2020年5月5日火曜日

コロナ後の航空業界の変化

コロナ後の航空業界はこうなる?個人的な予測をしてみました。

大型機は衰退する

すでにエアバス380は生産を終了し、現在所有している航空会社も退役を進めています。座席を埋めることが非常に難しく、さらにコロナのようなことがあると真っ先に遊んでしまう機体になります。貨物機以外では使いづらい機体になってしまいました。

すでに長距離路線でも主役は787、エアバス350など777より更に小さめの機体がほとんどです。

LCCのビジネスモデル崩壊?

安い運賃でとにかくたくさんの乗客を乗せるのがLCC。しかしこの方法では、ソーシャルディスタンスの確保が困難です。密集を嫌う人からは避けられるでしょう。いくら安くても。そして今回のコロナでリモートワーク化も進んだことでしょう。移動需要も減少するのではないでしょうか。

ソーシャルディスタンス確保への動き(半分願望です)

エコノミークラスでも、1席づつ前向き後ろ向き交互にしたり、透明な壁を作って飛沫が飛ばないようにしたシートなどが提案されています。今後、こうした動きが拡大するでしょう。そしてシートピッチ自体を拡大してくれないかな?


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