2019年9月19日木曜日

ABホテル伊勢崎宿泊記

ABホテル伊勢崎に泊まりました。このABホテルは愛知県に本社のあるホテルチェーンですが、関東では店舗も少なくマイナーな存在。ただこの伊勢崎では駅から一番近いホテルです。

チェックインは宿帳の記入のみで、支払いとカードキー発行、チェックアウトはすべてチェックイン機で行います。ということで、手続き時間もわずかです。

部屋は普通ですが、余計なものがなくスッキリしています。下手にパンフレットや広告類がゴチャゴチャしているのは印象が悪いですが、ここは余計なものがなくデスクもスッキリしていて好感が持てます。

電話はフロントと部屋同士の通話のみで壁掛け式。一人利用だとまず使うことはありませんが、デスクを占領しないのもいいですね。

深夜24時から朝6時まではフロント業務も休むとのことですが、ルームキーで出入り可能です。

大浴場、朝食バイキングも無料です。この2点は私にとっての重要項目なので、満足できました。

伊勢崎駅の周辺は、余り店がありません。スーパーベイシアと居酒屋、ぎょうざの満州のみです。それ以外の飲食店などは駅から10分ほど歩かないと何もないのでご注意。

2019年9月18日水曜日

空港の孤立リスク

先日の台風では成田空港の孤立がニュースになりました。昨年は関西空港でも同様のケースがありましたね。関西のような海上空港は文字通り完全な孤立ですが、成田の場合は陸続きなので、徒歩でも脱出できないわけではありません。ただ、遠いだけです。

陸路の交通は完全マヒ状態の中で、空路のみが手段だったようで、名古屋や大阪にフライトして脱出した人もいたようです。飛行機に乗り慣れた人でないと思いつかないでしょうが。

今後は、台風シーズンはこのようなことも想定しておかないといけないということでしょうね。昨年から実感していたことですが、年々台風が凶暴化していて、夏から秋の旅行には台風リスクというものを十分見込んでおく必要を実感しています。陸上の交通機関は、台風後の点検、整備時間が意外とかかるということを考慮する必要がありますね。

2019年9月17日火曜日

Wimax通信量の確認方法

Wimax2は、通信量の制限も少ないプランです。無制限プランでは、ほぼ無制限なのですが、唯一3日で10GBを超えた場合、その日の18時から翌日Am2時まで通信速度が制限されます。制限されるとは言っても、スマホのような使い物にならない速度ではなくYouTube動画の標準画質が普通に再生できるレベルだそうで、それ程支障はなさそうです。

本家UQで申し込んだ場合はマイページで確認できるようですが、ブロードワイマックスではそのような機能はありません。ということで、異なる機能を使う必要があります。

ホームルーターL2では、機器に液晶ディスプレイ自体がないのでここには何も表示されません。従って、PCかスマホで表示させます。

スマホならHuawei HiLinkというアプリをダウンロードします。PCならブラウザでSpeed Wi-Fi Homeのページhttp://speedwifi.home/html/login.htmを表示します。

このページはとにかくわかりにくいのです。
アプリを立ち上げると、いきなりパスワードを求められます。L2端末の場合、端末の底に書いてあるのですが、そのまま入れるとエラーになります。下5桁だけを入れる必要があります。
ブラウザ版の場合、ユーザー名にadminを入力して、パスワードはアプリと同様です。

付属の説明書には、パスワード端末の下部に表示されています。とあるだけで、ちょっと不親切。下5桁、とはどこにも書いていないのです。おかげで焦ってしまいました。

通信量くらいはマイページで確認できるようにしてほしいものです。


2019年9月16日月曜日

Wimax利用開始しました

Wimaxのルーターが到着しました。早速設定です。設定そのものはとても簡単でした。SIMカードを取り付け、コンセントに差し込むだけです。

あとはスマホ、PC側のWifi設定をするのみです。2.4Gと5G帯があったので、PCは5,スマホは2.4Gに設定。いずれも電波状態も良好で、サクサク動いています。You tubeなどの動画再生もスムーズで全く問題ありません。

ホームルーターL2、サイズもコンパクトで見た目もスタイリッシュ。今後光回線、固定電話を撤去することになるので配線もスッキリします。

今回利用のブロードワイマックス、強制オプションの解約もオンラインで簡単にできました。解約画面で現在契約中のオプションが出てこないので、自分がどのオプションに契約しているかきっちり確認する必要があります。似たような名前で違うものもあるので要注意。異なるオプションの解約手続きしてもエラーも出ず、形の上では解約処理が出来たことになるようです。格安のネット料金、あちこちにこういった細かいトラップが仕掛けられているので気をつけましょう。

2019年9月15日日曜日

ネット回線特徴比較

改めてネット回線の特徴を比較してみました。

ADSL
従来の電話回線を利用。スピードは遅いです。申し込みは終了、サービス自体も2023年で終了。

光回線
現在自宅回線では主流となっています。スピードは速く、通信も安定しています。但し、マンションでは複数の人で分け合う形になるので遅くなることも。
コストは高く、初期費用として工事費がかかる他、毎月通信費の他ブロバイダ料もかかります。
通常の電話回線は不要で、光電話が利用できます(通常の電話より通話料が安い)。

Wimax
いわゆる無線式の通信。専用の無線なので工事不要、毎月のコストも安め。場所によっては電波の悪い場所もありますが年々機器の性能も良くなっていて通信性能も向上しています。回線自体は専用なので混雑とは無縁。
固定電話とつなぐ機能はありませんが、携帯の電波として利用できます。
そして、何よりも持ち運びが可能です。

ということで、固定電話の有無で変わってきます。私の場合は固定電話の廃止と同時に光回線からWimaxへの変更を決定しました。


2019年9月14日土曜日

固定電話の役割は終わった?

ひと昔はどの家にもあって当然の固定電話。携帯電話がまだメジャーでない時期、連絡手段はそれしかなかったので当然ですね。

しかし、現在は携帯を持っていない人は天然記念物と言っても良いくらい珍しい存在。おまけにメールやLineなどのツールもあって電話自体は使う機会も少ないですね。会社や事業をしている人であれば固定電話は必要でしょうが、一般家庭ではあまりその必要性も無いように感じます。緊急用のツールというのが一般的な位置づけでしょう。

我が家も同様です。むしろ不快な勧誘電話やセールス、イタズラ電話がかかってくるどちらかというとうっとおしいツールに感じがちです。携帯だとこのような電話はほとんどかかってきませんし、ましてやIP電話アプリならゼロです。ということで、固定費見直しの一貫として固定電話廃止とネット回線の変更はちょうどよいきっかけでした。

現在は光回線とひかり電話を利用しているので、そもそも従来の電話回線は休止中。72000円というクソ高い電話の権利を購入したのも今となっては高い使用料にも思えます。システムの問題ですが、今更ですね。

そもそも今の電話回線自体、IP電話網に置き換えられていくでしょうし。ということで、もうすぐ固定電話のない生活になります。

携帯も当面頼りないIP電話アプリのみで運用する予定です。

2019年9月13日金曜日

ブロードワイマックスにしました

新しいネット回線、Wimaxを利用したブロードワイマックスを選びました。キャッシュバック無しのタイプでは、おそらく最安水準であるようです。あとはサポート体制が他より多少良さそうです。
どのプロバイダも競争が激しいため料金自体は似たりよったりです。もらい忘れを見越した(?)高額キャッシュバック制度やサポート体制の省力化、3年契約で更新月以降は更に割高になるといった点はどこも基本的に同じです。最終的には端末が届いてからの電波状況を確認してからですが、問題なければ3年後の更新月に再度どうするか検討するということになりそうです。
ネット業界は変化が早いので、3年後にはまた料金プランなど大きく変わっているでしょうから、その時点まで現状維持となりそうです。

2019年9月12日木曜日

Wifiのプロバイダ選び

光回線に代わる自宅ネットの方法としては、やはりWimax2が有力です(というか、他にはめぼしいものがありません)。
どんなときもWifiも、なかなか良さそうですがホームルーターの扱いがないので今回は検討外としています。

Wimax2の中で、検討中なのは以下の3社。それぞれに特徴があります。Wimax2自体はすべて同じ回線なのでスピードや電波自体はどのプロバイダでも変わらないはずです。となると、違って来るのは料金ということになります。
3社とも、トータルの実質料金では似たりよったりで、その差はわずか。でその違いを調べてみました。

GMOとくとくBB
最大31000円のキャッシュバックが売り。ただ、キャッシュバック手続きが11ヶ月後でないとできず、指定メールアドレスに送られる案内メールから振込先の登録をするという手続きが必要。手続きを忘れる人も多いようで、そう仕向けているようにも感じます。キャッシュバックがないとかなり割高ですが、キャッシュバックを受ければ最安水準。

ブロードワイマックス
キャッシュバックはありません。その代わり月々料金が安め。但し、2ヶ月、24ヶ月と段階的に高くなっていきます。また、他社では存在しない18557円の初期費用が発生します。但し、この初期費用はクレカ申し込み、Web申し込み、指定2オプション申込みが条件。オプションは契約後すぐ解約可ですが、面倒です。また、2年以内の解約は他社にくらべ割高。

ビッグローブワイマックス
初月無料、3年間定額のプランがあり、比較的安め。上記2社のような面倒がなく料金システムはシンプルですが、指定のWeb広告キャンペーンページからの申込みが条件(9月30日まで。延長の可能性あり)。通常のビッグローブHPから申し込むと高いです。

いずれもギガ放題(容量無制限)で3年契約の場合です。

プロバイダ選びはどの点を重視するか、ですね。ほんとにややこしい。

2019年9月11日水曜日

改めて比較 自宅ネット回線は光かWifiか

改めて自宅ネット回線の比較です。現在は光回線ですが、固定電話の廃止を検討している段階で回線の種類自体も検討しています。

光回線のメリットは、やはり固定電話(ひかり電話)が利用できることでしょう。しかし、その固定電話自体が必要性がかなり怪しくなっています。
回線のスピード自体は、Wifiとそれほど差がなさそうですし。

デメリットは色々ありそうです。
現在はフレッツ光でWifiルーター無しの最安プランですし、プロバイダもBBエキサイトなのでおそらくこれ以上安くすることは不可能です。ただ、固定電話とパソコン限定でWifi無しなのでスマホには活用できず、少額とはいえ無駄があります。

工事費用や配線がゴチャゴチャしていたりというデメリットもあります。

固定電話廃止と同時にWifi化した場合のメリットも考えてみます。

スマホの料金プランは最安のプランにすることが可能。
家族全員で利用できる。
パソコン、スマホすべて共通に利用できる。
パソコンも家の中のどこでも使える。
料金請求先などが1つにまとめられる。

こうした状況を総合するとやはりWifiのほうが良さそうというのが結論ですね。
Wimax2が有力です。

2019年9月10日火曜日

南米行きBAプレエコ 安い発券地

私のマイル修行、ステータス修行にすっかりおなじみのBAプレエコ航空券。南米はもともと好きなエリア、なおかつプレエコ1往復でAAプラチナに必要なEQMの7〜8割が獲得できる効率も良いルートです。

日本発はやはり割高で、およそ35万が下限のようです。また、需要が多いからなのか香港やシンガポール発も結構高め。

ということで、やはり安いのはソウルかクアラルンプール。どちらも26万程度からあります。接続が良いのはソウルで、ラウンジを適度に楽しみつつ効率よく移動できます。
クアラルンプール発は、どちらもヨーロッパが早朝または朝着、夜または深夜発となりまる一日乗り継ぎ待ち時間となります。勿論、その間市内観光に繰り出すという選択肢も有りですが、ロンドンは物価高いし入国審査面倒そうなのでやや抵抗あり。イベリア航空はBA同様に使えるので、マドリード経由して市内に繰り出すプランなら候補になりますね。スペインなら物価も比較的安いですし、食事も良さそうですし。

どちらもアジアからロンドンまでは787。個人的に好きな機体なのでありがたいです。

日本からはどちらもJALでつなげるので、クアラルンプール発券のほうがマイル、EQM加算効率は良さそうです。