2025年7月27日日曜日

クイーンズランドバンコク宿泊記

クイーンズランドバンコクに泊まりました。ここはバンコクで一番高い(高さが)で有名なバイヨークグループが運営するホテルで今年オープンしたばかりの新しいホテルです。 エアポートレイルリンクのラー茶プラロップ駅とパヤータイ駅のほぼ中間くらいにあります。どちらの駅からも歩いて10分はかからないくらいです。大通り沿いにあるのですが、深夜に到着したせいか暗くで看板が見えず行き過ぎてしまうという失敗も。とてもモダンなビルで、ビル内にセブンイレブンがあるのが目印になります。下の階はオフィスビルになっていて、ロビー、フロントが20階、部屋は19階より下になります。 部屋は新しいだけあってきれいでモダンでしたが、シャワーの出し方がわかりにくいですし、慣れるまでちょっと不便でした。 朝食は20階レストランで。ビュッフェではなくメインの料理を選択し、パン、サラダ、デザート類はビュッフェ式で自分で取りに行く形式でした。今回、宿泊している人はまだ少ない様子でした。ホテル内であまり客とおぼしき人に滅多に会わなかったので。周囲もビルが多く、コンビニがところどころあるくらいで静かな場所です。 セントラルワールドなどの繁華街へは歩いて15〜20分程度なのでわりと便利な場所です。ジムなどもあるようでしたが、今回は利用しませんでした。バンコクは新しいホテルのオープンラッシュのようでした。

2025年7月18日金曜日

JALダイナミックパッケージで激安「四国フリーきっぷ」発売中

四国では、様々なフリーきっぷが発売されており、JRの中でも一番充実しています。今回は、「限定」商品ですがそれらを遥かに上回る激安商品が発売されています。 発売しているのはJALダイナミックパッケージ。四国の旅ページから予約することが条件になります。このページから往復のJAL便とホテル最低1泊を予約することが条件です。また発売枚数にも制限があるようで、規定数に達すると売り切れとなるようです。 切符の内容ですが、JR四国と土佐くろしお鉄道が特急の自由席乗り放題で2日有効3000円、3日有効で4000円です。 ちなみにJR四国が通年発売している特急自由席乗り放題の「四国ふりーきっぷ」は3日で18000円、誕生日の月のみ利用できるバースデーきっぷの自由席で3日間12000円です。これでも十分安いですが、比べ物にならないくらいの激安です。 他にもクーポン券などがついていたりと特典がいっぱいあるようです。10月31日までのキャンペーンのようです。

2025年7月17日木曜日

バンコク空港ワンワールドラウンジホッピング

バンコクでラウンジ巡りをしました。搭乗はJALの羽田行き32便、9:45発でしたがチェックインは6時すぎに完了。時間も十分でした。 今回利用可能なラウンジは以下の3つ。 JALのサクララウンジ オマーン航空ラウンジ キャセイラウンジ です。カタール航空ラウンジはステータス持ちであってもエコノミー搭乗時は不可です。 イミグレからゲートへ向かう際、ちょうどこの順番にラウンジが並んでいるので移動もスムーズでした。 まずはサクララウンジへ。おなじみの雰囲気です。そして食事はコロナ頃のオーダー式になっていました。タイカレーなどのタイらしいメニューもありましたが、メニューはやはり日本ですね。そして椅子もどちらかといえばカジュアルな雰囲気。 次はオマーン航空ラウンジ。この中では一番狭いラウンジでしたがブルーを基調とした中東っぽい雰囲気。食事もハラル認証のあるメニューで肉はチキンのみでした。アラビアコーヒーもあるなどアラブの雰囲気があります。ソファもフカフカでした。眺望は曇りガラスで覆われており、ほぼありません。 最後はキャセイラウンジ。羽田と同じデザインのラウンジで羽田よりやや広い感じです。ヌードルバーなどおなじみのサービスも。ソファも様々な種類があり、座り比べも楽しいいくらいですね。窓も3つのラウンジのなかで一番大きく、飛行機がよく見えました。 ということで、なかなか充実のバンコクラウンジホッピングでした。

2025年7月13日日曜日

久々のマレーシア航空

マレーシア航空に搭乗しました。区間はクアラルンプールからバンコクの片道1区間のみです。機材は同社の東南アジア路線での定番の737−800。でも内装は新しくなっていました。青で統一されたシートです。また個人用モニターはありませんが、何故かスマホホルダーというものがついていました。テーブルのようにホルダーを出してスマホを横において見られる?ということのようです。 エンタメは機内Wi-Fiで、ということのようです。食事も2チョイスありで、短距離路線でも手抜きは無いようです。 様々なところで「マレーシアン・ホスピタリティ」を謳っていました。その看板に偽りなし、でした。日本からは特に東南アジアへはリーズナブルに行けるエアラインとして注目です。

2025年7月12日土曜日

バンコク行きの航空券

バンコクに行ってきました。今回は、ちょっと変わったルートを組みました。 JALで往路は成田からクアラルンプールへ、復路はバンコクから羽田のオープンジョーで。その間はマレーシア航空の片道を別切りで購入しました。これでもバンコク単純往復よりも若干安く済みました。 で、クアラルンプールのラウンジ入室と飛行回数を1回分余分に稼いだ計算になります。その代わりバンコク着は23時となり朝も早かったので非常に長い一日で少々ハードではありましたが。 往路,ワンワールド同士の乗り継ぎでしたが別切りのためか成田でのスルーチェックインは受付せず。ということで乗継便はクアラルンプールでの手続き。当然のことながらクアラルンプールまでの搭乗券、並びにバンコク発の航空券を提示します。 バンコク入国時、帰りの航空券の提示を求められることは滅多にありませんが、ルール上は必要になっています。なのでバンコク行きの片道券だけではトラブルになる可能性も否定できません。なので初めから提示しておけばあとはスムーズに手続きできます。預け荷物があるとこれまた面倒ですが、今回は無し。 ということで、万事スムーズでした。

2025年7月7日月曜日

タイのデジタル入国カード

今年よりタイの入国書類がデジタル化されオンラインで行うようになりました。以前は機内で紙が配られそれにペンで記入していたものがスマホやPCで行うようになったというだけのことです。 入力項目は特に特別なことはありませんが、ちょっと面倒なのが住所ですね。ホテル滞在の場合も「ホテル名」ではなくホテルの住所を記入する必要があります。そして、それが案外面倒です。バンコク市内でもいくつかの「区」を選ぶ必要がありますが、ホテルの住所にある「区」が選択肢になかったり。直接入力するのかな?と思いつついい加減に入れてしまいましたが、どうなんでしょう。 とりあえず受付済みのQRコードのついたメールは届きました。 ちなみにこれはアメリカのESTAなどと違い、不備があったり忘れたりしてもタイの空港に到着してからでもできるようです。専用の端末が用意してあったり、案内の係の人もたくさん配置されているようです。タイ人スタッフは基本的に親切なので、それほど苦労することはないと推測しますが。 まあ、事前にやっておけばスムーズに入国できる、ということですね。 このデジタル化は世界的な流れとも言えます。お隣マレーシアでも導入されているようですし、近い将来グローバルスタンダードになるでしょう。

2025年7月1日火曜日

オマーン・エアワンワールド加入に伴うバンコクのラウンジ

オマーン・エアがワンワールドに正式に加盟しました。これにより、バンコクのラウンジ事情に変化があります。 バンコクのワンワールドラウンジは意外と沢山あります。 キャセイラウンジ、サクララウンジ、カタールエアラウンジ、そしてオマーン・エアラウンジです。このうちカタールエアラウンジはビジネスクラス以上でないと利用できません。なので、エコノミーでステータス利用時は対象外となります。 まあ、キャセイラウンジがあるので十分といえば十分ですが、新たにオマーン・エアのラウンジが利用可能になりました。ここは24時間利用可能という特徴も。サクララウンジはJALの出発時間帯のみの営業。キャセイラウンジは朝5時から18時半まで。夜間は営業していません。アジアでは有数のラウンジホッピングができる空港になりましたね。 ワンワールドは、今後も新規加入が予想されます。なのである意味楽しみなアライアンスです。

2025年6月28日土曜日

2年ぶりの那覇、那覇空港

JAL回数修行をしていながら、2年3ヶ月ぶりとなったのが今回の沖縄でした。特に深い理由はなかったのですが、なんとなくです。 今回は離島路線での回数稼ぎを意識しての沖縄行き。それにしても、沖縄は混雑していますね。6月の平日、しかも羽田発の午後便。なのに機内はほぼ満席に近い混雑。那覇空港に行けばとにかく中国人旅行者で溢れていました。 閑散としていた国際線側のターミナルも手狭に感じるくらいの賑わいです。そして国際線の便数もかなりの数に。もともと国内でも有数のリゾート、観光地ですから混雑しているのはむしろ当然なのですが、とにかく外国人旅行者が多かったですね。 いつもガラガラの路線バスも結構外国人旅行者が乗っていたり、一部のバスでタッチ決済ができるようになっていたり。とにかく変貌が激しかったです。 一方で物価も確実に上がっていて、東京などに比べて安いと感じていたお弁当類が同じ水準になっていましたね。そしてよく見かける24時間営業の安い食堂が閉店しているところが多かったです。物価高のせいでしょうかね。 那覇空港のカードラウンジもとにかく混雑が激しいです。流石にそろそろ移転拡張を考える必要がありそうです。

2025年6月17日火曜日

磯原シーサイドホテル宿泊記

茨城県の最北端の北茨城市にある磯原シーサイドホテルに泊まりました。文字通りの海沿いにある全室オーシャンビューの宿です。 ベランダもあり、最上階の展望露天風呂からは海と星空が一望できます。そして何より食事が良いですね。地元食材にこだわった創作会席料理といった感じでしょうか。とにかく個性的なメニューで、見た目もとても美しく、そして美味しい食事でした。 海と温泉と食事を楽しむ、そんな宿でした。 建物は古く、昭和な感じですがレストランやロビーなど内装は古民家風にリニューアルされ、なかなか良い雰囲気です。特別な事情が無い限り2食付きでの宿泊をオススメします。 JR磯原駅からは歩くと30分程ですが海沿いの堤防に遊歩道があり天気が良ければ歩くのも楽しいです。タクシーならすぐです。

2025年6月15日日曜日

JR東日本版「青春18きっぷ」発売

JR東日本では、「東日本のんびりパス」を発売しました。JR東日本内の普通列車乗り放題きっぷで3日間有効、9000円です。グリーン券、指定券などを別途購入で普通列車のグリーン車、指定席も利用可能。特急、新幹線は利用不可。 という条件です。あの「青春18きっぷ」と同じ条件ですね。ただ、JR東日本だけになったということです。 他の条件としては7月1日から12月26日までの連続する3日間。お盆、年末年始の「超繁忙期」のみ利用不可で、それ以外はほぼいつでも利用可能。まあただ1日あたり3000円なのでそれなりにたくさん乗らないともとを取るのは厳しいですが。 使いづらくなった青春18きっぷ5日券は1日あたり2410円、3日券は1日あたり3333円なので微妙な値段設定です。予定や値段が合えば便利です。さて、売れ行きは如何に。あと、えきねっと限定商品です。オンラインでしか買えません。