今、テレビでは安倍総理の会見が流れています。いつも思うのですが総理の会見というのは聞いていてとても疲れるのです。何故だろうと考えて見ました。
まずは、喋り口調が単調でメリハリがありません。そして、話がやたら長いのです。だから聞く立場として集中力を維持するのがとても大変なのです。
海外の政治家は、話がシンプル、そして強調すべきところは強調してメリハリがあるんですね。だから分かりやすいし、聞きやすいんですね。
日本の国会は、わざとわかりにくくあいまいにしたり、話をむやみに長くして論点をぼかしたりそういうことばかりしているので、会見でもそのままですね。
そして、質疑応答での記者の質問も同様。やたらと質問が長くて何を聞いているのかよくわからないのです。その上に質問項目が3つも4つもあったりするので、聞いているほうも最初の質問はもう忘れているくらいに。記者もこのような世界に長くいるせいか、完全に同化しています。
お互いに、予め用意した原稿通りのやり取りを1時間近くも続けているのです。これこそが不要不急の最たるものではないでしょうか?
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