2020年4月30日木曜日

JALのソーシャルディスタンス確保策

JALがソーシャルディスタンス確保策として、座席指定の一部制限を期間限定で行うことを発表しました。要は乗客が隣り合わない用に間を開けて座れるように指定するということです。

例えば737のエコノミーは3−3配置ですが中間席を空席とし、窓側と通路側のみ指定可とします。また2人がけの場合窓側のみ指定可とします。現在は乗客が圧倒的に少ないので問題なく可能です。

一方で満席のエコノミーともなれば、密集はさけられません。なので仮にコロナが下火になってきたとしても満席での運航には感染リスク大ということになりかねません。

これを機に、エコノミーのシートピッチ拡大とか777の横10列を8〜9列に減らすとかの動きが出てこないかなと思ったりもします。LCCなどでは絶対採算割れになるから無理でしょうが。ちなみに737でこのルールを取り入れると満席でも搭乗率67%にしかなりません。

0 件のコメント:

コメントを投稿