2019年10月20日日曜日

成田シャトルを予約しました

成田空港への第3の格安バスルート、成田シャトル。大崎発着ということと、普通運賃が1300円とやや高いため地味な存在。ですが個人的にはお気に入りのルートです。

1000円で乗る方法もあります。出発24時間前までに予約、決済を済ませればOK。他のバスと違うのは、空港発の便も事前予約、決済が可能なこと。通常、空港発は予約を受け付けず、先着順というのが普通です。というのは飛行機は遅延がつきもの。なので予約通り乗れるかはわかりません。

そのような中で、あえて事前予約、決済を導入。しかも乗り遅れ、キャンセルの場合手数料なしで全額返金という独自システムを導入しているのでとりあえず損することはありません。ただ、フライト遅れなどで次便になった場合は普通運賃1300円での利用になります。

成田発も、他の格安バスのように大行列で積み残しということもまずありません。バス自体もすいていることが多いので快適です。

今回はWebクーポンを先着順で配布していて、100円引きクーポンがもらえたのでこちらも活用。エポスカードで決済しました。エポスポイントもためられます。たまるマーケット経由で3倍になります。

2019年10月19日土曜日

2020年夏ダイヤのアメリカン航空

羽田の発着枠拡大による2020年夏ダイヤのアメリカン航空。おおよそ便数が確定したようです。

現在は羽田ーロサンゼルス1往復ですが、成田よりダラス1往復、ロサンゼルス1往復が移管し、ダラス1往復、ロサンゼルス2往復の3往復になるようです。

一方、成田はダラス1往復のみが残ります。シカゴ便は1月初めを持って運休になることが決定しているので、成田は1往復のみとなります。

ビジネス需要を期待できる羽田にシフトしたいのはどの航空会社も同様のようです。アメリカン航空は、他にもソウル、香港、上海などにも就航しており日本市場は共同事業パートナーのJALにおまかせのようですね。日米間路線では、JALのほうが便数が多いですからね。

成田ではますます存在感のなくなるアメリカン航空ですが、自社ラウンジはどうするのでしょうかね?羽田ではおそらくJALラウンジの利用になるでしょう。

2019年10月18日金曜日

12月、1月の燃油特別付加運賃

JAL、ANAが12月から1月発券分の燃油特別付加運賃を発表しました。10,11月分と同額となるそうです。とりあえず、値上げはなかったので良かったとしましょう。

でも、まだ十分高いですけどね。とりあえず11月中に慌てて発券する必要はなくなりましたね。

やはり、燃油特別付加運賃込みで比較的安い値段が出るJALダイナミックパッケージが狙いめです。


2019年10月17日木曜日

2019年12月の羽田空港ラウンジ

12月に羽田からのフライトを予定しています。その時点で利用できるラウンジを整理しておきます。
フライトはJALのビジネスクラス、ステータスはワンワールドサファイア。

利用可能ラウンジは以下のとおりになります。
サクララウンジスカイビュー(10月29日リニューアルオープン)
キャセイラウンジ
スカイラウンジアネックス
サクララウンジ本館5階

やはりリニューアル直後のスカイビューは一番興味がありますね。一方、本来はカードラウンジであるスカイラウンジも興味深いですね。というのも、サクララウンジと同等レベルのサービスを維持するためにサクララウンジのサービスを色々と持ち込んでいるので、この時期しか体験できない「期間限定ラウンジ」ですからね。

羽田発JAL便は、当日であればいつでもチェックイン可能なので、早く行ってラウンジめぐりをしたいところです。

2019年10月16日水曜日

羽田JALラウンジ改修情報

羽田空港のJALラウンジの改修についてです。
現在改修中のサクララウンジスカイビューが、間もなく10月29日よりリニューアルオープンします。
これに合わせて、ファーストクラスラウンジ、本館サクララウンジ4階が改修に入ります。

この改修の間、ラウンジ利用対象は以下のようになるそうです。
サクララウンジスカイビュー
ファーストクラス、ワンワールドエメラルド、ビジネスクラス

本館サクララウンジ5階、スカイラウンジアネックス
ワンワールドサファイア、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスノーマル運賃

本来はビジネスクラスとワンワールドサファイアは同等ラウンジですが、この改修期間中は差がつくことになります。

また、本館サクララウンジ5階は、食事コーナーが無くドリンクコーナーのみです。またスカイラウンジは本来カードラウンジですが改修期間中はJALラウンジとして運用され、通常のサクララウンジの飲食物が用意されるようです。

羽田空港はどんどん発着枠が増え、便数も増加しているのでラウンジの混雑緩和のためにもスペースの拡大は必須事項ですからね。どのようになるか楽しみです。

2019年10月15日火曜日

ラウンジでの夜明かし

空港でのラウンジは、24時間営業というところもあります。こういったラウンジを利用すれば、深夜到着翌日朝発での乗り継ぎなど翌日乗り継ぎの場合も空港のベンチなどと違い、快適にすごすことができます。

ワンワールドでは、マドリード空港シェンゲン外行き(いわゆる国際線)イベリア航空ラウンジ,サンパウロ空港のLATAMラウンジ、クアラルンプールのマレーシア航空ゴールデンラウンジ(サテライト)などが24時間営業です。いずれも、シャワーや仮眠室もあります。

それ以外では、プラザプレミアムラウンジなど、プライオリティ・パスで利用できるラウンジが多いようです。

バンコクでマレーシア航空の指定ラウンジのミラクルラウンジは24時間です。但し、その他のワンワールドは不可。また事前に搭乗券を入手している必要があります。

乗継便の場合、事前に搭乗券を入手しておけばラウンジでの宿泊も可能ですね。

2019年10月14日月曜日

ワイマックスを使ってみて

ワイマックスを導入して約1ヶ月、至って快適なネット生活ですね。パソコン、スマホ複数台の端末も全くストレスなく利用できています。スマホの料金も最低ランクの500MBにしましたが、これでも十分すぎるくらいです。

光回線時代も最安の料金ではありましたが、ワイファイルータはなかったのでパソコンと固定電話専用、スマホは完全に別でコストパフォーマンスの悪い使い方でした。固定電話自体の必要性が無くなってきたこともあり、通信量コストはかなり削減できそうです。

ワイファイ自体、月平均コストは3600円ほど、光回線、プロバイダ、光電話の合計よりは明らかに安いです。そしてスマホ料金もわずかですが安くなるので正しい選択だったと言えます。

2019年10月13日日曜日

台風がすぎて

大型台風が通過しました。予想通り(?)大きな被害がでましたが、航空関連でも異例ともいえる措置が取られましたね。地上交通がマヒ状態なのでフライトの発着を停止するという強制処置。

12日深夜には天候も落ち着いてきたので、飛行機の離着陸自体は問題なさそうな状況でしたが前回15号での空港孤立という事態を考慮しての決定のようです。特に鉄道は安全確認に時間がかかるものです。

それだけ異常な強さの台風が2回も来たということで、夏から秋の旅行には台風リスクというものを十分に考慮する必要がありますね。

2019年10月12日土曜日

ブラジルビザが不要に!

朗報です。ブラジルビザが不要になりました。対象は日本、オーストラリア、アメリカ、カナダ国民で90日以内の滞在。今までブラジルは自国民にビザを課す国には無条件にビザを課していましたが、観光客を増やすと言う目標のもと、方針転換したようです。

時期は2019年6月から。マイレージ修行にも南米最大の国で、便数も多いブラジルにビザなく自由に行き来できるのはメリットが大きいです。

これで、南米大陸全域で日本人はビザ不要になりました。

2019年10月11日金曜日

オンラインで完結しないイベリア航空予約

イベリア航空のHPで航空券を予約しました。自動翻訳のため不思議な日本語が多数あるイベリア航空のホームページ。ホームを自宅と表記するのは流石に勘弁してほしいですが。

さて、予約自体は問題なくできました。24時間以内なら、支払いをせずに予約をキープすることも可能。ただし、予約の保留できますの項目から予約する必要があります。

そしてできなかったのがマイレージ番号の入力と座席指定。マイレージ番号は、数字のみ入力可能で、アルファベットは入力できませんでした。なので、電話をしました。マイレージ番号は入力でき、ワンワールドサファイアが確認できたので座席指定は無料ですと確認を取るも、発券前なので指定できず。

その後、決済、発券を完了。オンラインでは、無料で指定できますとあるのに実際に指定すると金額が表示されます。なので、結局また電話することになります。

ということで、どうもツメの甘いイベリアのオンライン予約。もうちょっと改善してほしいものです。