2019年8月20日火曜日

AAアドバンテージ オンライン特典予約まとめ

AAアドバンテージで特典を発券しました。

JALがオンライン予約可能となったので、はじめてのオンラインを試しましたが結論としてはオンラインで完結は不可ということでした。

予約システムは2種類あり、使い勝手、見た目が随分違います。どちらが良いかは好みですが不具合もありました。

便の選択肢はかなり豊富で、翌日乗り継ぎも多数出てきてなかなか面白いパターンもありました。BAの場合、基本当日乗り継ぎしか表示されないようです。

オンライン予約で可能なのは予約記録の作成まで。ここで保留しておいてあとはコールセンターに電話になります。特典予約は米国サイトで行われるため、米国の住所、米国発行クレカがないとできません。米国以外を選択すると、その国のトップページへ戻り、はじめからやり直し。でも、特典予約は米国サイトにつながるので無限ループで先には進めません。

AA便以外の座席指定は不可。コールセンターに電話したら、すべて指定できました。以前はJAL便の座席指定はJALに電話でしたが、今回はJALではできません、でした。AAでできたのでいいのですが、どういう仕組みになっているのでしょうか?

キャセイ、中国南方はオンライン検索、予約不可。この2社を使う場合は初めからコールセンター対応です。BAホームページなら、キャセイの空席を調べられます。

コールセンターは24時間対応。随分便利になりました。

というわけで、便利そうで意外と微妙なAAのオンライン予約でした。ちなみに通常の有償の航空券なら、普通に日本発行のクレカ、日本の住所で買えます。当たり前ですね。

2019年8月19日月曜日

やっぱり上手く行かないAAアドバンテージオンライン特典予約

保留しておいた特典予約を確定させるべく手続きをしてみました。要はクレカ情報を入力するだけですが、これがまた上手く行きません。カード情報の入力自体は問題ないのですが、デフォルトではカード発行国はアメリカ。アメリカン航空だからまあ当然ですが、このまま手続きしても確実にエラーになります。で、国籍を日本に変更すると、アメリカン航空日本サイトのトップページへ。

しかしながら、特典旅行のページはUSサイト。なので結局日本サイトとUSサイトを行ったり来たりするだけで、先に進みません。なので、日本発行のクレカで特典のオンライン発券は不可という結論に。

結局、予約センターに電話しました。オンラインで発券できなかったことを伝えたからか、25ドルの手数料は請求なしでした。24時間営業になったので、割とつながりやすくなりましたし、その点は助かります。

それにしても意外と欠陥の多いAAホームページです。なんとかしてくれ!

2019年8月18日日曜日

AAアドバンテージ 特典をオンライン予約する

AAアドバンテージで、JALがオンライン予約可能になったので実際に予約してみました。従来のページでは、便を選択してもまた便選択画面に戻ってしまう不具合のため、新ツールで試してみます。

今回は、東京ークアラルンプールの往復です。往路は42パターン、復路は25パターンが表示されました。JAL直行便の他、シンガポール、ホーチミン、バンコク、マニラ、ジャカルタ経由などがあります。東南アジア行きではゆっくり眠れない夜行便は基本避けているので、選択肢は意外と少なくなります。

往路は羽田出発ができるシンガポール経由を選択。復路は乗り継ぎ地で1泊、昼便で夕方までに到着できる便で探します。ちょうどバンコク発朝便があり、それに接続できる前日のロイヤルヨルダン便がありました。

ということで、3社のフライトを体験できる他、シンガポールとバンコクでのラウンジめぐりも可能になります。マニア的にも面白いルートになりました。

座席指定はオンラインでは不可。JALはAAに電話、その他のエアラインは各社へ問い合わせということでした。しかし、実際にAAに電話するとすべての便で指定できました。
ちなみにJALへ電話しても、ここでは指定できないのでAAに電話するように言われました。半年前は普通にJALに電話して指定したので、随分とシステムが変わっているようです。これもオンラインでできるようにしてくれないかな?とは思いますが。

税金は50ドル。日本は国際観光税1000円が増えているので、3500円ほどになります。随分高くなったものです。やっぱり燃油サーチャージはありません。

予約は一旦保留にして、座席指定をします。希望の席が指定できなかったら、キャンセルするという荒業もできるので、なかなか便利な仕組みです。

キャセイの便も検索できるBAホームページですが、翌日乗り継ぎは基本でてきません。空き状況も、AAホームページとは微妙に違うのも不思議なところです。

AAのオンライン特典予約、キャセイを扱っていないのは残念ですが、乗り継ぎパターンがとにかくたくさん出てくるので結構満足です。

2019年8月17日土曜日

AAアドバンテージ特典予約システムの謎

AAアドバンテージのオンライン特典予約に関するネタです。

システムが2つある?

どうもそのようです。通常、トップページまたは予約ページから「マイルを使う」にチェックを入れた上で検索するのですが、それ以外に「プレミアムエコノミークラス」を含む新しい検索ツールというものがありました。

どこにあるかというと、特典旅行の項目の「プレミアムエコノミークラス特典旅行を検索」の項目です。こちらから検索すると、全く異なる表記になります。エコノミークラスからファーストクラス(該当があれば)まですべてのクラスの空席状況が一度に表示されます。また往復で検索すると往路便の時点で往復分の必要マイル+空港諸税の合計が一度に表記されます。こちらのシステムの方が明らかに検索しやすいですね。

何故、このページを発見したのかというと、従来のページでトラブルがあったのです。フライトを検索し、便を選択してContinueのボタンをクリックして先に進もうとすると、選んだ便は選択できませんのメッセージが出て、便選択画面に戻ってしまうのです。空席状況は刻々と変わるので操作中に満席になることもあり得ますが、今回はどの便を選択しても同じような現象が発生し、明らかにWebシステム上の問題です。

なので色々調べていたら、新しい検索ツールを発見。こちらはトラブルなくスムーズに予約ができました。スマホ等のモバイルサイトでは、はじめからこの新しいツールが出てくるようです。

電話予約にすると25ドルの手数料になります。なので、オンラインシステムはきっちりしておいて欲しいものです。新システムに統合してくれればすっきりするのですが、いまはまだ移行の過渡期なのでしょうかね。

ちなみにプレミアムエコノミークラスの検索とうたっていますが、アメリカン航空便のみのようです。JALで東京〜シンガポール便を検索しても、プレミアムエコノミークラスはそもそも特典として出てきません。なので、やはりJALのプレミアムエコノミークラスは特典の対象ではないみたいです(オペレーターには未確認)。

2019年8月16日金曜日

AAアドバンテージ特典航空券を検索してみる

AAアドバンテージの特典航空券。最近ようやくJALがオンライン予約の対象となり特典の検索をしてみました。

希望の区間、日程を入力すると表示されるのが空席状況。今回は東京ークアラルンプールで検索してみました。
空席状況はカレンダー表示されます。往路、復路それぞれエコノミークラスは20K、ビジネスクラスは30K、ファーストクラスは40Kと出ます。直行便はもちろんですが、1回乗り継ぎの様々なパターンが表示されました。マニラ経由、バンコク経由、ジャカルタ経由、シンガポール経由、ソウル経由、上海経由など見ているとなかなかおもしろいですね。1泊するパターンもあります。翌日になっても24時間以内に乗り継げば問題ないというルールがあり、これを上手に使ってもう1都市訪問も可能になります。

JAL、マレーシア航空の2社でもかなり色々なパターンがあるんですね。またロイヤルヨルダンがバンコクから香港とクアラルンプールへのフライトがあります。こちらも空席があれば表示されます。

あいにくキャセイと中国南方航空はオンライン検索不可なので、こちらを含むパターンは出てきません。

また、2回以上の乗り継ぎパターンは表示されません。その場合は、電話予約になります。

予約のホールド(保留)も可能です。今回ホールドしてみたら、1週間可能でした。ホールドするだけなら無料ですし、不要になればキャンセルも自由。便利な機能です。保留期間をすぎると自動的にキャンセルされるので、必要であれば期間内に発券します。

予約を確定(発券)するにはクレジットカードで空港諸税を支払います。燃油サーチャージはありません。AAアドバンテージならではのルールです。運が悪いと空港で徴収される可能性もありますが…
私の場合、ここ10数年の間キャセイで1回だけ空港カウンターで徴収されました。往路の成田で片道分。それ以外は請求されたことはありません。


BAホームページに比べると、かなり色々なパターンが表示されます。

2019年8月15日木曜日

ACマスターカードの審査

ACマスターカードの審査は、難しいのでしょうか?

カードローン基準での審査が行われるため、審査が易しいというイメージがありますがちょっと違います。
易しいのではなく、基準が異なるというのが正解でしょう。

一般にクレジットカードの審査は、過去のカード利用履歴、返済状況などを重視します。このため、過去にカードを使ったことがなく履歴が全くない人(スーパーホワイト)や過去に自己破産や返済事故を起こした人などは不利になります。

しかし、ACマスターカードは現在の状況を重視するようです。過去の履歴が全くなかったり、過去に返済事故があっても現在解消していればOKとするケースが多いようです。

一方で現在無収入であれば審査には通りません。よって他のカードなら配偶者の収入で審査されますが、ACマスターカードでは本人無収入ということで審査落ちになるようです。

ちなみに、審査基準は公開されていませんので、あくまで私が推測したものです。

初めてクレカを作る人、過去に金融事故を起こして改めて出直そうという人にはオススメのカードです。

2019年8月14日水曜日

ACマスターカードの特徴

海外キャッシングに便利なACマスターカード。さすがはキャッシングを本業とする消費者金融アコムの発行するカードだけのことはあります。クレカですが、どちらかといえばクレカ機能のついたカードローンといったほうが正確でしょうか。

そのせいか、利用方法も他のクレカとはちがいます。ショッピングの場合の支払い方法はリボ払いのみ。他のクレカのような月々の口座引き落としも可能ですが、手続きに3ヶ月近くかかる上に、リボ払いなので明らかに損な支払い方法になります。

リボ払い限定ですが、利息のつかない返済方法もあります。毎月20日締めですが、その分を翌日6日までに返済すれば、利息が不要になります。いつ返済するにしても、ATMに出向くか、ネット返済をするなど毎月自分で返済のための行動をする必要があります。

また、カードのベースがローンカードなのでポイント制度はなし、ETCもつけられないなど制約があります。唯一0.25%のキャッシュバックがあるので還元率は0.25%となります。

海外キャッシングに関しては、手数料なし、即日返済可なので利息もゼロにすることもできるスグレモノです。自分の行動次第、ではありますが海外キャッシングでは最強カードです。

よって、ショッピング用に他のカードを所持し、キャッシング用にこのカードを持つのがオススメです。年会費は無料でカードの所持、維持にかかるコストはゼロです。

2019年8月13日火曜日

AAアドバンテージ 特典の変更、払い戻し

使い勝手のよいAAアドバンテージ特典航空券。変更、払い戻しも可能ですが、以下の条件があります。

変更

変更は、再発券を伴わなければ無料、再発券が必要な場合は150ドルの手数料です。

再発券が不要な変更は以下です。

日時の変更、同一航空会社の便の変更

それ以外は再発券となります。

区間の変更、航空会社の変更など

キャンセル

航空券が未使用かつ有効期間内であれば150ドルの手数料で可能

いずれも、エグゼクティブプラチナ会員の場合、手数料は免除になります。

手数料がかかる場合はあるにしても、変更が自由にできるのは安い割引運賃に比べても便利になっています。



2019年8月12日月曜日

Bloggerを使ってみて

シーサーブログからBloggerに移行して2週間ほど経ちました。使ってみての感想を。

良かった点
シンプルなこと

何においてもシンプルで、私好みのスタイルです。

広告がない

運営サイドの広告は一切ありません。シーサーブログでは、PC版では広告なしにできましたが、スマホ版ではそうもいかなかったようです。

軽い

反応の悪さにイライラすることがありません。また、シーサーブログではログイン時にエラーが出たり、スムーズに行かないことが時々ありましたが、こちらはそのようなこともありません。サクサク利用できます。

ただ、物事には裏表があるようにいいことばかりでもありません。良くない点もあげてみましょう。

アクセス数が激減

まあ、アフィリエイトはしないのでそこまで重要ではありませんが、アクセス数は明らかに減少しました。シーサーブログの時は弱小ブログにしてはそこそこのアクセスがありましたが、移行してからは激減といってもいいくらいです。まあ、写真も一切アップしていませんし、仕方ないかもしれませんが。

使用感としては、画面がグーグルドキュメントなどとほぼ同じですね。慣れれば普通に使えます。あとは、様々なカスタマイズ機能も色々試してみようと思います。

2019年8月11日日曜日

海外旅行に便利なクレジットカード

現在、私はクレジットカードを2枚持っています。いずれも、海外旅行に便利なカードで、それぞれ特徴があります。

まず、メインのカードはエポスカード。なんといっても、年会費無料なのに海外旅行保険が自動付帯。カード使用の有無にかかわらず、保険が適用されます(3ヶ月以内の旅行)。年会費無料カードは、利用付帯(海外旅行に関わる支払いをカードで行うこと)が条件とするのが一般的ですが、その点エポスカードは太っ腹ですね。
もっとも、利用付帯でも成田空港へのバス代をカード決済するだけでも良いのでハードルは高くありませんが。

それ以外にも、主なホテル予約サイト等の利用時にポイント2〜9倍のサービスなどもあるので便利です。

溜まったポイントは、そのままプリペイドカードに移行することができて、そこにさらにキャッシュバックも付きます。

カード還元率は0.5%と普通ですが、それ以外のメリットが多数あるカードです。

ただ、海外キャッシングには不向きです。キャッシング1回につき216円の手数料がかかるほか。繰り上げ返済も不可ではありませんが、面倒です。

このデメリットを補うのがACマスターカード。消費者金融アコムが発行するクレカです。イメージは良くないですが、実は使えるカードです。

海外キャッシングの際、手数料は無し、他のカードに比べてレートも良いことが多いです。発生するのは利息のみですが、ネット返済ができる上、利用後すぐに記録が反映されるため利用当日の返済も可能。つまり利息もゼロにすることができるのです。

ということで、海外キャッシングにおいては最強カードと言えます。
ショッピング利用においては、ポイント制度はなし、支払い方法はリボ払いのみ、0.25%のキャッシュバックのみなので、他のカードが持てるのであれば選ぶ価値はあまりないでしょう。

ACマスターカードは海外キャッシング専用カードとして活用しています。いざというときのサブカードにもできますしね。