2025年3月17日月曜日

改善!JMBでのマレーシア航空エコノミークラスマイル加算

マイレージプログラムといえば改悪続きが定番ですが、改善を発見しました。格安プロモーションで有名なマレーシア航空。東南アジアエリアに往復5〜6万円台(税、燃油などすべて込み)で買えることが多いのですが、ここで問題になるのが予約サブクラス。大体N、Q、Oといった最下層クラスになります。で、JMBでは加算対象外だったのですが4月1日搭乗分より加算対象になりました。 加算率は流石に30%と低いです。ただそれまで25%だったひとつ上のランクのL、V、Sは50%に改善。 一方でビジネスの格安運賃Zクラスは100%から70%に改悪。現在ビジネスはZクラスといえどかなり高め。ということで、航空運賃の高い現在注目のエアラインといえます。ただワンワールドサファイアでは事前座席指定の優遇は無いようです。エメラルドだけ? 日本線ではJALと共同事業もしていますし、修行にも使えそうですね(本当に修行ですが)。コロナ後、JALしか乗っていないのでそろそろその他ワンワールドエアラインに乗りたいところではあります。

2025年3月16日日曜日

JALコードシェア便の座席指定

JALのHP見ていたら、コードシェア便の案内ページの中に座席指定の項目もありました。それによると、航空会社によってかなり異なるようです。 アメリカン航空 シートマップから指定可能 キャセイ プレエコ、ビジネスはシートマップから指定可能 エコノミーは不可 マレーシア航空 ビジネス 窓、通路の指定可能 エコノミー ワンワールドエメラルドのみ可能 コリアンエアー ビジネス シートマップから可能 エコノミー Y、Bクラスのみ可能 といった具合になっていて、本当にマチマチです。そしてJGCの優位性はあまりありません。指定可能な場合であれば、ワンワールドサファイアとしての優先はありそうですが、そもそも不可ということであれば意味はありませんね。 JGCになってから1度だけKEコードシェア便に乗りましたが、安いクラスだったので当然のように指定不可。空席は多かったので問題なく当日指定できましたが、JAL運航便なら予約時にその場で指定可能ですし、そもそも指定状況を見てから予約ができるので安心感は全く違いますね。ということで、コードシェア便の利用はなかなか難しいのが現実ですね。意外と高いですし。 キャセイ、マレーシアの安い運賃はそもそもJMBに加算不可のケースが多いのでなかなか乗れそうにありません。

2025年3月12日水曜日

東北新幹線の併結中止とみどりの窓口

東北新幹線の併結中止は約1週間ほど続くことになりました。秋田新幹線は盛岡で、山形新幹線は福島での乗り換えが必須になりました。乗り換えだけならちょっと面倒で済むのですが、他にも大きな問題が発生していたようです。 それは、乗り継ぎの指定席券が係員対応でないと販売できないという事象。みどりの窓口か、話せる券売機のオペレーター対応でしか発売できないということでした。それでなくてもみどりの窓口は数が大幅に減少しています。そして新幹線発着駅の窓口は常に大混雑しているというのにさらなる混雑を招いています。指定券券売機やえきねっとでは対応できないというのがさらに混乱に拍車をかけています。 現在はあまり話題になりませんがみどりの窓口の大幅減少が問題になりましたね。何が問題かといえば、みどりの窓口でないと対応できないことが多すぎるのです。JRとしてはえきねっとや券売機対応を進めたいのでしょうが、これらでできないことが多すぎるというのが問題なのでした。 今回の新幹線トラブルにおいても同様ですね。JRのきっぷ販売システムはとにかく複雑すぎて券売機、えきねっとでできることが少なすぎるのです。ここを改善していかないとみどりの窓口は削減できません。でないと本当に客離れを招きますよ。

2025年3月11日火曜日

JGCのステータス比較

今回平JGCのステータスカードを入手しました。JGCになると自動的にワンワールドサファイアになります。そして平、JMBクリスタル、JMBサファイアのいずれでもワンワールドサファイアのサービスが受けられます。 となると何が違うのでしょう。この違いは僅かなものなのです。ステータスカードの色と、ボーナスマイルくらいですね。ステータスマイルとして平JGCでは35%、クリスタルでは55%、サファイアになると105%のボーナスマイルが獲得できます。 違いはせいぜいこのくらいです。同じワンワールドサファイアには違いないのでラウンジ、前方席の優先座席指定、優先搭乗などの特典はほぼ共通なのです。 JGCプレミアになると1つ上のワンワールドエメラルドになり、ファーストクラスラウンジ、グループ1としての優先搭乗、座席指定ができるようになります。ただ80回搭乗または80000FOPとかなりハードルが高くなります。 ということで、ここまでいかなければすべてワンワールドサファイア。なんとも不思議な感覚です。それより下になることが無いのは安心ではありますが。

2025年3月9日日曜日

JALの国内線特典改悪

JALの国内線特典航空券の改悪です。6月10日以降に発券する場合、それぞれ500マイルが余分に必要になります。少しの改悪とも言えますが、この種の改悪は日常茶飯事。聞いても驚きもありませんね。 そしてその前に、3月末までの発券でディスカウントキャンペーンもやるそうです。この間に予約すれば現在の必要マイル数より500マイル少なく発券できるそうです。 ただ、現在でも便ごとに混雑状況によって必要マイルはかなり異なります。そして一番空席の多い便(必要最低マイルで乗れる便)というのは案外少ないものです。なのであまり関係無いかもです。 そしてJALは比較的特典航空券が取りやすい会社。JALのHPで提携エアラインの特典を探すと本当に出てきません。空席なしなのです。それを考えるとまだまだ良心的と言えなくもないですね。 個人的には国内はどこかにマイル、国際は近距離アジア線での最低水準での特典交換を狙い目と考えています。

2025年3月8日土曜日

緑のJGCカードが来ました

今年のステータスは平のJGCです。ということで2025年度のステータスカードの申し込みが開始された2月17日、早速カードを申し込みました。 なかなかおしゃれな緑のカードです。2022年にステータス取得したのでこの年は100%緑のカードは取得不可という入手が意外と難しいカードですが3年目になってようやく入手しました。 何故難しいかといえば2022年当時のルールではJMBサファイア到達がJGC入会の条件でしたから、ステータスカードは自動的にサファイアの青になるのです。よって翌年以降「修行」を控えめにしないとゲットできない不思議なカードなのです。 次は黄色のカード「JGCプレミア」を狙いたいところですが、流石にちょっと難しいそうです。少なくとも今年は。やはりワンワールドエメラルドはかなりハードルが高いですね。その割にメリットは少なくなるので、コストパフォーマンスとしてはあまりよろしくないのです。

2025年3月5日水曜日

ちょっと残念なクラブラウンジ

神戸ベイシェラトンホテルに泊まりました。今回は一番上のランクの客室、クラブフロアです。部屋は広く設備も整い、温泉もあり朝食も良かったのですが、唯一残念だったのがクラブラウンジ。 営業時間こそ長いもののソフトドリンクとクッキー、ビスケットのみ。イブニングタイムのみビール、アルコール類とオードブル1皿が提供されるとのことでしたがイブニングタイム始まりの随分前から席は埋まっていてありつけず。オープンエアー席が空いていたものの寒く長い時間はいられません。 座席数が需要に全く追いついていないのと、食べ物の種類がなさすぎでしたね。ケーキ類やアルコールの時間帯にはもう少しオードブルが欲しかったですね。過去に訪問した3つのホテルは時間帯ごとにそれぞれ違った食べ物を用意していて、そのたびに楽しむことができたものでした。眺めは良かったですが、残念なクラブラウンジでした。もともとあまり酒は飲まないので敢えてラウンジにいかず部屋でゆっくりしても充分でしたね。 クラブラウンジはホテルによってかなりその内容が違います。ホテルとしてはとても良かった神戸ベイシェラトンですが、唯一残念だったクラブラウンジ。次回はプリファードフロアかな。ラウンジはないけれど温泉に入れるクラブフロアに次ぐ高層階です。

2025年3月2日日曜日

JALの国際線スペシャル運賃

JALの国際線スペシャル運賃が発表されました。 台北33000円というのはLCCもびっくりな値段ですね。ただZクラスなので座席指定不可ですが。他にもすごく安いなと思うのはほぼZクラス。そしてまあ安いなあと思えるのはOクラス。Oの場合、座席指定は可能ですがマイル加算30%。修行にはちょっと微妙な運賃ですね。 少なくとも50%獲得をと考えるとSクラス以上、そうするとタイムセールはほぼ無縁で、通常時販売中の割引運賃で、ということになります。これは正直あまりお得感はないのでやはり国際線は高いしハードルが高いと感じてしまいますね。 また、今回の運賃は行き先がかなり限定されますね。ソウルやクアラルンプール、香港などは対象に入っていません。ということで、やはり特典で探したほうがよさそうな印象です。 キャセイやマレーシア航空の場合、エコノミーはJMB加算対象外運賃がほとんど。中々選択が難しいです。

2025年2月26日水曜日

マイレージプログラムはどこへ行く

マイレージプログラム。航空会社が自社をよく利用する客に様々な優遇をする会員プログラムです。ポイントカードの航空会社版と言ってもいいでしょう。 アメリカやヨーロッパは飛行距離基準はすっかり過去のものとなり、支払い金額基準が常識となりました。日本のエララインではまだ飛行距離や搭乗回数が基準になっていて、その点では昔ながらです。 そしてこの支払い金額基準という仕組みはマイレージプログラムをすっかりつまらないものにしました。欧米のメデイアでは、この支払い金額基準を「顧客への裏切り行為」と批判する記事がしばしば見られるようになっています。 まあ乗客の立場からすれば面白くもなんとも無い、魅力のないプログラムですからね。従来の飛行距離や回数を基準とする場合はゲーム感覚でその行程や航空券の種類を探したり組み立てたりする楽しみがあったものです(日系のプログラムは改悪は続くものの、その魅力はまだ十分に残っています)。 これら批判的なメデイア記事では、いずれ顧客が離れていくだろうという予測もしています。個人的には同感ですね。私自身、ミリオンマイラーまで到達しながらもアドバンテージプログラムを捨てた人間です。今のアドバンテージプログラムは何の魅力もないつまらないものになりました。 コロナが終わり、旅行需要は急速に伸びています。支払金額制のプログラムはどうなるのか、安さが売りのLCCが勝つのか、意外とガラパゴスでマイペースな日系エアラインが強いのか、見ていこうと思います。

2025年2月24日月曜日

サクララウンジスカイビュー訪問記

今回のソウル行き、ラウンジは予めサクララウンジスカイビューが指定されていました。で、最初からスカイビュー行くつもりでしたので4階サクララウンジはスルーしてスカイビューへ直行しました。 12時半ぐらいの訪問でしたが、非常にガラガラでしたね。もともとフライトの少ない時間帯ではありますが、それにしてもガラガラ。非常に広く、席が密集するくらいに並んでいるので余計にガランとした印象でした。その時の客は10人ちょっとといったところでしょう。 ダイニングエリアもがらがらで、食事選びもゆっくりできました。コロナ時の注文形式は完全ビュッフェスタイルに変わり、スタッフの数も少なく運営しているようでした。 スカイビューの名前通り明るく眺望も良好です。午後はちょうど順光になるので飛行機や滑走路の様子がゆっくり見ることができます。 混雑対策もあるのでしょうが、4階ラウンジに比べて利用者が少ないので少し座席数を減らしてその分豪華にしてもいいのかな、とも思いますね。 結局その後はキャセイラウンジのゆったりソファーでくつろいでいました。