2020年3月27日金曜日

2020年の流行語「自粛」「要請」

東京で週末の外出を「自粛」するように「要請」が都知事よりありました。これを受けて神奈川など近隣の県でも同様の要請が出ましたね。

一方、アメリカなど海外から帰国した人にも公共交通機関を使わない、自宅待機するよう「要請」がされています。

「要請」ですから、法的拘束力はありません。無論、強制ではありません。まあ、実際は「空気を読んで」受け入れざるを得ないでしょうから、事実上の「強制」ではあります。守らないと「冷たい視線」を浴びる可能性も決して低くないでしょうし。

このあたりの方法は如何にも日本的ですね。日本国憲法があるから、禁止は出来ないと言う声もあるようです。

ヨーロッパやアメリカではもう普通に「禁止」して従わなければ「罰金」など強制力を行使しています。そうしないと守られないから、という事情があるからでしょう。個人主義の国ならではですね。こうした国々では、非常事態宣言のもとでは、基本的人権の制限もできちゃうんんですね。

コロナ騒ぎはまだまだ時間がかかりそうな様子ですから、今年の流行語は決まり?

2020年3月26日木曜日

今後の2020年度マイル修行どうする?

コロナのおかげで世界はほぼ鎖国状態になりました。日本に住むAAマイラーの私にとっては「マイル修行=国際線」なのでほぼ修行不可の状態に。JAL国内線でもマイル修行は可能ですが、手頃な運賃で乗れるダイナミックパッケージなどのIT運賃は国内線は対象外。

幸い、3月上旬のブエノスアイレス行きプレエコが結果的に駆け込みでしたが旅行終了できたのでEQMは4万を少し超えるところまでいきました。マレーシア航空のビジネスクラスキャンペーンか、JALのダイナミックパッケージでジャカルタかホーチミンあたりでビジネスクラスの安い運賃で行ければ1回でサファイアの基準5万EQMはクリアできます。なので、10月〜12月あたりに行ければいいかなというところです。

もしくはJALの沖縄クラスJ往復を2回行くかといったところです。沖縄線は羽田発午後〜夕方、沖縄発午前であれば比較的安くクラスJが確保できる可能性が高いので。ただ、コロナ減便の現状、どうなっていくか予測がつきません。

ということで状況注視しつつ、サファイア継続を狙っていきます。

2020年3月25日水曜日

このブログのアクセス数について

このブログも開設してからおよそ8か月。アクセス数も最初は片手で数えられるくらい、ゼロの日もあるくらいでした。まあ、最初はこんなものでしょう。以前のシーサーブログでは、どうも何らかのアクセス数を集める仕組みがあったようで今よりもはるかに多いアクセス数がありましたが。

おかげさまで最近は平均しても2桁、たまに3桁のアクセスもありました。ありがたいことです。このブロガーでは、アクセス数を見る時に国別、ブラウザ別、OS別にも見ることができます。日本に住む日本人が日本語で書いているブログですから、日本からのアクセスが多いのが普通でしょう。でも、意外なことにアクセス数トップはアメリカでした。それも圧倒的な差です。ゼロ2つぶんくらいの差があります。アメリカに住む日本人の方が多くアクセスしているようです。

ブラウザ別ではインターネットエクスプローラーが圧倒的。これってEdgeの間違いじゃないの?とは思いますが。ちなみにEdgeはでてきません。今Windows使っている人は殆どが10でしょうから、あえてIEを使う人はそう多くはないでしょう。

クロームやファイアーフォックスなどはかなり少数派のようです。これはちょっと意外。Windowsでもクロームを利用する人、もっと居そうな気がしますが。

ちなみに私はOSはLinuxです。中でも一番メジャーなUbuntu、ブラウザはVivaldiです。Windowsはやめました。

じゃらんオンライン決済の返金

先日、じゃらんオンライン予約した宿をキャンセルしました。理由は単純、当日強風のため交通機関が乱れに乱れてたどり着くのが困難になったからです。

日本の宿は、概ねこういった天候が理由の場合キャンセル料は免除してくれる宿が多いようです。しかし、今回は5%還元にひかれてじゃらんでオンライン決済を済ませたあとでした。ではどうなるか?

とりあえずじゃらんでキャンセルをしました。どうやらシステム上すでにキャンセル料発生の時間になっていたのでキャンセル料発生し、カードにも請求がきました。

で、宿に電話しました。事情を話し、キャンセル料のことを聞くと免除してくれるとのこと。では、実際の返金はどのように行われるのでしょうか。

じゃらんの説明を読むと、宿側がキャンセル料を課さないときはチェックアウトの翌月に返金処理されるとのこと。なので、当月は請求が発生し翌月に返金がされるということですね。精神的にはキャンセル料発生した!という気分にもなりますが、待ちましょうね。
好意で免除してくれるということなのですから。

2020年3月24日火曜日

ブエノスアイレス市内から路線バスでエセイサ空港へ

エセイサ空港へ一番安い路線バス(コレクティーボ)の行きかたです。エセイサ空港と市内は、8番のコレクティーボです。但し、このルートは区間運転があったりセミラピドという急行便も複数のルートがありかなり複雑です。なので運転手にアエロプエルト?と確認しましょう。

空港行きで一番便利なのがセミラピドです。始発は5月大通りとチャカブコ通りの角です。ここに8番の乗り場があり、空港行き急行は専用のスペースがあるのでそこで待ちましょう。運行時間は朝7時から21時まで。朝と日中は30分ごと、夕方は20分ごとにあります。空港行きを告げICカードSUBEをタッチします。日本のカードに比べて反応が遅いので長押しくらいでちょうどいいようです。

あとは約1時間で着きます。乗ってしまえば至って簡単、ブエノスアイレスのバスも便利になったものです。SUBEはマイナスになっても利用できます。

2020年3月23日月曜日

クレジットカード キャッシングとショッピング比較

クレジットカードがとても便利なアルゼンチン。ほとんどの店でカード払いが可能ですが、今回はホテル以外キャッシングしての現金払いにしました。

どちらがトクかという観点で考えた結果です。

ショッピングの場合、VISAなど国際ブランドの指定したレートに1.63%増しのレートで計算されます(エポスカードの場合。その他の多くのカードもこのくらいが普通です)。つまり、1.63%分悪いレートになるわけです。

一方、キャッシングの場合。利息は1日あたり0.05%かかります。しかし、今回私の利用したACマスターカードでは、簡単に繰り上げ返済が可能です。他の多くのカードと違い、電話をしたり振込をしたりという手間は一切なくオンラインで簡単にペイジーの仕組みを使って返済できます。手数料も発生しません。なので借りた当日に返済すれば利息ゼロという最強の外貨両替ができます。海外ATMのオーナー手数料なども発生しませんし(日本で発行されたクレジットカードの場合)、その他の手数料もありません。つまり手数料一切なし、レートは国際ブランド指定レート、もしくはそれより若干良いことも。つまり最も良いレートでの両替可能な方法です。

ショッピング機能を利用するより、キャシングしたほうがトクになりそうです。なので特にちょっとした食事、買い物など比較的少額の支払いはキャッシング利用の現金払いがトクという結論になります。

ホテル、航空券など比較的高額な支払いは安全性などの要素もあるのでショッピング機能を使うのが無難ですが、それ以外はキャッシングメインにしています。

日本国内の場合、1.63%増しとかは無いのでショッピング機能でポイント貯めるのが良いですが。

2020年3月22日日曜日

ブエノスアイレス パークシルバーオベリスコ宿泊記

ブエノスアイレスのホテル、パークシルバーオベリスコに泊まりました。

ブエノスアイレス一番の大通り7月9日通りのほぼ中心にあるモニュメント、オベリスコのすぐそばで大通り側の部屋から見えます。ということで、ロケーションはとてもわかり易く便利な場所にあります。地下鉄の駅もすぐ目の前、24時間営業のスーパーカルフールも歩いて2,3分の場所にあります。但し、大通り沿いなので交通量は終日多くそれなりに音がうるさいです。

建物は古く、設備も古いですが落ち着いた雰囲気で設備も整っています。部屋も広めで快適にすごせます。ベッドも大きめのゆったりベッド、寝心地も良好です。唯一の難点はエアコンが相当うるさいことでした。3月に入り、暑さも落ち着いてきたのでエアコン無くても過ごせる陽気ではありますが、外出直後などは少し冷房が欲しく感じるくらいでした。

朝食は6時半から10時半(土日は7時から11時)とラテンの国らしくゆっくり目。遅い時間のほうがレストランが混雑するようです。メニューはビュッフェ形式ですが種類は少なめ。パン数種類とハム、チーズ、シリアルくらいでやや物足りない感じです。

ブエノスアイレス滞在には便利な場所で、快適な滞在でした。

2020年3月21日土曜日

パークプラザ宇都宮宿泊記

宇都宮にあるパークプラザ宇都宮に泊まりました。JR宇都宮駅から歩いて10分ほどの住宅地にあります。

今回はカプセル利用。設備はかなり古く、靴のロッカーと風呂のロッカーは100円投入式(返還される)でした。

浴室もあり、最低限の設備はあります。ラウンジスペースはとても小さく、ほぼ寝るためだけの施設と考えたほうが良さそう。客層も飲み会などで遅くなった人などがメインのようで、夜早い時間は人もまばらでした。

料金は格安ですし、清潔に保たれ快適に眠れるので宿泊施設としては十分です。風呂も快適です。

カプセル以外にも個室もあるので好みで選べます。ただし、風呂は男性用のみなので女性や家族連れにはおすすめしません。

2020年3月20日金曜日

エセイサ空港と市内を結ぶシャトルサービス

ブエノスアイレスの市内からエセイサ空港へは、シャトルサービスも利用できます。

このシャトルは、人間を乗せるのはオマケのようで本来は郵便物を空港へ運ぶサービスのようです。車両もちょっと大きめの車や、普通の乗用車の場合もあります。乗れる人数も限られていますが、そもそもあまり知られていないようで他の客が乗っていることはめったにありません。

平日の9時から18時の間、30分間隔です。運賃はスーツケースなどの大きな荷物がなければ4ドル、あれば8ドル。ノンストップで30分ほどなので早くて快適です。

ただ平日昼間しか無いのと、空港からどうやって乗るかは不明です。
ミニブスエセイサ社の場合、市内はデフェンサ通りのオフィス前から出発。アエロプエルト?と声をかければ車に案内してくれます。あとは降りるときにお金を払うだけ。慣れると簡単で便利です。

2020年3月19日木曜日

アルゼンチン クレジットカード事情

便利なクレジットカード。アルゼンチンでは、とてもメジャーな支払い手段です。インフレがひどく金回りが悪く、ATMにも現金が入っていないことも珍しくないお国柄です。

日本よりキャッシュレスは遥かに進んでいますが、その殆どはクレジットやデビットカードです。バスや地下鉄などの交通機関は、SUBEという交通系ICカードを使うものの電子マネーなどの支払い手段はほとんどありません。

レストラン、商店は勿論のことスーパーマーケットでもクレジットカード、デビットカードで支払う人が多いです。露店でもカードが使えるところがあるくらいです。

但し、あまり少額の支払いにはカード不可のケースがあります。レストランやカフェなど大体5〜6ドルがカード払い可能な最低金額というケースが多いようです。

ちなみにアルゼンチンでは、カード払いの際必ず身分証明書の提示が必要です。アルゼンチン人は皆身分証明書を持っていますが、日本人の場合パスポートですね。コピーは多分ダメなので、持ち歩きましょう。