2021年10月6日水曜日
JR西日本どこでもきっぷのプランニング
JR西日本どこでもきっぷは3日間有効で22000円。大阪から博多を単純に往復するだけでも元がとれます。それ以外でも、多くの区間で往復だけでも元がとれるきっぷです。とはいえ、せっかくなので沢山乗ってみたいと思うのが心情。
今回はこのきっぷで私が乗ってみたい列車、エリアをピックアップしてみました。
山陽新幹線
山陽新幹線には、様々な車両が走っています。東海道新幹線と直通するN700系16両編成、九州新幹線直通のN700系8両編成、700系8両編成、700系ひかりレールスター8両編成、それに500系8両編成があります。このうち8両編成で運転する車両の指定席は横2列−2列配置が基本になっています。なのでこれらの列車を選ぶと座席が広くより快適になります。
また、数が少なくなった500系やひかりレールスター編成は引退もそう遠くないと思われ、今が乗り時です。500系の指定席は元グリーン車の座席を使っているので快適さも格別です。
山陰本線
本数が少なく、日程を組むのが大変なのが山陰本線です。この夏、青春18きっぷで2泊3日で走破する計画を立てていたのですが、8月の豪雨被害で一部区間が不通になり、断念した経緯があります。今回はこのエリアも特急列車が使えるので1日である程度走破できます。また、智頭急行線も乗れるので、鳥取から岡山、大阪方面の「スーパーはくと」「スーパーいなば」も利用できます。智頭急行は鳥取へのショートカットルートとして便利です。
今回はこれらのルートを中心に検討してみます。さすがに北陸方面、和歌山方面は時間的に難しそうです。
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