2025年12月21日日曜日
JTA国際線で台湾へ
JTAの初の国際線となる那覇〜台北の運航開始が決まり、航空券の販売が始まりました。で、この路線を使っていい修行ルートを組めないか思案してみました。
で、検索をかけてみました。ちなみに時期は3月下旬の平日。春休みなのでそこそこシーズンですね。検索方法は、国際線予約で「自由旅程」から調べます。
JTAの台北行きは那覇発朝8時と早いので国内線からの同日乗り継ぎはできません。なので
1日目 羽田〜那覇 2日目 那覇〜台北 3日目 台北から東京 で検索します。復路は同日乗り換え可能なので、那覇経由も選択肢に出てきました。
で、出来上がった旅程は68000円の運賃にプラスして燃油、空港諸税を含め79550円でした。普通に東京から台北の直行便往復よりかなり安かったです。
さらに予約クラスは国内線部分はYクラス、国際線部分はEクラスでした。座席指定をかけるとわかりますが、Eクラスはプレミアムエコノミーなので普通にプレエコ席が取れました。国内線部分もエコノミーでは最も高い運賃種別のYです。ということで獲得マイルは往復で5000マイルを超えます(JMBサファイアなので105%ボーナスを含む)。
普通に東京〜台北の直行便往復だとSクラスあたりでもこれより高く、マイル加算もせいぜい2000マイルくらいが限界でしょう。ということで妙にお得感のある航空券でした。実際の搭乗、運航開始はまだ先ですが、楽しみです。ちなみに運航開始は2月だそうです。
2025年12月9日火曜日
クレジットカードの為替レート比較(韓国)
先日韓国へ行きましたが、その際の手持ちの3枚のクレジットカードが、レートがいくらだったのか比較してみました。
対象通貨は韓国ウオン、で、すべて10000ウオンが日本円でいくらだったか、という比較です。全てが同じ日、時刻のデータではありませんので厳密なデータではありませんが、おおよその傾向として見てみます。
アコムACマスターカード(キャッシング利用) 1072.25円
エポスカード 1119.15円
JALカード(DCマスターカード) 1110.2円
公定レート(ヤフーファイナンスの数値) 1060.91円
やはりACマスターはダントツでレートがいいですね。海外事務手数料とか無いのでしょうか。その他は海外事務手数料がそれなりにかかります。ですがやはりマスターカードのほうがややレートは良いようですね。
また、ACマスターでキャッシングして現地では原則現金使用のほうがレートは良いとも言えそうです。ただ韓国の飲食店などに多い端末(キオスク)は原則キャッシュレスなので現金の場合ちょっと面倒だったりしますが。
2025年12月3日水曜日
コリアンエアーKE2130便搭乗記
コリアンエアで釜山に飛びました。今回はJALマイルの特典航空券でしかもビジネスクラス。往復30000マイルでかつ燃油なしというオトクな条件ですが、とにかく座席数が少ないのです。それもそのはず、ビジネスクラスは8席しかありません。そりゃ、特典枠は1席あるかどうかになりますね。
機材は737−900。日本のエアラインでは導入していない珍しい機材です。ただ、ビジネスクラスであっても個人用モニターなし、前方モニターは小さくて良く見えません。座席は快適でしたが、設備はやや物足りないです。安全ビデオも音声は韓国語のみ。字幕に英語がありますが、モニター小さく、さらに光が反射してよく見えません。
ただ機内サービスは手抜きなしでした。上着の預かり、ウェルカムドリンク、食事も2択で一つは韓国料理です。今回はビビンパだったので選択。ご飯はパック飯でしたが、こちらを混ぜているとそのスペースにスープが。そして最後にフルーツが来ます。サラダ、パンの提供はありませんが代わりに韓国料理らしくキムチや他の小皿がついていました。小型機材でもフルサービスです。往路は飛行時間2時間ということなので、後半はゆったりフライト。乗員もキビキビ動き、気持ちのいいものでした。
ということでさすがはコリアンエア。快適でした。個人用モニターはつけてほしいですが。
2025年11月30日日曜日
カンデオホテル枚方宿泊記
カンデオホテル枚方にしました。大阪の郊外にある枚方市駅直結のホテルです。ビルの一番上の部分19〜26階となっています。19階にフロント、朝食レストラン、26階に温泉浴場があります。ここは大きめの露天もあり、しかも外に向いて壁もガラスもないオープンな展望風呂となっています。内風呂についてもガラス張りで眺めは良好です。
部屋も広々とした造りで窓側にソファーがあり寝そべりながら外の展望を楽しめます。
朝食は品数が少なめで、大阪名物のようなものもなくちょっと物足りない感はありました。他が豪華で良かったので余計に気になったのかもしれません。
下の階は枚方モールとなっており、モール営業中はモール2,3階から直接ホテルへ行くことが可能です。周囲には20階クラスの建物はないので非常に眺望を楽しめるホテルです。あとは向きによって眺望は変わってきますが、どちらにしても遮るものが全くないので梅田やなんばのホテルに比べても眺望は広いです。
特急停車駅でもある枚方市駅直結なのでアクセスも便利、買い物食事にも不便はありません。人混みというほどの混雑もなく、程よく便利です。
2025年11月26日水曜日
「どこかにマイル」行き先決定
「どこかにマイル」の行き先が決定しました。申し込みからほぼ半日でした。
行き先は「出雲」でした。個人的にはなかなか意外でした。一番出そうにない行き先だったので、驚きです。12月という時期だからでしょうか。
まあ、なかなか行く機会がない場所なので決まった以上楽しんできたいと思います。
2025年11月23日日曜日
久々の「どこかにマイル」
およそ1年半ぶりに「どこかにマイル」申し込みました。今年は台北、釜山と国際線の特典2つで5万マイル消費していましたし、50搭乗目標ということでその他の特典は利用していませんでした。
が、50搭乗を達成しゆとりができたので年内最後のフライトを「どこかにマイル」で締めるとこにしました。
で、今回の候補ですが何度か検索するとある程度どこが出てくるかが絞り込めます。12月ということで、那覇、石垣なども結構出ましたね。ただ今回は沖縄県は除外、座席数が多く当選確率の高そうな大阪伊丹、福岡、直近で行く予定のある広島は除外しました。
で、逆に南紀白浜、出雲は候補に入れるということで検索を続けました。で、最終的な4つの候補は南紀白浜、宮崎、熊本、出雲となりました。さて、どこに行くのでしょうか。
2025年11月12日水曜日
四国グリーン紀行、バースデーきっぷ(グリーン車)の座席指定
JR四国では、特急のグリーン車乗り放題というとんでもない切符を販売しています(良い意味で)。バースデーきっぷは誕生月限定、グリーン紀行は年末年始、GW等含めていつでも使えるというすごい切符です。
で、グリーン車乗るに重要なのは座席指定です。指定は事前にしないといけないというのが大前提です。6回を超えるとオペレーター呼び出し。運が悪いと何人も待っていることもあるようです。ということで直前予約はなかなか難しいことが多いです。いくら空席があっても指定をしないとグリーン車には乗れません。座席の移動は割と大目に見てくれるようですが。
指定ができるのはみどりの窓口、指定券券売機のいずれかですが、券売機の場合6回までしかできません。一方、みどりの窓口は有る場所が限られますし。営業時間もマチマチです。なので事前にある程度スケジュールを決めておいて計画的に予約をすることが必要です。
また予約をしずらいのが児島駅。ここはJR西日本の管轄になるため券売機での指定は不可、かつみどりの窓口はありません。なのでオペレーター呼び出ししか方法がありません。ということで直前予約は現実的ではないのです。
最後の手段は自由席ということになります。こちらはそのまま乗るだけですからね。
また、券売機での指定は回数制限がありますが高知乗り換えの指定は同時に行う場合は1回扱いになりました(中村〜高知乗り換え〜児島など)。おそらく松山乗り換えについても同様でしょう。
ということで、予めおおよそのスケジュールを決め、どこでどののタイミングで指定をするかも事前に調べておくほうが良いです。そうすれば、あとは快適なグリーン車の旅。JR四国の特急グリーン車はJR各社のグリーン車の中でも最高レベルの快適さです。
2025年10月25日土曜日
ポンタポイントとリクルートポイント
国内旅行にはじゃらんをメインで使っています。なのでリクルートポイントが貯まるのですが、こちらはPontaポイントとも提携していてほぼ同じように使えます。しかしながらその使い方がしばし謎でした。
Pontaカードは、10年少々前になんとなく作っていました。入会したらシュークリームプレゼント!みたいなキャンペーンを当時ローソンでしていた記憶があります。それ以来特に使うことなくほぼ実質放置で寝かしていたのですが、じゃらんで活用できるようだということで、一応連携させておきました。他にも東京ガスでPontaポイントにポイント変換ができることもあり、多少ながらポイントが貯まっていました。
でも、じゃらんでポイント利用しようとするとリクルートポイントは普通に消費できるのですが、Pontaポイントは何故か消費できず。そしてそれに関しての説明も発見できずでしたが、メインのポイントという項目をPontaポイントに変換してみたら使えました。じゃらんのポイントはリクルートポイントなので、普通に考えたらこちらをメインのポイントにするでしょうが、メインのポイントを他に変更することで使えるようになるという謎システム。
まあ、使えたので良かったのですがとてもわかりにくいですね。だったらポイント自体をどちらかに統一してくれたらいいのにと思う次第です。ポイントはフル活用です。
2025年10月16日木曜日
ホテルの清掃について
ホテルで連泊すると、滞在中の清掃をどうするかというのが気になります。最近多いのがSDGとかで3から4日に1回清掃を行うというもの。まあこのくらいならシーツを交換しないでもいいでしょうということでしょうね。
流石にシーツを毎日交換して洗濯してほしいとは思いません。ただ、その間全く何もしませんというのもどうかなあと思ってしまうのも事実です。ホテルのランクや考え方によっても様々ですね。パターンとしては主に以下の3つでしょう。
1,毎日通常清掃に入る
これはやはりランクの高いホテルでは普通ですね。シーツなどは希望者には交換なしというケースもあるようですが、基本的には毎日通常清掃。
2,毎日清掃に入るが簡易的な清掃で、3泊ごとに通常清掃。
こちらはビジネスホテルなどで多いパターンですね。簡易的な清掃ではタオル交換、アメニティ補充、ゴミの処分のみを行いますが、ベッドメイクはシーツ交換せずに行います。
3,清掃なし
こちらも3泊ごとに清掃が入りますが、それ以外は部屋に入らないというもの。タオルは新しいのを部屋の前に用意、ゴミは廊下に出しておけば処分しますというもの。3泊経つ前の清掃は希望すればやってくれますが、宿によっては有料というケースもあるようです。
個人的には、何もなしというのはちょっと勘弁してほしいかな。連泊時も同じ料金を払っているわけで何もしませんというのは手抜きな気がします。シーツも交換はしなくてもいいですが、ベッドメイクはしてほしいです。お金出して泊まっているので帰ってきたら布団ぐちゃぐちゃは流石に気分良くないです。それ以外はエコを意識した内容でいいと思います。アメニティも各自必要なものをピックアップする方式が増えていますがこれは良いと思います。
一方清掃ありの場合も外出時間が短いときなどは終わっているかどうか気にしないといけないのもこれはこれで落ちつかないものです。いつ来るかわかりませんからね。時間指定とかできるといいのにと思うことも。
ふと思ったホテルの清掃にかんするささやかなつぶやきでした。
2025年10月12日日曜日
今年の特典航空券
今年発券したJMBの特典航空券を振り返ります。
今年は意外にも国際線のみでした。
5月のJAL台北桃園往復(20000マイル)、そして12月のコリアンエアのビジネスクラス釜山往復(30000マイル)の2件です。そしてまだ未決定ですが「どこかにマイル」を1回発券予定です(まだ予約受け付け開始していないのであくまで予定)。
JMBはあまりマイルたまらないイメージでしたが、案外貯まっていたんですね。台北のときは購入してもかなり安かったのですが、座席指定できないZクラスだったのが嫌だったので特典を調べたらほぼ最低ラインの2万マイルでしたので迷わず予約。こちらは当然座席指定も可でした。
KEについてはかなり予約が取りにくかったです。なにせほとんどの便が737,321などの小型機。ビジネスはそもそも8席しかなく、空いていても1席のみ。4ヶ月近く前でしたが空いている日が本当に限られていましたし、ソウル便の場合は深夜便とかとんでもない時間帯も多く流石に乗りたくないと思ってしまいます。
ただ、予約が確保できれば非常に美味しい航空券です。便、日にちの変更は無料で何度でも可能、1年有効と昔からの利用条件の緩い航空券です。KEサイトから座席指定も問題なくできました。必要マイルも30000マイルと、同日のソウル行きJALエコノミー特典より少ないくらいでした。JALの釜山直行便が廃止され行く機会もなかなか無くなったので、ちょうどいい機会でした。
そういえば2019年以前、JALの釜山便はよく乗っていたのですが何故かいつも成田発釜山行きの片道搭乗で釜山発に乗ったことがないのを思い出しました。おそらく何らかの理由で帰りはソウル発にしてたのですが、今回は初の釜山発日本行きのフライトです。ラウンジも初体験。ということで楽しみです。
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