2021年11月13日土曜日
AAアドバンテージプログラムルール変更に伴うその他の話題
今回は、ロイヤリティポイント導入に伴い上級会員資格がシンプルかつハードになるというトータルでは改悪になるのですが、まだ詳細が不明な点も多数あります。
まず、提携エアラインの扱いです。AA搭乗時は特典交換のマイルもロイヤリティポイントもすべて金額基準になりますが、提携エアラインの場合はどういう基準になるのか。特典交換マイルについては従来通りの飛行距離基準になるようですが、ロイヤリティポイントはどうなるのか、この点はイマイチ不明です。特典交換マイルとロイヤリティポイントは1:1の比率のようですから、特典交換マイルと同じ基準になるとも推測できますが、この点はちょっと不明です。
基本的に現在AAに乗らないAAマイラーとなっているので、金額基準でない提携エアライン利用のほうがマイル、上級会員資格獲得が容易だったという謎のプログラムなのですが、この点がどう変わっていくのがまだよくわからないところです。今のところ提携エアラインについては従来の基準表しか公表されていませんので、このままなのか変更されるのかも不明です。
また、ミリオンマイラー制度については、従来通り飛行距離で計算されることになります。70%など100%に満たない加算率の運賃については、やはりミリオンマイラーマイルも減算になるのでしょう。
提携エアラインのロイヤリティポイントが従来通りの基準であるならば、やはり提携エアラインメインの私には今まで通りの使い方ができそうで、乗り換える必要なしという結論になるかもしれません。もう少し見極めが必要そうです。
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