2026年2月7日土曜日
キュンパスはどのくらい使えるか?
JR東日本乗り放題の「キュンパス」が発売されています。駅にも結構宣伝ポスター見かけますね。
特急、新幹線の自由席乗り放題ということですが、実は自由席はあまりないのです。首都圏の在来線特急は完全に全車指定席になりました。なので自由席があるのは信越エリア、東北エリアを走る「しなの」「しらゆき」「いなほ」「つがる」くらいですね。また、座席指定をしない「座席未指定券」としては使えないようです。
また新幹線も最速の「はやぶさ」「こまち」「かがやき」には自由席がありません。なので自由席乗り放題とはいっても停車駅の多い列車しか使えないのです。なので1日あたり2回の指定席をどこで使うかが重要になってきます。
そのせいでしょうか、東北新幹線は朝の下りはとにかく指定席が混雑しています。東北方面は相当混雑しそうです。
一方、上信越方面はキュンパス利用はさほど多くないと推測します。北陸新幹線は上越妙高までしか行けないので、「かがやき」は東京〜長野しか利用できません。1時間程度で指定券1回消費はちょっと勿体ないかもですね。
完全に全車指定の首都圏発着の特急はほとんど影響しないと思います。往復1万円を超えないと損なので距離は考える必要がありますが、在来線は穴場かもしれませんね。
今年はJALの回数修行で80回目標なので、鉄道旅は控えめになりそうです。キュンパスも日帰りにします。
2026年2月2日月曜日
どうなる「多良間タッチ」問題
宮古〜多良間のフライトが予約が取れないことが問題になっています。そしてその原因はLSPポイント目的の修行者たちだと報道されています。
JALの上級会員制度は2024年から変更され、JGCはLSPポイントを1500貯めないと入会できなくなりました。で、この1500という数値はかなりハードル高いです。で、いくら宮古〜多良間路線が短距離でコスパが良いとしても、このLSP2倍キャンペーン程度で連日満席になるというのは正直信じがたいですね。そこまでしてLSPを必死に貯めようとする人がそうそういるようには思えないというのが個人的感想ですが。何故ならその程度で簡単に貯められるほどハードルは低くないからです。
でもこれがニュースになり、沖縄の新聞の社説にも修行は迷惑だという論調で掲載されていたりとかなり話題になりました。地元住民が予約取れなくなるのは問題ですが、一方では修行の利用で路線維持に貢献する面もあり、バランスの問題ですね。
そして本日、JALから2月の搭乗についてLSP2倍キャンペーンの対象外とすると発表がありました。JALとしても苦しいところでしょうが、ここまで話が大きくなってしまってはやむを得ない対応でしょう。
過去に何度かこの路線乗りましたが、満席になっていたことは1度もなく、修行とおぼしき人は数人でしたね。空席も多数あったので何の問題もなかったのですが。
JALの対応で今後どうなるのか。推移を見守りたいと思います。でも社説であそこまで書かれると、よそ者は正直乗りにくくなりますね。
2026年1月24日土曜日
JR東日本の指定券券売機で切符を購入
今回首都圏のある駅で指定券、乗車券を購入しました。とはいっても利用するのは紀伊半島一周のJR東海と西日本エリア。
ちょいと複雑なルートです。その行程は
1日目名古屋から新宮、2日目は新宮からりんくうタウン、3日目はりんくうタウンから関西空港です。これに飛行機を組み合わせたルートになります。
で、JR東日本の新型の指定券券売機を利用しました。他社の区間の為、乗り換え案内からしか検索できません。そして乗り換え案内では日にちを跨ぐ検索はできず、また指定券と乗車券は同一区間でないと同時購入できず、全て別々に分けて購入でした。
買ったのは以下の3点です。
名古屋〜新宮の特急券
白浜〜日根野の特急券
名古屋〜関西空港の乗車券
乗車券購入時は注意事項があります。必ず「経由地」を入れること。今回は「新宮」を入れました。そして様々な列車が出てきますが、「乗車券のみ」を選択すればOKです。この区間では、「伊勢鉄道経由」と「亀山経由」の2つがあるので、こちらも注意。この区間が特急、または快速みえと出ていれば「伊勢鉄道経由」になります。
でも、こういった少しややこしいルート、知識がないと券売機での購入はちょっと難しいかもしれません。
まあこの券売機、買えることは買えますが、ちょっと面倒です。普通はこんなルート買わないでしょうが、自信がなければ有人窓口に行くのが無難です。
2026年1月16日金曜日
2026年JGC修行の計画
2026年のJGC修行についてです。昨年は、サファイア達成の56回搭乗でした。まあJGCなのでサファイアであれば修行の必要はないのですが、そもそも飛行機に乗ること自体は好きなので乗っていました。
で、今年はJGCプレミア目指して80回搭乗を目標です。マイラー歴は28年になりますが、ワンワールドエメラルドは未経験なのです。ということで1回くらいはエメラルド経験してみようということで、JGCプレミアを目標にします。正直いうとワンワールドサファイアで十分といえば十分なのですが、経験はしてみたいということです。
ただ修行といっても1日に8レグとかそこまでハードな回数修行をするつもりはありません。あくまでソフトにせいぜい4レグくらいでしょうか。現在の予定では最大は1日5レグです。ちなみにこの5レグは羽田ー那覇ー宮古ー多良間ー宮古ー那覇です。
また、乗り継ぎの回数が多くなりますがあくまでリスクは少なくというのも行程を組む上で重視しています。離島や超ローカル空港ではタッチがメインになりそうですね。タッチなら行ったけど帰れないというリスクはほぼ排除できます。
ということで現在の計画では1月から3月の3ヶ月で22レグを予定。このペースなら年間で80レグを超えられそうです。航空券については、ダイナミックパッケージと往復セイバーを上手く組み合わせて多少でも安く狙うつもりです。
2026年1月15日木曜日
広島空港の新しいカードラウンジ
広島空港二新しいカードラウンジがオープンしました。
今までとは大きく異なっています。場所ですが、制限エリア内になりました。なので到着時には使えません。そして3階になり、窓が広く飛行機が見える明るい場所になりました。そしてマッサージチェアや完全個室の作業ブース、そしてオープンエアの展望デッキエリアもあります。広さも今までよりかなり広くなりました。
ということで、カードラウンジとしてはベストラウンジに挙げられそうなくらいに充実した内容に変わりました。また現在はワイン1杯、生ビール1杯またはもじまんじゅう1個のいずれかのサービスも実施されています。
とても快適だったので、サクララウンジには行かずに飛行機に乗ってしまいました。以前のカードラウンジもみじは閉鎖されました。広島空港はターミナル内あちこちで改装工事中で、近い将来かなり充実したものになることが期待できそうです。
2026年1月12日月曜日
蒲田インソーシャル宿泊記
蒲田インソーシャルに宿泊しました。今回は羽田空港早朝便出発のための前泊としての利用でした。
何と言っても売りは朝4時半からの朝食バイキングと5時からの空港無料送迎。京急の始発電車より早く空港に到着することができ、なおかつ朝食を済ませていくことができるという便利さです。
宿は昔ながらの古いビジネスホテルですが部屋も十分に快適、24時間のドリンクバーもありコーヒーなどの他にスープ類も飲み放題。場所も駅チカで宿泊料金も周辺の他のホテルに比べても割安です。
天然温泉平和島も検討しましたが、あちらはホテルではなくあくまでスーパー銭湯。寝るという点では快適さはホテルが明らかに上ですし。それで料金もそれほどの差はないとなればホテル1択です。
普段は始発で羽田へ行きますが、たまには前泊もいいですね。早すぎて空港内もガラガラでしたし。
2026年1月7日水曜日
阪急のデジタルきっぷ使ってみた
阪急、阪神の1日乗車券は、最近完全にデジタル化されました。で、そのデジタルきっぷを使ってみました。
購入は「スルッとQRtto」というサイトで行います。会員登録をして、その上で希望するチケットを購入します。支払いはクレジットカードのみ。そして使用開始ボタンをタップすると使い始めたことになります。あとはその都度QRコードを表示するのみです。
とまあ理屈では簡単なのですが、いくつか問題も。阪急ではQRコード対応の改札機がとても少ないのです。多くても2台。そして乗車、降車共用となっているものも多く反対から人の流れが続くと終わるまで待っていないといけないことも。そしてICカードに比べると反応が遅いです。また時々読み込みが上手くいかず「ピンポーン」となったりします。再度かざすと大体うまくいくのですが、時間はロスです。そして後ろに人がいると、一瞬だとしても冷たい視線を浴びることも。
また一定時間がたつとQR表示が消えて、再度更新してくださいの表示に。更新するとすぐコードでるのですが、そのためには改札を通るたびに「歩きスマホ」しないといけません。若しくは流れから一度離れて表示するか。どちらにしても、ICカードに比べて不便なのです。
ということで、使用感は「微妙」でした。他に方法がないので仕方ありませんが。
一方、阪神の駅ではQR対応改札機が結構多く割と便利でしたね。同じグループ会社になった割には随分違いますね。まあQRは鉄道では始まったばかりなのでこれからに期待しましょう。
2025年12月27日土曜日
2025年JAL修行振り返り
2025年もそろそろ終わりですが、今年のJAL搭乗は終了しました。回数56回となり、JMBサファイアですね。JGCなのでワンワールドサファイアには変わりありませんが、ボーナスマイル105%になります。
特典についても、台北JALエコノミー20000マイル、釜山KEビジネス30000マイルの2回海外で使えたのでマイル消費についても順調でしたね。
さて、2026年についても予約は既に入れ始めています。やはり無理なく80回搭乗を目指したいところですね。JGCプレミアを獲得し史上初のワンワールドエメラルド狙ってみたいところです。
昨年は沖縄離島、但馬、中標津などのローカル線を組み込んで回数稼ぎました。今年は福岡宮崎線なども使って羽田で乗れない機材、直行できない空港訪問の頻度を上げていく方針です。結果として回数も自然に増えますしね。
2025年12月21日日曜日
JTA国際線で台湾へ
JTAの初の国際線となる那覇〜台北の運航開始が決まり、航空券の販売が始まりました。で、この路線を使っていい修行ルートを組めないか思案してみました。
で、検索をかけてみました。ちなみに時期は3月下旬の平日。春休みなのでそこそこシーズンですね。検索方法は、国際線予約で「自由旅程」から調べます。
JTAの台北行きは那覇発朝8時と早いので国内線からの同日乗り継ぎはできません。なので
1日目 羽田〜那覇 2日目 那覇〜台北 3日目 台北から東京 で検索します。復路は同日乗り換え可能なので、那覇経由も選択肢に出てきました。
で、出来上がった旅程は68000円の運賃にプラスして燃油、空港諸税を含め79550円でした。普通に東京から台北の直行便往復よりかなり安かったです。
さらに予約クラスは国内線部分はYクラス、国際線部分はEクラスでした。座席指定をかけるとわかりますが、Eクラスはプレミアムエコノミーなので普通にプレエコ席が取れました。国内線部分もエコノミーでは最も高い運賃種別のYです。ということで獲得マイルは往復で5000マイルを超えます(JMBサファイアなので105%ボーナスを含む)。
普通に東京〜台北の直行便往復だとSクラスあたりでもこれより高く、マイル加算もせいぜい2000マイルくらいが限界でしょう。ということで妙にお得感のある航空券でした。実際の搭乗、運航開始はまだ先ですが、楽しみです。ちなみに運航開始は2月だそうです。
2025年12月9日火曜日
クレジットカードの為替レート比較(韓国)
先日韓国へ行きましたが、その際の手持ちの3枚のクレジットカードが、レートがいくらだったのか比較してみました。
対象通貨は韓国ウオン、で、すべて10000ウオンが日本円でいくらだったか、という比較です。全てが同じ日、時刻のデータではありませんので厳密なデータではありませんが、おおよその傾向として見てみます。
アコムACマスターカード(キャッシング利用) 1072.25円
エポスカード 1119.15円
JALカード(DCマスターカード) 1110.2円
公定レート(ヤフーファイナンスの数値) 1060.91円
やはりACマスターはダントツでレートがいいですね。海外事務手数料とか無いのでしょうか。その他は海外事務手数料がそれなりにかかります。ですがやはりマスターカードのほうがややレートは良いようですね。
また、ACマスターでキャッシングして現地では原則現金使用のほうがレートは良いとも言えそうです。ただ韓国の飲食店などに多い端末(キオスク)は原則キャッシュレスなので現金の場合ちょっと面倒だったりしますが。
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