高知から南風6号に乗ります。こちらは新型車両の2700系です。四国では新型車両はグリーン車の座席数が少なくなっています。南風の場合、新型は4列12席に対して旧型車2000系の場合6列18席となっています。しおかぜの場合も同様です。グリーン車はやはり需要が少ないということなのでしょうか。今日の6号もグリーン車は貸し切りでした。
今回は2人がけの窓側のA席を確保。大歩危峡は左側に広がる区間が長いので、眺めが良いのはA席になります。新型車だけあってカーブと急勾配が続く大歩危峡も高速で走行します。
阿波池田は吉野川沿いに広がる盆地ですが、ここから香川県側も大きくループしながら山を登って行き、山越えをします。スイッチバックで有名な坪尻駅もあっという間に通り過ぎていきます。
平地に降りてくると、こんぴらさんで知られる琴平です。コロナの影響で、ここもほとんど人がいません。そのあとは降車駅宇多津まではあっという間でした。もっと乗っていたいグリーン車ですが、ここで泣く泣く下車します。
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