2020年4月4日土曜日

鼻呼吸と口呼吸

最近読んだある本で、最近口呼吸する人が増えてるそうな。本来、呼吸は鼻でするものですが、人間のみが口呼吸をするそうな。私も無意識のうちに口呼吸をしていたようです。

しかしこの本によると(著者は医者)、口呼吸は健康に悪いことばかりだそうな。確かに冬場、朝起きると喉がやたらと乾燥してカサカサすることも。そしてこの状態は風邪ひきの入り口にあることは経験上明らかです。やはり無意識の口呼吸。

ということで、鼻呼吸を意識して行っています。口は必要な時以外しっかり閉じておきます。口の中は湿った状態かつ温度も保ちます。まだ始めたばかりですが、いずれ何らかのの良い効果があることを期待しつつ、脱口呼吸。

2020年4月3日金曜日

コロナショックと積み立て投資

コロナのおかげで、株式市場もだいぶ下落しましたね。日系平均もピークの24000円台から現在は18000円前後。おかげで我が積み立て資産も随分目減りしました。トータルではまだプラスですが、ちょっとしたことでウン十万、もしくはそれ以上の金額が生まれたり消えたりするので、なかなかハイリスクなのは確かです。現在、海外リートがマイナスです。

しかしながら、株価下落中の今は安く仕入れられる時期。コロナが落ち着けば株価上昇もみこめるでしょうから、長い目で見ながら積み立ては継続していきます。

出口戦略としては、取り崩す時期の最後に上昇すればプラスで終了できるでしょう。ということで、取り崩す予定が無い限りそのまま継続することが唯一にして最善の方法です。

むしろ、リスク資産の比率を見直すことも検討すべきかもしれません。もう若くないので、リスク資産の比率を下げることも検討課題かもです。

2020年4月2日木曜日

青春18きっぷの弱点

学生が休みの期間を中心に利用できる青春18きっぷ。JRのお得なきっぷの中でも30年以上販売されているベストセラー商品ですが、そのデメリット(要注意点)について。

特急、新幹線などの優等列車にのれない。
通常の乗車券の場合、別途特急券やグリーン券を購入することで特急やグリーン車に乗れます。しかし、青春18きっぷの場合、特急に乗る場合乗車券として利用が出来ないので、乗車券と特急券を買わないと特急列車に乗れません。つまり何も切符を持っていない状態になります。

青春18切符を乗車券として活用できるのは以下の場合のみです。
普通列車のグリーン車自由席(別途グリーン券購入)
普通列車の普通車指定席(別途座席指定券購入)
ホームライナーなどの通勤ライナー列車(別途座席整理券購入)

運休、遅延などの補償がない
青春18切符は区間の定められていない乗り放題切符。事故や悪天候などの理由の如何を問わず、予定していた目的地に行けなくても何の補償もありません。通常の乗車券であれば、振替輸送だったり、有効日数の延長などのなんらかの救済措置が取られますが、青春18きっぷにはありません。この点は、そういう切符だから安いのだとあきらめて自腹で何らかの行き方を検討するしかありません。

振替輸送が利用できない
事故、災害で不通になった場合、バスやJR以外の交通機関で振替輸送が行われる場合がありますが、原則として青春18切符では利用できません。理由はJR線ではないから。まれに現場判断でOKになる場合もありますが、これは現場係員の好意であり拒否されても文句は言えません、そういうルールだからです。

但し、代行輸送は利用できます。これは、JR以外の交通機関がJR線としてかわりに輸送するケースです。この場合、JRの切符で利用することになるので、青春18切符で利用可となります。現在の例でいうと、水郡線。西金〜常陸大子間が災害のためバス代行になっています。このバスはJR線として運行しているので青春18切符で乗れます。

以上のような弱点がありますが、とにかく安く自由に旅行ができるの楽しい切符です。上手に活用しましょう。

2020年4月1日水曜日

緊急時の姿勢変更

飛行機が緊急事態になったときの安全姿勢。国際的な航空に関する機関の国際民間航空機関(ICAO)が出した新しい規定により、本日からの変更がアナウンスされました(JALのホームページより)。

基本的には頭を下げた状態にして頭を保護する姿勢をとる、ということのようです。いままで何度も飛行機は乗っていますが、実際にこのような姿勢をとる状況には遭遇したことが無いのでピンとこない部分はあります。とにかく非常に衝撃に弱い首と重要性の高い頭を保護するにはどうするべきか、という観点で見直されたようです。今回の見直しでは、避けるべき姿勢が定められたことも特徴です。

万が一のときには重要な事項ですので知っておきたいところです。

2020年3月31日火曜日

国内線運賃の疑問

コロナ鎖国のおかげで、海外渡航は事実上不可能になりました。こんな時は、国内線でマイル修行や飛行機旅行を楽しみたいところですが、出発が近い時期は運賃が異常に高くてその気になれません。普通運賃で沖縄へ往復するなら、もう少しで東南アジア往復ビジネスクラスが買えるくらいの出費。さすがにこれでは自粛してしまいます。

国際線では、出発が近くても比較的安い運賃がでるものですが、国内線の安い運賃は完全に早割対応のみ。このような時期だからこそ、出発近くても買える安い運賃を出してもらいたいものですね。1席でもより空席が埋まるほうがいいと思うのですが。

急にスケジュールが空いても、国内線フライトは特典航空券以外はちょっと厳しいのが現実。なので陸路移動になることが殆どです。

2020年3月30日月曜日

上級会員資格の延長措置は?

事実上の海外渡航禁止の状態が続いています。今飛行機で国を越えられるのは、目的地の国民か、目的地に住んでいる人のみになっています。

いつまで続くか不透明な中、上級会員資格を獲得するにも支障が出ています。

航空会社によっては、救済策を出し始める動きもあるようですがまだ各社様子見のようですね。アメリカン航空も今のところ動きはない様です。これが数カ月続くようだと何かしらありそうですが、それ以前に航空会社の経営自体が危うくなりかねない。そんな状況です。日本国内線で貯めるか、様子見ですが相次ぐ外出自粛要請で国内線も危うくなりかねない、そんな状況です。いつ落ち着くのでしょう?

2020年3月29日日曜日

外出自粛と国内旅行

もう完全に海外旅行は不可となった現在、国内旅行は可能です。しかしながら、週末外出自粛があちらこちらで言われるようになってきて、旅行なんぞしてもいいのか?と思う人もいるでしょう。

しかし、自粛ムードのおかげで(?)どこも人出は少なくなっています。観光地も交通機関も宿も飲食施設もおおかた空いています。なので密集リスクは少なくなっているといえましょう。なので国内旅行を無理に自粛する必要はないと考えます。むしろ都会にいるより地方に行くのは有りだと思います。何もかにも自粛していたら、経済活動が死んでしまいます。コロナで死ななくても、失業や倒産で経済的に死んでしまいかねません。なので過度の自粛は好ましくないと考えます。

コロナなど感染症を完全に防ぐには、無人島で一人暮らしするしかありません。それに、物流や医療、交通機関などで働く人がいなくなったら社会生活維持できませんからね。どこまで自粛すべきは、自分で良く考えましょう。3密を避けながら旅行することは十分に可能です。

2020年3月28日土曜日

週末外出自粛の不思議

東京首都圏でも週末不要不急の外出自粛の要請が出ましたね。それにしても、どうして週末土日だけなのでしょう。平日は自粛しなくていいのでしょうか?仕事ならOK?

欧米ではそういったこと関係ありません。曜日とか無関係。自粛しない仕事業種もあらかじめはっきりさせて、それ以外は無条件で外出禁止。と、とにかく具体的でわかりやすいですね。

日本は、いずれも根拠がよくわからないものが多いです。何故週末だけなのか。平日の通勤電車のほうがよっぽどヤバイ気がしますが。

オリンピックが延期になった途端、急に東京の感染者が増えて危機感をやたら煽りだしたのいう声もあるようですが、全くのデマとも思えません。

とにかくあまり役人の言うことにとらわれすぎず、自分で判断しましょう。「私が責任を取る」と断言したニューヨーク州知事のような役人は、日本ではいませんね。

2020年3月27日金曜日

2020年の流行語「自粛」「要請」

東京で週末の外出を「自粛」するように「要請」が都知事よりありました。これを受けて神奈川など近隣の県でも同様の要請が出ましたね。

一方、アメリカなど海外から帰国した人にも公共交通機関を使わない、自宅待機するよう「要請」がされています。

「要請」ですから、法的拘束力はありません。無論、強制ではありません。まあ、実際は「空気を読んで」受け入れざるを得ないでしょうから、事実上の「強制」ではあります。守らないと「冷たい視線」を浴びる可能性も決して低くないでしょうし。

このあたりの方法は如何にも日本的ですね。日本国憲法があるから、禁止は出来ないと言う声もあるようです。

ヨーロッパやアメリカではもう普通に「禁止」して従わなければ「罰金」など強制力を行使しています。そうしないと守られないから、という事情があるからでしょう。個人主義の国ならではですね。こうした国々では、非常事態宣言のもとでは、基本的人権の制限もできちゃうんんですね。

コロナ騒ぎはまだまだ時間がかかりそうな様子ですから、今年の流行語は決まり?

2020年3月26日木曜日

今後の2020年度マイル修行どうする?

コロナのおかげで世界はほぼ鎖国状態になりました。日本に住むAAマイラーの私にとっては「マイル修行=国際線」なのでほぼ修行不可の状態に。JAL国内線でもマイル修行は可能ですが、手頃な運賃で乗れるダイナミックパッケージなどのIT運賃は国内線は対象外。

幸い、3月上旬のブエノスアイレス行きプレエコが結果的に駆け込みでしたが旅行終了できたのでEQMは4万を少し超えるところまでいきました。マレーシア航空のビジネスクラスキャンペーンか、JALのダイナミックパッケージでジャカルタかホーチミンあたりでビジネスクラスの安い運賃で行ければ1回でサファイアの基準5万EQMはクリアできます。なので、10月〜12月あたりに行ければいいかなというところです。

もしくはJALの沖縄クラスJ往復を2回行くかといったところです。沖縄線は羽田発午後〜夕方、沖縄発午前であれば比較的安くクラスJが確保できる可能性が高いので。ただ、コロナ減便の現状、どうなっていくか予測がつきません。

ということで状況注視しつつ、サファイア継続を狙っていきます。