2020年4月16日木曜日

感染しないためにできること

コロナ、とにかく色々と不便ですがまずは自分が感染しないこと、これが一番ですね。
では、どうすれば良いのか。素人なりに考えて見ました。

人との距離を保つ。手洗いとうがい。基本はこの2つしかないように思います。

人の多い交差点。信号が変わると皆一斉に動き出しますね。一緒だと密接リスクが高くなるので早歩きして集団より早く動く、若しくは逆にすこし間をとって人の波が去ってからゆっくり動く。商店街やスーパーは、他に行くところもないせいかむしろ密集リスクの高い場所になっています。

エレベーターは基本避けます。車椅子、高齢者に使ってもらいましょう。密室になるので基本避けて、エスカレーター。こちらも人とタイミングをずらします。一番は階段。使う人はほとんどいません。

電車は、最近は朝夕のラッシュ以外はガラガラなのであまり問題ないですね。ラッシュ時はどうしようもないですが。

こういったことを意識しながら外出しています。外出そのものは、減らせても自粛は無理です。精神衛生上持ちません。

2020年4月15日水曜日

話題にもならなかったロイヤルエアモロッコのワンワールド加盟

ロイヤルエアモロッコが4月よりワンワールドに加盟しました。しかしながら航空業界はコロナの影響でそんなこと云々言っていられない状況です。
大手のキャセイやBAでも90%以上の減便、中小エアラインでは運行停止になっているところも少なくありません。

ワンワールドにとっては久々の良いニュースだったのに、残念です。

5月にはLATAMのワンワールド脱退が予定されていますが、予定通りになるのでしょうか?デルタ頼みのLATAMですが、デルタもそれどころじゃない状況でしょうし。

2020年4月14日火曜日

アメリカン航空の上級会員資格延長

アメリカン航空からメールがあり、上級会員資格の延長がアナウンスされました。2020年度のステータスが1年延長されるとのことです。2019年の飛行実績により、2020年度(2021年1月末まで)のステータスが2021年度(2022年1月末)まで自動的に延長されます。

今回、コロナ鎖国の前にアルゼンチンへ行ったこともあり、EQMは4万を少し超えるところまで行きました。よってあと1年7ヶ月少々の間におよそ1万EQM獲得すれば2022年度のステータス獲得となります。もっとも、コロナが収束する頃には飛びたくてウズウズしているでしょうから、もっと飛ぶことになりそうです。

と思っていたら、2020年については上級会員資格獲得要件が緩和されていました。つまり今年に限り、さらに上のステータス到達が容易になるということです。プラチナは3万EQM、4000EQDなのですでにクリア、最上級のエグゼクティブプラチナも6万EQM、9000EQDとなっています。早期のコロナ収束になれば、2020年にフライトしてより容易に上のステータス獲得も可能になります。一つ上のプラチナプロは現在のプラチナに比べてボーナスマイル80%くらいしかメリットがないので、目標としてはつまらないので。

通常私には厳しいワンワールドエメラルドも、実質2年かけて獲得すれば良いので初の獲得も現実味が出てきました。




2020年4月13日月曜日

外出自粛よりも集団行動自粛

コロナの感染は、人と人との物理的接触、飛沫などによって起こるとされています。逆に言えば、飛沫が飛ばない距離を保ち、人の触った場所に直接触れないもしくは触れてもその手で目や鼻などをさわらないを徹底できればいいわけです。

それができれば外出も旅行も買い物も自粛する必要は無いということになります。家族や友人と行動するのではなく、一人で行動する。幸い休日や平日の日中であれば電車も空いているので、距離を保つこともは可能です。通勤ラッシュだけはどうしようもないですが行動も商売もある程度は可能ではないでしょうか。

とかいいつつ、さすがに旅行に行く気分にはなれませんが。

2020年4月12日日曜日

無症状感染者ってどうすればいいのか?

最近よく言われるようになっているのが無症状感染者。でも、自分が無症状感染者かどうかってわかりませんよね。自分が感染している場合、陽性ということで証明されます。しかし、陰性だからといって感染していないとは証明できないわけです。つまり、症状がない場合、自分が感染しているかどうかはわからないというのが現実。

だからといって、社会生活をしないわけには行きません。医療、介護関係者は勿論、スーパーや公共交通機関関係なども接触リスクが高い人たちです。こうした人たちはむしろ自粛したら文句を言われかねない立場。こういった人はどうすればいいんでしょうね。

WHOの報告では、無症状感染者からの感染リスクは少ない、そもそも無症状の場合菌自体が弱いからリスクは小さいということでしたが、どうなんでしょう。そのあたりの情報をもっと発信してもらいたいものです。

医療や介護は濃厚接触しなければ仕事にならない業種です。なり手がますます少なくなるかもしれません。介護なんて特に人手不足なのに、リスクの高すぎる仕事ですよね。

2020年4月11日土曜日

緊急事態宣言下の街の様子

私は住宅街に住んでいますが、街の様子はあまり変わっていない気がします。むしろ人通りはやや多いくらいです。近所にあるのはスーパー、コンビニ、ドラックストアにクリニック。いずれも自粛対象外なので普通に営業しています。閉まる時間が少し早くなっているくらい。

駅前も普段の土曜よりは少ないものの、意外と人通りは多いです。家電量販店や一部の衣料品店が営業していることもあり、思ったより人通りがあります。むしろテレビで映される渋谷や銀座のほうがゴーストタウンです。

そして学校が休みになっているため、平日休日問わず子供の姿を多数見かけます。公園などで遊んでいる姿をみると、むしろ健全ですね。いくら外出自粛とはいっても、完全に引きこもっていると却って精神を病みます。他の人とむやみに近づかないようにして、人の触れたところに触れる際には注意する、この2点だけ意識しておけばむしろ外での活動は好ましいことです。散歩、ジョギング等も積極的に行いたいものです。

2020年4月10日金曜日

航空会社のクーポン

今や殆どすべての航空会社がキャンセルについての特別扱いになっています。ただ、返金方法は航空会社によって異なります。

JAL、キャセイは現金で返金されました(正確にはクレジットカードに)。
一方、イベリア、ブリティッシュエアウェイズ、マレーシア航空などはクーポンでの返金だそうです。さて、このクーポンって何でしょう?

このクーポンは、その航空会社だけで使える商品券ということです。今後その航空会社の航空券を購入するときに使える金券ということになります。なのでパッケージツアなど旅行会社で買う商品には使えませんし、違う航空会社には使えません。そして有効期限が設定されていることが多いです。大抵は1年間。1年以内の同じ航空会社での航空券購入に使えるということです。それと、基本的にお釣りがもらえません。これ、結構重要なポイントです。

なので、現金で返してくれたほうがありがたいですね。

今はいつコロナ鎖国が収束するかわからない状況なので、先の予定であっても中々予約発券をするのは勇気のいる行動です。日程変更が可能だったり、キャンセルも無料だとしてもクーポン返金じゃどうかなあ?と思ったりもします。日程変更が可能としても、1回だけという条件が付いている場合も。予約は慎重にしたほうが良いというのが正直なところです。

2020年4月9日木曜日

外出自粛中の生活

緊急事態宣言により、ますます外出自粛の生活です。海外渡航歴を理由に無期限の自宅待機状態になっています(もう1ヶ月経過しています)。濃厚接触が避けられない介護職という仕事柄、仕方ない側面もありますが。

いよいよ国内旅行も困難な状況になりつつあり、沖縄へのマイル修行すらはばかられる状況です。さすがに今旅行したいとは思いませんが、外は快適な陽気の4月です。家に引きこもってばかりいるのは精神的に病気になりそうです。ということで、近所の散歩が毎日の日課です。大きな公園もあり、歩く場所にはこと欠きません。子供も多いですが、濃厚接触のリスクはほぼないので運動不足解消と精神衛生上必要な外出です。

それにしても、営業自粛要請は2週間後とか意味不明でその場しのぎの政策ばかりですね。この国の政治は。企業はもう普通に自粛してますよ。危機管理のあり方が違いすぎです。

2020年4月8日水曜日

緊急事態宣言に思うこと

緊急事態宣言が出ました。法的な制限はほとんどないとはいえ、宣言が出ることは妥当だと思います。でも、これでますます国内旅行もしずらくなりましたね。あっちこっちから「来ないでくれ」になっていますからね。交通機関は動いているとはいえ、何の目的で来た?と尋問でもされそうな雰囲気です。もっとも、行こうとは思いませんけど。

それにしても、緊急事態宣言が出たのに国と東京都で自粛要請の範囲が異なるから、協議のため要請を延期するってどういうことなんでしょうね。全然緊急じゃないでしょう。そもそもこの宣言がされたら、知事に権限が移るわけですから各知事が責任持って要請するんじゃないのでしょうか。よくわかりませんね。

経済対策だって、国債発行でまかなわれるわけでツケはあとでまわってきます。何でもこれだけやったという数字合わせの支出はやめてもらいたいものです。30万円給付にしても、条件があるわけで当然申請して、審査をうけて、という手続きが必要です。スピードが重要なはずなのに、実際に支給されるのはコロナが収束した頃なんて笑い話にもならないですから。

2020年4月7日火曜日

余った外貨コインどうしましょう?

海外旅行ではつきものの、コインの余り。紙幣は大体再両替できますが、コインはほぼ不可。使いきれなかったものはどうすればよいのでしょうか。

1,記念もしくは次回用に残しておく

2,寄付する 多くの国際空港には余ったコインを寄付する箱があります。機内でもこうした取り組みを行っている会社もあります。

しかし、今はこんなサービスもあるんですね。

3,ポイントに変換する。
日本では、ポケットチェンジというサービスがあります。余った外貨を各種ポイントに変換できるサービス。これのすごいところは一部の国については、コインも対象になっていること。アメリカドル、ユーロ、韓国ウォン、中国人民元。以上4つの通貨は紙幣、コイン両方OKなのです。そして移行先もスイカ、パスモなどの交通系ICカード、楽天エディ、ワオン、アマゾンギフト券など結構選択肢があります。コインだけだとたいした金額にはならないかもしれませんが、電車バス1回分、もしくはジュース1本でも有効活用できるのはありがたいですね。成田、関西などの空港は勿論、大都市の市内にも結構あるようなので便利です。レートはあまり良くないようですが、もとから少額ですし気になるほどではないでしょう。それよりも有効活用できるメリットのほうが大きいでしょう。