ルフトハンザテクニックというルフトハンザのグループ会社でエアバスA380の貨物機への改修を行うようです。どこのエアラインかは不明ですが、旅客機としては使い勝手が良くないとみなされている超大型機の使いみちとして注目されています。
貨物機の場合、天井までめいいっぱい荷物を積むことができます。ボーイング747にしても、貨物機としての需要は一定数あるようですしエアバスA380でも同様の活用ができそうです。
マレーシア航空でも、A380による貨物機としての輸送が行われました。改造を伴うものではなかったようですが、他の機種に比べて多くの貨物スペースがあるので輸送量はかなり大きなものになります。貨物専用機になると相当な荷物を運べることになります。
そのままスクラップになってしまうことを考えれば、こうした動きが進んで欲しいと思う反面、寂しさもありますが現状ではやむを得ないでしょう。
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