2025年4月6日日曜日

新千歳空港に新カードラウンジオープン

新千歳空港に新しいカードラウンジがオープンしたようです。従来のスーパーラウンジは3階でしたが、4階にできたスーパーラウンジアネックスです。丁度温泉のあるフロアですね。入場条件は従来のスーパーラウンジと同じのようです。座席数はスーパーラウンジの約半分。 近く訪問予定があるので早速覗いてみようと思います。

2025年4月5日土曜日

社会保険料の計算

社会保険料の計算は、4月から6月の給料を元に9月以降の1年分を決定します。 で、個人的によくわからなかったのがこの考え方。パート、アルバイト、派遣などは時給制のため給料は大体翌月に支給されますね。この場合、どういう扱いになるのか?という点でした。 で、調べてみると4月〜6月に支給された給料を元に計算するということですね。なので3月から5月に働いた分ですね。これが翌月である4月から6月に支給されるということです。なので3月〜5月にはあまり残業をしないほうが9月以降の社会保険料が安くなるということですね。 月給制の正社員の場合は会社によって翌月支給だったり、当月支給、また残業代だけは翌月とか色々なパターンがあるので、それによって計算基準が変わります。が、4月から6月に支給された金額が少なくなるようにする、というのが肝ですね。

2025年4月1日火曜日

フィジー航空がワンワールドに加盟

フィジー航空が正式にワンワールド加盟しました。これまではワンワールドコネクトというやや中途半端な存在でしたが、マイレージプログラムをアメリカン航空のアドバンテージに変更するなど大胆な変更をしての加盟でした。 コネクトの時代はJMB会員にとってはほぼ無いに等しい存在でしたが、正式にメンバーになったことでワンワールドとしてのサービスの共通化の恩恵を受けることができるようになりました。 オマーン航空は6月の加盟が予定されている他、アラスカ航空に経営統合されたハワイアン航空も近く加盟するでしょう。そして台湾のスターラックスはどうなることやら。最大の障壁であるキャセイの拒否権行使がされないようなので可能性は高そうです。 LCCが増えてきて、マイレージプログラムも支払金額制がスタンダードになる中でアライアンスは今後どうなっていくのか注目です。

2025年3月28日金曜日

三沢空港を利用しました

三沢空港。米軍基地と滑走路を共用している空港です。空港としてはかなりの小規模で、ターミナルもとても小さいです。発着機材も殆どが100人乗れないエンブラエル機。 ですが軍用機の訓練飛行をよく行っていて、発着回数はかなり多いです。売店、レストランも1つのみ。公共バスも各フライトに合わせて運行していますが、空港が小さいためフライトの35分前に到着するダイヤになっている便も。それでも十分に間に合うくらいの規模とも言えます。 フライトに接続する連絡バス以外に、みーばすという三沢市のコミュニティバスも発着しています。本数は少ないですが、150円均一運賃で三沢市内を移動できるので案外便利でした。ただ鉄道との接続は全く考慮されていないので、そこはご注意を。 先日到着時も空港発の連絡バスの乗客は私を入れて3人だけでした。訪問者のほとんどはレンタカーだったみたいです。 近くには航空ミュージアムもあるようですが、歩いていくには遠いですし、バスも土日しかないようなので今回は断念。公共交通利用にはかなりの下調べが必要です。歩いて5分ほどの場所に三沢空港温泉があります。スーパー銭湯のような施設ではなく、普通の銭湯のようです。時間の空いたときの利用も良さそうです。

2025年3月24日月曜日

スカイチーム、空港ラウンジに時間制限

マイレージプログラムにおいては、ほぼ改悪しかないこの頃ですが、また1つ改悪ニュースです。 スカイチームでは、ラウンジの利用を3時間制にすると発表しています。変更はこの4月から、ラウンジ利用時間を3時間に制限するということです。まあ、通常の利用であれば3時間あれば大概は充分とは言えますが。乗り継ぎで長く間が空く場合などは改悪になるかもしれませんね。と思っていたらスカイチーム同士の乗り継ぎでエリートプラスの乗客は24時間以内の利用可能となるようです。 今のところ他のアライアンスではそうした動きは無いようですが、なかなか世知辛い条件がついてくるものです。今は長い乗り継ぎを伴うような国際線旅行など行くことも難しそうなので直接の影響はほとんどありませんが、そういった改悪が今後もありうることは覚悟しておかないといけないですね。

2025年3月21日金曜日

マレーシア航空の航空券

常に格安運賃のキャンペーンをしている印象のあるマレーシア航空。4月以降はこれらの超割引運賃(N、Q、Oクラス)でもJMBに30%加算に改善されます。 一方、ビジネスクラスの格安運賃Zクラスは70%加算に改悪されます。このZクラスの運賃はコロナ前の10万円台というのはありませんが、16〜17万円台が結構出ていて今の価格帯としてはかなりお得ですね。また、燃油サーチャージも日本発はマレーシア行きは高いものの、その先まで乗り継ぎの場合格安です。東南アジア各地であれば片道13ドルとかほとんどおまけのような値段です。 ということで、2025年以降注目したいマレーシア航空です。 JALやキャセイですと、東南アジアまでプレエコ往復で20万円台、ビジネスクラスだと26万円台くらいといったところでしょうか。マレーシア航空はダントツで安いです。

2025年3月17日月曜日

改善!JMBでのマレーシア航空エコノミークラスマイル加算

マイレージプログラムといえば改悪続きが定番ですが、改善を発見しました。格安プロモーションで有名なマレーシア航空。東南アジアエリアに往復5〜6万円台(税、燃油などすべて込み)で買えることが多いのですが、ここで問題になるのが予約サブクラス。大体N、Q、Oといった最下層クラスになります。で、JMBでは加算対象外だったのですが4月1日搭乗分より加算対象になりました。 加算率は流石に30%と低いです。ただそれまで25%だったひとつ上のランクのL、V、Sは50%に改善。 一方でビジネスの格安運賃Zクラスは100%から70%に改悪。現在ビジネスはZクラスといえどかなり高め。ということで、航空運賃の高い現在注目のエアラインといえます。ただワンワールドサファイアでは事前座席指定の優遇は無いようです。エメラルドだけ? 日本線ではJALと共同事業もしていますし、修行にも使えそうですね(本当に修行ですが)。コロナ後、JALしか乗っていないのでそろそろその他ワンワールドエアラインに乗りたいところではあります。

2025年3月16日日曜日

JALコードシェア便の座席指定

JALのHP見ていたら、コードシェア便の案内ページの中に座席指定の項目もありました。それによると、航空会社によってかなり異なるようです。 アメリカン航空 シートマップから指定可能 キャセイ プレエコ、ビジネスはシートマップから指定可能 エコノミーは不可 マレーシア航空 ビジネス 窓、通路の指定可能 エコノミー ワンワールドエメラルドのみ可能 コリアンエアー ビジネス シートマップから可能 エコノミー Y、Bクラスのみ可能 といった具合になっていて、本当にマチマチです。そしてJGCの優位性はあまりありません。指定可能な場合であれば、ワンワールドサファイアとしての優先はありそうですが、そもそも不可ということであれば意味はありませんね。 JGCになってから1度だけKEコードシェア便に乗りましたが、安いクラスだったので当然のように指定不可。空席は多かったので問題なく当日指定できましたが、JAL運航便なら予約時にその場で指定可能ですし、そもそも指定状況を見てから予約ができるので安心感は全く違いますね。ということで、コードシェア便の利用はなかなか難しいのが現実ですね。意外と高いですし。 キャセイ、マレーシアの安い運賃はそもそもJMBに加算不可のケースが多いのでなかなか乗れそうにありません。

2025年3月12日水曜日

東北新幹線の併結中止とみどりの窓口

東北新幹線の併結中止は約1週間ほど続くことになりました。秋田新幹線は盛岡で、山形新幹線は福島での乗り換えが必須になりました。乗り換えだけならちょっと面倒で済むのですが、他にも大きな問題が発生していたようです。 それは、乗り継ぎの指定席券が係員対応でないと販売できないという事象。みどりの窓口か、話せる券売機のオペレーター対応でしか発売できないということでした。それでなくてもみどりの窓口は数が大幅に減少しています。そして新幹線発着駅の窓口は常に大混雑しているというのにさらなる混雑を招いています。指定券券売機やえきねっとでは対応できないというのがさらに混乱に拍車をかけています。 現在はあまり話題になりませんがみどりの窓口の大幅減少が問題になりましたね。何が問題かといえば、みどりの窓口でないと対応できないことが多すぎるのです。JRとしてはえきねっとや券売機対応を進めたいのでしょうが、これらでできないことが多すぎるというのが問題なのでした。 今回の新幹線トラブルにおいても同様ですね。JRのきっぷ販売システムはとにかく複雑すぎて券売機、えきねっとでできることが少なすぎるのです。ここを改善していかないとみどりの窓口は削減できません。でないと本当に客離れを招きますよ。

2025年3月11日火曜日

JGCのステータス比較

今回平JGCのステータスカードを入手しました。JGCになると自動的にワンワールドサファイアになります。そして平、JMBクリスタル、JMBサファイアのいずれでもワンワールドサファイアのサービスが受けられます。 となると何が違うのでしょう。この違いは僅かなものなのです。ステータスカードの色と、ボーナスマイルくらいですね。ステータスマイルとして平JGCでは35%、クリスタルでは55%、サファイアになると105%のボーナスマイルが獲得できます。 違いはせいぜいこのくらいです。同じワンワールドサファイアには違いないのでラウンジ、前方席の優先座席指定、優先搭乗などの特典はほぼ共通なのです。 JGCプレミアになると1つ上のワンワールドエメラルドになり、ファーストクラスラウンジ、グループ1としての優先搭乗、座席指定ができるようになります。ただ80回搭乗または80000FOPとかなりハードルが高くなります。 ということで、ここまでいかなければすべてワンワールドサファイア。なんとも不思議な感覚です。それより下になることが無いのは安心ではありますが。