2021年2月11日木曜日

どうなる2021年度の上級会員資格

 昨年2020年は、コロナで海外旅行が困難になり、その結果として多くの航空会社が上級会員資格を自動延長するという異例の対応をとりました。

そして2021年になりましたが、状況はほとんど変わらず相変わらず海外渡航は困難な状況が続いています。そしてこの状況が改善する見通しも全くたっていません。

各社上級会員資格の扱いについては、まだ様子見といったところですね。アメリカン航空アドバンテージでは、2021年は必要とするマイル数、ポイントを減らすということのみアナウンスされています。たとえばAAプラチナの場合、50000EQMが40000に減らされており、20%の緩和となっています。ただ、これでも国際線に乗れないという現実がある以上、日本在住者の私にとってJAL国内線だけでこの基準をクリアするのはほぼ不可能に近いものがあります。やはり長距離国際線でプレエコや割安なビジネスクラスを購入するのが一番コストパフォーマンスがいいことに変わりません。

このままの状況が続くと、今年も自動延長になるのでしょうか。

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