、各地で訪問を自粛する要請が出されています。羽田から地方空港に着いて、普段のようにウロウロしていたら不審な目で見られかねない状況です。お金を落としてくれる人として歓迎されるか、コロナの感染源として冷たい視線を浴びるか複雑な心境で、少なくとも旅行を楽しめる状況にないのは事実ですね。
少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは無理でしょう。そして、5月6日で解除というのも夢物語でしょう。
国内線はJALなど大手は出発1ヶ月を切ると安い運賃はほぼ無いので、それより早く購入する必要がありますがコロナの状況をが見通せないのでなかなか予約に踏み切れないのが現実です。しばらくは様子見です。
幸い、AAは上級会員資格の無条件1年延長になったので2020年は全くフライトしなくてもステータス維持できるのが不幸中の幸いです。
少なくとも緊急事態宣言が解除されるまでは無理でしょう。そして、5月6日で解除というのも夢物語でしょう。
国内線はJALなど大手は出発1ヶ月を切ると安い運賃はほぼ無いので、それより早く購入する必要がありますがコロナの状況をが見通せないのでなかなか予約に踏み切れないのが現実です。しばらくは様子見です。
幸い、AAは上級会員資格の無条件1年延長になったので2020年は全くフライトしなくてもステータス維持できるのが不幸中の幸いです。
2020年4月22日水曜日
コロナ対策=禁欲?
コロナ対策といえば3密を避ける、人との接触をさけ物理的に距離を保つこと。とされています。
これって、禁欲生活をしましょうと言ってるのと変わらない気がします。
友達と遊ぶ、同僚と飲みに行く、コンサートやライブに行く、パチンコ、カラオケに行く、買い物に行く、これらのことを自粛するってことは、欲望を我慢するということですね。不要不急の欲望は我慢しましょう、ということになります。
家にこもる、外に出るにしても人と関わらない、これって人間にとって大きな欲求の一つ承認欲求を我慢することです。だから容易ではないわけです。
私にとっては飛行機や鉄道で出かけるという大きな欲求が制限されてしまうのが残念ですが、どちらかというと一人でいるのが好きな人間なので承認欲求にたいする飢えはあまりありません。
コロナが長引くと、人々の生活習慣にも変化を与えるのでしょうか。
これって、禁欲生活をしましょうと言ってるのと変わらない気がします。
友達と遊ぶ、同僚と飲みに行く、コンサートやライブに行く、パチンコ、カラオケに行く、買い物に行く、これらのことを自粛するってことは、欲望を我慢するということですね。不要不急の欲望は我慢しましょう、ということになります。
家にこもる、外に出るにしても人と関わらない、これって人間にとって大きな欲求の一つ承認欲求を我慢することです。だから容易ではないわけです。
私にとっては飛行機や鉄道で出かけるという大きな欲求が制限されてしまうのが残念ですが、どちらかというと一人でいるのが好きな人間なので承認欲求にたいする飢えはあまりありません。
コロナが長引くと、人々の生活習慣にも変化を与えるのでしょうか。
2020年4月21日火曜日
航空会社の経営破たん続く
オーストラリアのヴァージンオーストラリア、ノルウェーのLCCノルウェージャンの経営破たんが報じられています。いずれも、コロナによる影響が大きいようです。
ヴァージンは、羽田の発着枠を獲得しており2020年夏ダイヤより日本線の就航が予定されるほどの勢いがありましたが、コロナによりあえなく経営破たんし、任意管理手続きに移行しています。今後どうなるかは不透明ですが、オーストラリア第2のエアラインだけに再生にむけて動くと見られています。
一方、ノルウェージャンは会社そのものは破綻していませんがデンマーク、スウェーデンの子会社である人材派遣会社が破産し、両国の運航乗務員、客室乗務員が解雇される見込みです。LCCとして急拡大していた同社ですが、コロナの影響はあまりに大きく、また急激でした。
ヴァージンは、羽田の発着枠を獲得しており2020年夏ダイヤより日本線の就航が予定されるほどの勢いがありましたが、コロナによりあえなく経営破たんし、任意管理手続きに移行しています。今後どうなるかは不透明ですが、オーストラリア第2のエアラインだけに再生にむけて動くと見られています。
一方、ノルウェージャンは会社そのものは破綻していませんがデンマーク、スウェーデンの子会社である人材派遣会社が破産し、両国の運航乗務員、客室乗務員が解雇される見込みです。LCCとして急拡大していた同社ですが、コロナの影響はあまりに大きく、また急激でした。
2020年4月20日月曜日
南アフリカ航空破綻か?
南アフリカ航空が全従業員を解雇するという報道がありました(スカイバジェットより)。これによると、南アフリカ航空は2011年より赤字経営が続いていて今回のコロナでとどめを刺される格好になっているとのことです。政府支援が得られないかったことから会社精算への手続きを進めているようです。
アフリカ最大の航空会社である南アフリカ航空といえど、厳しい状態だったのですね。
今回のコロナは、航空業界にとって過去最大の試練となっています。
アフリカ最大の航空会社である南アフリカ航空といえど、厳しい状態だったのですね。
今回のコロナは、航空業界にとって過去最大の試練となっています。
登録:
投稿 (Atom)