2021年2月3日水曜日

四国グリーン紀行15 土佐くろしお鉄道ごめん、なはり線

 高知に戻ったあとは、土佐くろしお鉄道ごめん、なはり線に乗ります。こちらは御免から海沿いに奈半利まで結ぶ比較的新しい路線。そのせいか高架区間が多く、線路の状態も良く快適です。

この路線の車両は、他にない特徴があります。窓に対して垂直に並ぶいわゆるクロスシートの背もたれが、やたらと高いのです。高さがあるので、座っている分には寄りかかるスペースが多くて快適なのですが、通路から立った状態で見ると座っている人の頭が全く見えません。このためぱっと見の状態で、席が空いているのかいっぱいなのかがわからないのです。実際に通路を歩いて確認するまで込み具合がわからないというデメリットもありました。

他の列車では頭の一部が背もたれより上にあることが多く、込み具合はすぐわかるものですが、ここの列車は違っていました。驚きでした。

また、「のいち」「あかおか」などのひらがな駅名が多いのも特徴です。

快速列車も走っていて、利便性も高い路線です。

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