JRのトクトクきっぷとしては異例とも言えるロングセラー、青春18きっぷ。2021春のシーズンも従来通り発売されます。
メリットは、とにかく自由なことです。どこまで行っても、どれだけ乗っても、同じところを何度乗っても、とにかく自由なのがありがたい。貧乏性なのでついついいかに遠くへ行くか、いかに沢山乗るかというふうに考えてしまいますが、元を取ることを考えたらそう遠くへ行く必要もありません。
今は指定券券売機で簡単に買えるので、混雑していてなおかつ減少しつつあるみどりの窓口にいちいち並ぶ必要もありませんし、当日出発直前にも買えます(駅によっては始発の時間は買えない場合あり)。
ただ、やはり難点は自動改札が使えないこと。JR東日本の大きくない駅では、有人改札に駅員がいないこともよくあり、どうやって通るか悩むことも。特に早朝の乗車時は日付のスタンプを押してもらう必要があるのですが、この場合も駅員いないことが多いです。大概券売機の調整とか他の業務をしているのですが、場合によっては予定の列車に乗り遅れてしまいそうになることもあり、この場合降りるときに事情を話して押してもらいます。
金券ショップでのバラ売り対策として自動改札使えない今のような仕組みになったのですが、そろそろ改善してくれないかな。とつくづく感じます。
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