2021年11月3日水曜日

マイレージプログラムは金額基準が標準へ

アメリカンのマイレージプログラムが、来年より金額制のプログラムになります。どうやらアメリカではこれが標準になりそうです。そうなるとマイレージプログラムという言葉自体が合わなくなります。距離は全く無関係で、利用金額によるポイントプログラムに変化するわけです。 この流れは、アメリカ以外ににヨーロッパでも流行していて標準的なものになりつつあります。 日本はまだそこまで行っていませんが、いずれそのようになるのでしょうか。JALグローバルクラブは、対象クレジットカードを所持してさえいればステータスが維持できる貴重なプログラムです。しかもその年会費が1万円少々という格安になっています。アメリカンの新ルールでは、相当な額になりそうで、今まで距離で稼いできた私のような人間にはかなりハードルが高くなります。JALで一度サファイアを獲って、そのままグローバルクラブへ移行するというのが一番現実的な選択肢かもしれません。 未だ海外に行ける見通しもたちませんし、国内線だけだとJALマイレージバンク以外の外資系プログラムではIT運賃は加算対象外ということもありほぼ役に立ちません。海外旅行が制限なくできるようになるにはまだ数年はかかるでしょう。ワクチンだPCRだと言っている間は、なかなか行く気にはなれません。手続きが面倒すぎますから。 いずれにしても、長引くコロナの中で、飛行機旅行のスタイルそのものが激変しそうな予感です。

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