2021年9月20日月曜日
BAが上級会員資格の延長
航空会社の上級会員資格。何しろ国際線には乗りたくても乗れない状況が1年半に渡って続いています。そしてまだまだ先の見通しも立てにくい状況です。そんな中、ブリティッシュエアウェイズが上級会員資格の再延長を発表しました。
ブリティッシュエアウェイズの場合、2020年度とかいう仕組みではなくステータス獲得してから1年間になります。そして今回の延長は、2022年の1月から3月に期限切れになる人が対象のようです。1年単位ではないせいか、小出しの印象はありますがいずれにしてももう1年の資格延長になります。
一方日本のJALでは、FOPポイント(上級会員資格獲得ポイント)の無料贈呈が行われています。所持するステータスによって異なりますがこれまでに必要ポイントの半分から3分の2くらいがプレゼントされているようです。
どちらも一気に1年延長ではなく、小出しにちびちび複数回行っている印象です。
アメリカン航空はその点、まだ目立った動きがありません。必要ポイントの減少、2021年9月から12月の間に2000EQD獲得すればステータス維持となるキャンペーンを行っているものの、ステータス獲得の救済策としてはやや物足りない印象です。アメリカ国内線では需要が回復し、利用チャンスも増えているからなのでしょうか。アメリカ以外に住む会員向けの救済策もちゃんと出してくださいね。
アメリカン航空はアメリカ大手3社の中では、何をするにも他社に追随して3番めに実施するのがここ数年の傾向。11月下旬とかになって1年延長を打ち出したりするのでしょうか?
国内線しか乗れない状況では、ワンワールドサファイアのステータスもそこまでメリットが大きくありません。国内空港のラウンジについては、サクララウンジよりカードラウンジのほうが充実している傾向にあります。サクララウンジは空いているのがメリットのような状態なので。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿