京急では、クレジットカード利用を拡大するようです。
10月より各駅の券売機でクレジットカードによる乗車券購入が可能になるようです。今までは定期券のみが対象でした。また、近い将来にクレジットカードによるタッチ決済も導入する予定とのことです。
主にはインバウンド対応という意味合いがあるのでしょうが、高コストの交通系ICカードの扱いをどうしていくのか、長期的には動きがあるかもしれません。羽田アクセスを担う同社ではよりインバウンド対応が急がれるということもあるでしょう。
紙のきっぷはすでにその比率は10%程度。クレカによるきっぷ購入は明らかにインバウンドを意識した短期的対応に見えます。個人的には好ましい動きと考えていますが。
ただ、クレカタッチができるようになっても圧倒的に交通系ICカードが強い香港のような例もあるのでどうなることでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿