2025年2月5日水曜日
エポスファミリーゴールドってどんなカード?
クレジットカードには家族カードというものがあります。これは、クレジットカード所持者の家族を対象にしたカードですね。
ただ基本的にメインのカード所持者に付属という扱いになります。審査はメインのカード所持者に、限度額は本人と家族分を合計した金額、請求もメインの本人に、という具合にあくまでメインの所持者のものの扱いになります。
エポスファミリーゴールドは、少し違います。エポスゴールド、プラチナ会員からの紹介を受けた家族という条件がありますが、限度額、請求、そして明細の管理などはすべて個人ごとに行われます。なので一般的な家族カードではなく独立した1枚のカードという扱いになります。当然ながらその家族本人に対する審査もあります。ただ、あまり厳しくはないようです。無職の専業主婦でも通るようですから。おそらくは金融事故、申込みブラック等でなければ審査通過の可能性は高いと言えそうです。
上級カードの会員の家族という扱いなので、そこは審査条件が緩くなっているということですね。
ちなみに家族カードのようにメインの所持者が明細管理、請求先にまとめることも勿論可能で、中々柔軟に使えるカードです。年会費も無料のゴールドカードなのでかなりお得といえます。
2025年2月2日日曜日
使いやすい?使いにくい?キュンパス
JR東日本の乗り放題パス、キュンパス。特急、新幹線の自由席乗り放題となっていますが、この特典は正直あまり意味がありません。
というのもJR東日本の特急は殆どが「全車指定席」なのです。特に東京、新宿、上野発着の在来線特急は完全に「全車指定席」になっています。自由席のある特急は「つがる」「いなほ」「しらゆき」「しなの(長野〜塩尻)」くらいでしょう。
新幹線についても、「はやぶさ」「こまち」「つばさ」「かがやき」は全車指定席です。自由席のある列車が全く無い一部区間のみキュンパスで「特定特急券」扱いで乗れるようになっています。
そして指定席は1日あたり2回まで。ということで、いくら乗り放題とは言えじっさいにはそんなに沢山乗れないとも言えます。まあ1日10000円、2日18000円なので安いことは安いですが、鉄道マニア的な「乗りつぶし」には不向きです。
また東京〜盛岡の「やまびこ」、「はくたか」あたりは自由席が相当混雑しそうです。なのでスケジュールには余裕を持って組みましょう。貴重なJR東日本乗り放題なので有効に使いたいところです。
2025年2月1日土曜日
ワシントンでの飛行機事故
アメリカ、ワシントンDCで飛行機事故がありました。着陸間際のアメリカン航空便に米軍ヘリが衝突という衝撃的な事故でした。どうやらテロ等ではなく単なる事故のようですが、流石に怖い話ですね。
1年前に日本でも羽田でJALと自衛隊機の衝突がありました。どちらも夜間であることや超過密な空港、空域であることが共通しています。アメリカでの事故はまだ詳細は調査中のようですが、管制官の人員不足も言われているようでどこも同じような事情を抱えているんですね。
基本的に飛行機は安全な乗り物ですが、混雑空域、空港は特にリスクの高い場所。原因の徹底的な究明が待たれますね。航空事故はやっぱりヒューマンエラーが圧倒的に多いようです。ここをどうカバーできるようにするか、永遠の課題です。
2025年1月30日木曜日
ボーイング787のいいところ
今の一番のお気に入り飛行機はボーイング787かなと思っています。正直どの機材だからということはそれほど無いのですが、あえて順番を付けるのならば787が一番です。
狭すぎず広すぎずというのもありますが、一番のお気に入りは電子シェードかな。眩しいからとシェードを閉めてしまうと何も見えなくなるのが普通ですが、787の電子シェードは暗さを調節できるので直射日光が当たってもシェードを閉めつつ外を見ることができるのがとてもお気に入り。目の紫外線対策にもなりますし。でもエアバスA350などでは採用されず、787限定になっているのがちょっと残念なところです。
広さに関しても日本の国内線程度の飛行時間であれば気になりませんが、台湾くらいの距離になると737クラスの3−3列機材は圧迫感ありすぎで窮屈な印象です。できれば避けたいと思ってしまいます。
ということで、2〜3月には787の搭乗予定が多くなりました。
2025年1月28日火曜日
JALカードの限度額が上がった話
JALカードの限度額が上がったというお知らせがありました。メール等で来たわけではなく、ホームページにログインしたらお知らせとして出ていました。
JGCカードとして使っているCLUBーAのマスターカードです。実際の利用金額はそれほど多くありませんが、件数は結構多いかもしれません。というのも日々の買い物、食事などでの利用がメインです。そのため一度の金額はせいぜい数百円〜数千円程度、ただその分件数はそこそこ多くなっています。そしてたまに車検や葬儀代といった大きい出費に利用したくらいでしょう。
エポスカードの次の2枚目として申し込みしたからでしょうか、それまでの利用実績も評価されたのか最初から思ったより高めに設定されていました。それが上がったのですから、利用状況が評価されたということでしょう。実際に限度額いっぱいまで使うことはまず無いでしょうが。
このあたりの評価基準はカード会社により異なります。1枚目のエポスカードは流通系、JALカードはDCカードなのでエポスよりは基準厳しめでしょうが、そちらでも信用情報良好ということなので一安心ですね。
2025年1月27日月曜日
ダイナミックパッケージの料金
航空券とホテルがセットになったダイナミックパッケージ。これは最近様々な分野で導入が始まっている「ダイナミックプライシング」の元祖といってもいい存在ですね。最近は高速道路の通行料金や飲食店、JRの料金などでも少しずつ導入が始まっていますね。
要は需要に合わせて料金を変動させる仕組みです。利用の多いときは高く、少ないときは安く販売することによってトータルの収益を上げていこうという手法ですね。
実際に値段を調べてみると3月でも上旬〜中旬と下旬では結構値段が違います。3月下旬といえば春休みでもあり引っ越しなどの移動も多い時期で需要も多い時期になるのでまあわかりますね。
ただ、JALじゃらんパックで調べてみると行き先によっても結構違いがあります。3月下旬の春休み中の平日でも羽田からの往復ホテル1泊付きでも三沢、山口宇部行きなどは思ったより安かったですね。私の場合は値段で行き先を決めることもあるので、こうしたときは安い所へ予約を入れたりします。安い=空いていると同じと言えるので、座席指定も良い席が確保できる可能性が高いです。
今後はより様々なところでこのダイナミックプライシングが導入されるでしょう。良く調べて上手に活用するのがお得に利用するコツです。繁忙期に高いのは仕方のないことです。
2025年1月26日日曜日
長崎から熊本への道
長崎から熊本。普通に考えれば新幹線利用して新鳥栖経由で行けば簡単ですね。ただ今回はあえて船を含むローカルルートにしてみました。接続も必ずしもいいとは言えないので案外時間がかかりました。そのルートは以下の通りです。
長崎 8:33〜9:06 諫早 JR普通列車
諫早 9:26〜10:42 島原港 島原鉄道
島原 12:15〜13:15 熊本港 九商フェリー
熊本港 13:20〜13:45 熊本駅 九商フェリー シャトルバス
時間さえあればゆっくり巡れるルートです。今回は天気も良く、船もガラガラでした。九商フェリー利用だと、殆どの便に対して熊本駅までの無料シャトルバスをセットできます。前日までの予約が必要ですが船を下りた目の前に待機していてすぐ出発なので時間も速く便利でしたね。今回、徒歩乗船組は私を入れて2人だけ、シャトルバスも2人だけだったので待ち時間もゼロ、スムーズでした。
他には熊本フェリーの高速船もあります。こちらは別途熊本港からの路線バス乗り継ぎとなります。
2025年1月25日土曜日
長崎にっしょうかん宿泊記
長崎のにっしょうかんに泊まりました。ここのウリは何と言っても「夜景」です。街側の部屋を取れば長崎の夜景を部屋から見ることができます。
長崎駅からは直線距離だと約1キロ程度で案外近いのですが、夜景が楽しめるだけあってかなりの高低差があります。歩いても行けますが、かなりハードな道のりを20分です。なので送迎車を利用しましよう。1時間に1本程度、無料送迎があるのでこちらを利用しましょう。ちなみにホテルチェックアウト後の駅までの下りは歩いて見ましたが、墓地の中をひたすら急な階段です。上りほどはしんどくないですが、それでもなかなかハードな道には変わりありません。
ホテル自体はかなり古く、良くも悪くも昭和レトロな雰囲気。建物も1号館から3号館まであり、食事場所や大浴場、フロントなどはすべて1号館。3号館に乗るとかなり移動が長く大変です。各館でそれぞれエレベーターで上がってまた移動を繰り返すので、3号館の端っこの部屋からだと風呂まで10分くらいかかりそうです。
今回は1号館の部屋だったので楽だったのですが、ちょっと探検がてら歩いて見ました。広すぎて殆ど使われていない場所も沢山。部屋は結構広くゆったりしています。そして畳の上にベッドという珍しいスタイルの「洋室」です。テレビの位置が変な場所でちょっと見にくいのと、BSも受信しない小さなテレビでした。今どきめずらしいくらい。
風呂は広くてゆったりしていますが、遠いです。露天は無く、1階で目の前の道路向かいに建物があるので夜景鑑賞はしづらいです。
食事は朝夕ともにビュッフェスタイル。完全セルフで、鍋も自分で容器やチャッカマンをピックアップし、鍋の具材も自分で好きなものをピックアップします。メニューはちゃんぽんや皿うどんなど長崎らしいものもいくつか。ただ鍋料理以外のおかずはあまりやや冷たくなっているかんじで少し残念。泊り客もさほど多くなかったようで、普通に窓側席が確保できました。夜景を見ながらの食事はいいですね。
下膳もセルフサービス。夜ですし、鍋などもあることですし、スタッフも結構人数がいたので下膳はしてくれてもいいのではと思いましたが。朝のようにトレイ1つに乗る量ではないので。
ということで、夜景と温泉を求めて泊まった宿。食事は若干の改善の余地ありでした。昭和レトロな雰囲気は今や貴重かもしれません。
2025年1月22日水曜日
火災保険の見直ししました
賃貸住宅用の火災保険。満期になったことから、プランの見直しを行いました。
従来のプランでは、特約として以下のものがありました。
借家人賠償責任
修理費用
個人賠償責任
類焼損害
このうち、類焼損害特約を外すことにしました。この特約は自分の家から出火した場合にとなり近所に延焼した場合に補償するものです。しかしながら日本には「失火法」という法律があり、重大な過失が無い限り自分の家から出火して隣近所に類焼した場合、その責任を負わないという不思議な法律があります。なので基本的には法的責任を負わないのですが、それでも近所付き合いはやりにくくなるでしょう、ということでその分を補償するという特約です。
でも逆に言えば、隣から火事が発生して自分の家に被害が出ても隣からは補償してもらえない可能性が高いということです。なので火災保険は必要ですね。
はて必要なのかどうか、ですがよく調べてみると実際に支払われた事例が極めて少ないそうで、あまり意味の無い特約のようです。そのため削除の判断をしました。 残りの特約は基本あったほうが良いでしょう。個人賠償責任については、自動車保険にはついていなかったので、こちらで付けることにしました。
家財の保険金額についても僅かではありますが減らしました。なので2年でおよそ3000円の保険料の節減になりました。意外と安くなったと、ちょっと驚いています。
2025年1月17日金曜日
借家人賠償責任のポイント
賃貸住宅の火災保険での一番のポイントは「借家人賠償責任」。要は大家への損害賠償のための保険です。今はおそらくどのプランでもほぼついている特約だと思いますが、その内容は必ずしも一緒ではありません。
保険会社、プランによって補償内容は異なります。
例えば日新火災保険「お部屋を借りるときの保険」では、補償内容は「火災、破裂、爆発、水ぬれ」のみが補償の対象になっています。ですが損保ジャパン「THE家財の保険」では、不測、突発的な事故(汚損、破損)も対象になります。この違いは結構大きいです。この不測、突発的な事故は一番よく起こり得るものでしょう。認められるかは保険会社の判断ですが、これがあるか無いかは大きな違いなので注意しましょう。個人的には多少保険料が高かったとしてもこの補償があったほうが良いと思います。実際にお世話になりましたし。
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