高知からはあしずり号に乗り換えます。列車はグリーン車無しの2両編成です。車両は同じ2000系です。土讃本線でもさらに奥の区間沿線にあまり大きな町もないのでこじんまりとした列車です。乗客も僅かでした。
1時間ほど走った窪川からは第3セクターの土佐くろしお鉄道になります。四国の割引きっぷはこのJR以外の区間の利用可否がきっぷによって微妙に違います。今回の「四国グリーン紀行」は土佐くろしお鉄道全線利用可ですが、自由席用の「四国フリーきっぷ」は土佐くろしお鉄道の窪川〜若井のみ利用可となっています。これは、窪川から宇和島を結ぶJR予土線がこの区間を重複して走るからと思われます。「青春18きっぷ」の場合は、JR以外の路線は一切不可になります。
ということで、土佐くろしお鉄道線内も利用します。乗務員が交代するくらいで特に違いは感じませんが、駅名標の表記が変わってきます。また、海の見える区間が多くなるようです。終点中村はこの地域の中心都市四万十市のメインの駅です。ここからは普通列車に乗り換えです。1両編成のワンマン列車。30分ほどで終点の宿毛へ。高架駅の行き止まり駅です。駅のホームからは町のようすが良く見えます。駅ものんびりとした雰囲気です。
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