最近、あちこちで人手不足が話題になっています。バスでは運転手不足による減便、運休、バス事業者の廃業まで起こっています。それ以外にも警備や訪問介護ヘルパーなど働く人がいなくてサービスが成立しないという話が多く聞かれています。
でも、解決策はシンプルです。働く立場になってみればわかることですね。給料は安い、待遇は悪いでは人が来ないに決まっています。そもそも少子高齢化で働き手自体が減るのですから、大変な仕事ほど待遇改善を図る、それ以外に解決策はありません。外国人労働者だって来てくれません。日本人がやりたくないことを外国人がやってくれる訳がありません。それでなくても円安で日本は労働環境としては魅力のない国です。国主導で構造改革をしていくしかないでしょう。そして、住む場所も「戦略的に縮む」ことにして、一定の場所に固まって住み、インフラや公共交通の整備もその範囲内で住むようにしていくしかないでしょう。どうしても山奥とかに住みたい人は、自給自足とかそれこそ「自己責任」で住んでもらうと言った具合に。
そうしないとこの国は維持できなくなります。少なくとも10万人規模の生活圏人口を作っておけば、医療から買い物まで一通りのものが維持できるでしょう。
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