アジアの各国では、国内線で運航再開の動きがでてきているようです。
中国や韓国では、コロナ感染が落ち着いてきたということで国内線の運航規模を拡大しているようです。ソウルの金浦空港ではチェジュ便を中心に、国内線ターミナルが賑わってきているようです。中国でも国内の人の動きが活発になりつつあるようで、航空需要も増えています。
タイでも、国内線の運航が再開されるとのニュースが出ています。
アジアでは、一部の国で感染拡大が止まり経済活動に舵を切る動きが出ています。
一方で日本では特に制限は無いものの、航空需要は激減していて緊急事態宣言の1ヶ月延長が必至の状況で国内航空はこの厳しい状況がまだ続くことになります。
日本やシンガポールでは、まだまだ収束への道のりが見えてきませんね。中国や韓国との違いは何なんでしょうか?
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