4月よりJAL国内線の機内オーディオサービスが終了になることがアナウンスされました。これにより、機内エンターテイメントはビデオプログラムのみになるようです。
個人用画面のあるエアバス350とボーイング787についてはイヤホン配布は継続、その他の機種ではイヤホン配布も終了になります。これにより、個人用モニターの無い機材は、機内Wifiサービスを利用して自分のスマホやタブレットを使ってください、ということですね。
ビデオプログラムとして用意されている音楽は引き続き楽しめるものの、単なる音楽鑑賞はできなくなります。いくら搭乗時間が短いとはいえ、ちょっと残念ではありますが、これも時代の流れなのか、それともコスト削減のためか、その両方なのでしょうか。おそらく実際にこのオーディオプログラム聞いている人自体が少なくなっている、そういう判断なのでしょう。
737、767などで国際線機材の場合、Wifiも使えないので機内エンターテイメント無しということになります。ご注意を。
0 件のコメント:
コメントを投稿