2019年8月10日土曜日

JAL台湾便を予約しました

最近、政治的な事情もあり日本人の旅行先として、香港と韓国は避けられているようです。それに変わって人気上昇中なのが台湾らしい。親日的な国なので、そういった意味では安心感があるのでしょうね。

私の場合、そういった政治的なことは影響しないのですが香港、韓国は最近行ってきたばかりなので偶然です。

アドバンテージマイラーとしては、台湾行きの選択肢はJALとキャセイの2社。ただし、キャセイの場合エコノミークラスはほぼマイル加算不可なのでビジネスクラス限定になります。

キャセイの場合、ビジネスクラスで現実的な選択肢は、宿とセットになったダイナミックパッケージの利用。安い日で現地3泊のビジネスクラス利用で73000円ほどでありました。宿はかなり狭い部屋のようでしたが、宿そのものの評価は高いようです。

JALの場合、航空券だけなら成田便で39000円(税燃油込み)からでした。成田便が安く、羽田便だと片道あたり10000円くらい高くなっていました。羽田便は全体に高く、なかなか羽田ラウンジを使う機会がないのが残念。

JALのダイナミックパッケージは、案外高くエコノミークラスでもキャセイのビジネスクラス利用に近い水準。なので航空券だけの購入にしました。

結局、成田発の最安Qクラスで購入。往路は737で4時間近いフライトにはあまり乗りたくない機材なのですが夜便は景色が楽しめないしつまらないので805便に。

復路は787を使う802便で決定。

マイル加算率は30%、EQMも0.5%と低いですが2019年はステータス確保済みなので問題無し。加算ゼロでなければ良しとしました。

今回宿は個人手配なので、いつもの台北ではなく、台中の滞在を検討してみます。

2019年8月9日金曜日

成田空港第2ターミナルの朝のスケジュール

成田空港は24時間運用ではありません。このため、ターミナル内でも利用時間が決まっています。

朝は特に混雑するので、それぞれのエリアのオープン時間を知っておくことは重要です。

JALチェックインカウンター 7時

セキリュティチェック
南側(JAL)7時30分
北側(キャセイ、フィリピン航空など)7時15分

通常のオープン時間は7時30分ですが、北側のみ一部のレーンが7時15分より利用できます。

JALサクララウンジ 7時30分
ラウンジエリアの入場はそれ以前でも可能ですが、ダイニングは7時30分からのオープンになります。

最近は朝早い時間帯のフライトも増えて、セキュリティチェックの混雑が激しくなっています。優先レーン(ビジネスクラス以上、ワンワールドエリートステータス)なら比較的早いですが、列の長さを見ただけでうんざりのセキュリティチェック。
もっと早く入れるようにするのもサービスの一つだと思うのですが、そうはならないようです。多分、出国審査を行う入国管理局が原因でしょうね。

サクララウンジのダイニングの混雑を避けるため、早くラウンジ入りするためにはJAL利用時でもちょっと遠い北側優先レーンから入ります。

2019年8月8日木曜日

JALパッケージでのAA上級会員

JALパックやJALダイナミックパッケージ。JALフライトとホテルがセットになった旅行商品です。特にビジネスクラスやプレミアムエコノミークラス利用時は、別々の購入に比べてかなり安くなるケースもあります。

ですが、AAマイラーにとっては大きなデメリットがあるのです。JALのパッケージ商品はすべてJALマイレージバンクの会員番号しか登録できません。JAL以外のワンワールド各社のマイレージは登録不可、チェックイン時の登録になります。

このことは、意外に大きなデメリットです。JALはビジネスクラスであっても、上級会員と一般の客には予約できる座席がわけられています。前方の窓側、通路側はほぼ上級会員向けにブロックされています。もちろんAAのプラチナでも上級会員向けの座席を指定できるのですが、パッケージ商品の場合受付してくれないので一般席しか指定不可になります。

航空券のみの購入や特典航空券ならば予約時から上級会員としての特典を利用できるので、この点が残念なところです。

先日、JALダイナミックパッケージでジャカルタまでプレエコを予約して行ってきました。当日チェックイン時にマイレージ登録しましたが、ビジネスクラスへのアップグレードになりました。このようなケースでも、事前にマイレージ番号が入っていたほうがアップグレードの可能性が高くなります。

ということで、JALの場合自社プログラムの会員に比べて不利になりケースもある、という話でした。

2019年8月7日水曜日

AAアドバンテージ 特典を検索してみました

AAアドバンテージの特典航空券。いつの間にかJALもWebで検索できるようになっていました。

で、12月の特典を検索してみました。方面は東南アジア。
どうやら検索できるのは、乗り換え1回までのようです。そのせいか、東京ークアラルンプールで検索するとかなり色々なルートが出てきます。
直行便の他、バンコク、マニラ、香港、シンガポール、ジャカルタ、ハノイ、ホーチミン、上海、北京経由など。要は、JALとマレーシア航空のフライトの組み合わせであれば良いわけです。その他、バンコクークアラルンプールのロイヤルヨルダンもありました。

キャセイは未だWebで検索できないので、キャセイを含むルートはありません。この場合は電話予約になります。

クアラルンプール以外の都市ですと、直行便か、クアラルンプール経由くらいしか出てきません。
以前発券した成田ーマニラークアラルンプーループーケットなど2回以上の乗り継ぎルートは、やはり電話予約しかなさそうです。その場合も、担当者にこちらからこのルートで調べてくださいとリクエストしないと出てこないので、事前のルートの下調べが必要です。
キャセイ以外であれば、ひと区間ずつ別々にオンライン検索すれば、目安になります。

バンコク、クアラルンプールが目的地であればアジアではなかなか乗る機会のないロイヤルヨルダンも乗れますし、面白いルートができるかもしれません。

24時間以内の乗り継ぎならば、1泊もできるのでプチ旅行も可能ですので上手に活用したいものです。

2019年8月6日火曜日

ワンワールド 人気マイレージプログラム

AAアドバンテージを21年使っていますが、思いの外ネット上にも情報がありませんね。ワンワールドで日本人にはかなりマイナーな存在のようです。

現在、ワンワールドで日本人に人気のプログラムは以下の2つですね。

JALマイレージバンク
BAエグゼクティブクラブ

JALは、いうまでもなく日本の会社。日本人には馴染みやすいのは確かです。ただ、改悪は続いていますし、ビジネスマンの上級会員がやたら多くファーストクラスレーンの行列が一番長かったりします。こうなると、サファイアくらいだと「ただの人」のレベルになってしまいますね。JALとANAの日本のエアラインは、世界にも珍しいクレジットカードの年会費で上級会員が維持できるシステムがあることも無関係ではないかもしれません。

JALは、フライトで上級会員を維持するには基準の半分はJALグループの利用が必須で結構ハードル高いです。

一方、マイラーや飛行機マニアに人気なのがBAエグゼクティブクラブ。上級会員へのハードルが比較的低く、日本国内やアジア内路線の特典の必要マイルが低めという特徴があります。他のプログラムと比べて概して使い勝手が良いようです。特典予約も24時間前までOKなど、便利です。

さて、私の使っているAAアドバンテージですが、こちらは結構ルールが複雑、上級会員には2種類のポイントを両方満たす必要があるなどややこしい部分も。ただ特典の燃油サーチャージが不要だったり、AAに乗らずに上級会員になれたり、日本国内線の空港税が請求されなかったり抜け穴とも思える特徴が多数あり、面白いプログラムです。

キャセイは、2016年の改悪以降、人気が激減しました。ステータスが一つあがるごとにリセットされて上級会員ポイントがゼロになるそうなので、他社プログラムの3年分くらい乗る必要がありハードル高すぎです。

今始めるなら、BAが無難でしょう。

これから始めるならBAがいいかな、とは思いますが。

2019年8月5日月曜日

AAアドバンテージ プラチナのアップグレード

アドバンテージの上級会員には、一つ上のクラスへのアップグレードの仕組みがあります。

これは、アメリカ国内線、カナダ、メキシコ、カリブ海、中米とアメリカを結ぶ路線に適用される特典です。500マイル以下の区間なら無制限、無料でアップグレード可能、500マイル以上の区間にはゴールド、プラチナ会員の場合アップグレードポイントを活用できます。

このアップグレードポイントは、このアップグレードだけに使えるポイントです。ゴールド、プラチナ会員の場合、12500EQMごとに4ポイント獲得できます。1ポイントにつき500マイルの距離に使えるので、例えばロサンゼルス〜シカゴの場合は1879マイル。この場合、4ポイント使用でアップグレード可能となります。ポイントが足りない場合、現金で購入も可能。

アップグレードの受付はプラチナが出発48時間前、ゴールドが24時間前。空席があればすぐアップグレード確定する場合もありますし、なかなか確定しないことも。勿論満席であれば無理です。

プラチナプロ以上であれば、このポイントは無関係で無制限、無料で受付可能となります。

このアップグレードポイント、アメリカ在住やアメリカに良く行く場合は役立ちますが、日本在住でアメリカもめったに行かないと使う機会がありません。昔はこのポイントをマイルに変換するサービスもあったのですが、もうなくなったみたいです。

私は、アメリカに行かないマイル修行しているので、ほぼ無用の長物化していてひたすらポイントだけがたまり続けています。

2019年8月4日日曜日

AAアドバンテージ 上級会員獲得方法

AAアドバンテージでは、以下の方法で上級会員になることができます。

獲得に必要なのはEQMまたはEQSとEQDの2種類のポイントです。

EQMは、飛行距離を基準としたポイントです。飛行距離(マイル)に、航空券の予約クラスに応じた係数を掛けて計算します。
係数は概ね以下のようになっています。

アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空、フィンランド航空、日本航空
ビジネスクラス、ファーストクラス普通運賃 3倍
ビジネスクラス、ファーストクラス割引運賃 2倍
プレミアムエコノミークラス 1.5倍
エコノミークラス 1倍(下記以外)
アメリカン航空エコノミークラスBクラスとアメリカン航空以外のO、Qクラス0.5倍

上記以外のワンワールド各社

ビジネスクラス、ファーストクラス、プレミアムエコノミークラス 1.5倍
エコノミークラス普通運賃 1倍
エコノミークラス割引運賃 0.5倍

となっています。

EQSは、飛行回数です。国内線の短距離路線など回数で稼ぐポイントです。

EQDは、支払い金額です。
アメリカン航空の場合、実際の支払い金額(ドル)で計算します。
アメリカン航空以外のワンワールド各社と、アメリカン航空の非公示運賃(IT運賃など)は、飛行距離と予約クラスの係数にて計算します。

概ねビジネスクラスで飛行距離の25%、プレミアムエコノミークラスで20%、エコノミークラスは予約クラスによって6〜14%程度となっていますが、航空会社ごとに細かく決められています。
エコノミークラス以外の場合、EQMのみ考慮していればEQDも自動的に基準をクリアするので問題ありません。

プラチナの場合、以下のポイントが必要です。

EQM 5万 EQS 60 EQD 6000

私の場合回数では難しいので、距離でEQMを基準に年間計画のもとに獲得しています。 

2019年8月3日土曜日

ワンワールド エコノミークラスの座席指定について

LCCがすっかりメジャーとなった昨今、フルサービスキャリアと呼ばれるワンワールド各社も座席指定には条件をつけることが多くなっています。
各社のエコノミークラスの座席指定条件についてです。

アメリカン航空
誰でも座席指定可能。但し前方の少しスペースの広めのメインキャビンエクストラと一部の窓側、通路側はプリファードシートと呼ばれ有料での指定になります。
上級会員ならプリファードシートは無料、プラチナ(ワンワールドサファイア)以上ならメインキャビンエクストラも無料。

ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空
座席指定はすべて有料。但し、ワンワールドサファイア以上は無料。

マレーシア航空
ステータスの有無にかかわらず、座席指定は有料。

キャセイパシフィック航空
エコノミークラスの大幅割引運賃S、Q、N、Oクラスの場合有料。但し上級会員は無料。
Vクラス以上の航空券なら誰でも無料。

日本航空
誰でも無料。但し、上級会員向けに確保されている席があり、会員ランクによって指定できる席が異なる。

といった具合に、航空会社によって条件が異なりますがおおむね上級会員であれば無料で自由にできると言えます。

エコノミークラスの場合、座席選びは重要なのでこうした優遇は上手に活用したいものです。

2019年8月2日金曜日

AAアドバンテージ 上級会員プログラム

マイレージプログラムには、各社たくさん利用する顧客を優遇する仕組みがあります。それが上級会員というもの。利用実績に応じてランク分けして、ランクごとに優遇するという仕組みです。

現在私はアドバンテージプログラムのプラチナというランクです。このランクは、合計4つある上級会員ランクの下から2番めになります。

主な優遇内容としては以下の通りです。

ビジネスクラスラウンジの利用
AA利用時はファーストクラスカウンター、その他ワンワールド各社利用時はビジネスクラスカウンターでのチェックイン
AAエコノミークラスがどの座席でも無料で指定可能
特典航空券の発行にかかる手数料免除
優先搭乗

JAL便利用時は上級会員枠の座席指定可能
BA便利用時のエコノミークラス座席指定無料

などがあります。

個人的に大きいなと感じるのはビジネスクラスラウンジの利用と座席指定の優遇です。特にエコノミークラス利用時はどの座席に座るかで快適さがかなり違います。また、ビジネスクラスラウンジの利用でシャワーを浴びれたり、飲食が可能になることで待ち時間の快適さが格段にアップします。

これより上のランクではさらにファーストクラスラウンジが使えたりなどの特典が増えますが、そもそもファーストクラスラウンジがある空港は限られますし、上のランク獲得にはさらなるコストと時間がかかります。コストパフォーマンスを考えると、アドバンテージプラチナがちょうどいいステータスかな、と感じています。

2019年8月1日木曜日

AAアドバンテージ 特典航空券の予約

AAアドバンテージでの特典予約が便利になりました。

AAアドバンテージの特典予約は、AAの他BA、カンタスなど一部の航空会社のみオンラインでの予約に対応していましたが、最近新たにJAL、マレーシア航空、カタール航空なども予約可能になりました。今まではJALの特典予約はいちいち予約センターに電話をする必要があり、繋がりにくいことも多く面倒でしたが便利になりました。

また、予約センター自体も日本語ダイヤルが24時間対応になり便利になっています。

ただ、いまだキャセイパシフィックとLATAMがオンライン非対応です。キャセイとJALの組み合わせの特典の場合、電話での対応になります。

また、キャセイを含む空席状況をWebで調べたい場合、ブリティッシュエアウェイズのHPで調べることができます。メールアドレスとパスワードでログインして、アビオスで予約の項目から検索します。今までは、こちらで空き状況を確認してから電話していたので、少し楽になりますね。早くキャセイも対応してほしいものです。