2025年1月28日火曜日

JALカードの限度額が上がった話

JALカードの限度額が上がったというお知らせがありました。メール等で来たわけではなく、ホームページにログインしたらお知らせとして出ていました。 JGCカードとして使っているCLUBーAのマスターカードです。実際の利用金額はそれほど多くありませんが、件数は結構多いかもしれません。というのも日々の買い物、食事などでの利用がメインです。そのため一度の金額はせいぜい数百円〜数千円程度、ただその分件数はそこそこ多くなっています。そしてたまに車検や葬儀代といった大きい出費に利用したくらいでしょう。 エポスカードの次の2枚目として申し込みしたからでしょうか、それまでの利用実績も評価されたのか最初から思ったより高めに設定されていました。それが上がったのですから、利用状況が評価されたということでしょう。実際に限度額いっぱいまで使うことはまず無いでしょうが。 このあたりの評価基準はカード会社により異なります。1枚目のエポスカードは流通系、JALカードはDCカードなのでエポスよりは基準厳しめでしょうが、そちらでも信用情報良好ということなので一安心ですね。

2025年1月27日月曜日

ダイナミックパッケージの料金

航空券とホテルがセットになったダイナミックパッケージ。これは最近様々な分野で導入が始まっている「ダイナミックプライシング」の元祖といってもいい存在ですね。最近は高速道路の通行料金や飲食店、JRの料金などでも少しずつ導入が始まっていますね。 要は需要に合わせて料金を変動させる仕組みです。利用の多いときは高く、少ないときは安く販売することによってトータルの収益を上げていこうという手法ですね。 実際に値段を調べてみると3月でも上旬〜中旬と下旬では結構値段が違います。3月下旬といえば春休みでもあり引っ越しなどの移動も多い時期で需要も多い時期になるのでまあわかりますね。 ただ、JALじゃらんパックで調べてみると行き先によっても結構違いがあります。3月下旬の春休み中の平日でも羽田からの往復ホテル1泊付きでも三沢、山口宇部行きなどは思ったより安かったですね。私の場合は値段で行き先を決めることもあるので、こうしたときは安い所へ予約を入れたりします。安い=空いていると同じと言えるので、座席指定も良い席が確保できる可能性が高いです。 今後はより様々なところでこのダイナミックプライシングが導入されるでしょう。良く調べて上手に活用するのがお得に利用するコツです。繁忙期に高いのは仕方のないことです。

2025年1月26日日曜日

長崎から熊本への道

長崎から熊本。普通に考えれば新幹線利用して新鳥栖経由で行けば簡単ですね。ただ今回はあえて船を含むローカルルートにしてみました。接続も必ずしもいいとは言えないので案外時間がかかりました。そのルートは以下の通りです。 長崎 8:33〜9:06 諫早 JR普通列車 諫早 9:26〜10:42 島原港 島原鉄道 島原 12:15〜13:15 熊本港 九商フェリー 熊本港 13:20〜13:45 熊本駅 九商フェリー シャトルバス 時間さえあればゆっくり巡れるルートです。今回は天気も良く、船もガラガラでした。九商フェリー利用だと、殆どの便に対して熊本駅までの無料シャトルバスをセットできます。前日までの予約が必要ですが船を下りた目の前に待機していてすぐ出発なので時間も速く便利でしたね。今回、徒歩乗船組は私を入れて2人だけ、シャトルバスも2人だけだったので待ち時間もゼロ、スムーズでした。 他には熊本フェリーの高速船もあります。こちらは別途熊本港からの路線バス乗り継ぎとなります。

2025年1月25日土曜日

長崎にっしょうかん宿泊記

長崎のにっしょうかんに泊まりました。ここのウリは何と言っても「夜景」です。街側の部屋を取れば長崎の夜景を部屋から見ることができます。 長崎駅からは直線距離だと約1キロ程度で案外近いのですが、夜景が楽しめるだけあってかなりの高低差があります。歩いても行けますが、かなりハードな道のりを20分です。なので送迎車を利用しましよう。1時間に1本程度、無料送迎があるのでこちらを利用しましょう。ちなみにホテルチェックアウト後の駅までの下りは歩いて見ましたが、墓地の中をひたすら急な階段です。上りほどはしんどくないですが、それでもなかなかハードな道には変わりありません。 ホテル自体はかなり古く、良くも悪くも昭和レトロな雰囲気。建物も1号館から3号館まであり、食事場所や大浴場、フロントなどはすべて1号館。3号館に乗るとかなり移動が長く大変です。各館でそれぞれエレベーターで上がってまた移動を繰り返すので、3号館の端っこの部屋からだと風呂まで10分くらいかかりそうです。 今回は1号館の部屋だったので楽だったのですが、ちょっと探検がてら歩いて見ました。広すぎて殆ど使われていない場所も沢山。部屋は結構広くゆったりしています。そして畳の上にベッドという珍しいスタイルの「洋室」です。テレビの位置が変な場所でちょっと見にくいのと、BSも受信しない小さなテレビでした。今どきめずらしいくらい。 風呂は広くてゆったりしていますが、遠いです。露天は無く、1階で目の前の道路向かいに建物があるので夜景鑑賞はしづらいです。 食事は朝夕ともにビュッフェスタイル。完全セルフで、鍋も自分で容器やチャッカマンをピックアップし、鍋の具材も自分で好きなものをピックアップします。メニューはちゃんぽんや皿うどんなど長崎らしいものもいくつか。ただ鍋料理以外のおかずはあまりやや冷たくなっているかんじで少し残念。泊り客もさほど多くなかったようで、普通に窓側席が確保できました。夜景を見ながらの食事はいいですね。 下膳もセルフサービス。夜ですし、鍋などもあることですし、スタッフも結構人数がいたので下膳はしてくれてもいいのではと思いましたが。朝のようにトレイ1つに乗る量ではないので。 ということで、夜景と温泉を求めて泊まった宿。食事は若干の改善の余地ありでした。昭和レトロな雰囲気は今や貴重かもしれません。

2025年1月22日水曜日

火災保険の見直ししました

賃貸住宅用の火災保険。満期になったことから、プランの見直しを行いました。 従来のプランでは、特約として以下のものがありました。 借家人賠償責任 修理費用 個人賠償責任 類焼損害 このうち、類焼損害特約を外すことにしました。この特約は自分の家から出火した場合にとなり近所に延焼した場合に補償するものです。しかしながら日本には「失火法」という法律があり、重大な過失が無い限り自分の家から出火して隣近所に類焼した場合、その責任を負わないという不思議な法律があります。なので基本的には法的責任を負わないのですが、それでも近所付き合いはやりにくくなるでしょう、ということでその分を補償するという特約です。 でも逆に言えば、隣から火事が発生して自分の家に被害が出ても隣からは補償してもらえない可能性が高いということです。なので火災保険は必要ですね。 はて必要なのかどうか、ですがよく調べてみると実際に支払われた事例が極めて少ないそうで、あまり意味の無い特約のようです。そのため削除の判断をしました。 残りの特約は基本あったほうが良いでしょう。個人賠償責任については、自動車保険にはついていなかったので、こちらで付けることにしました。 家財の保険金額についても僅かではありますが減らしました。なので2年でおよそ3000円の保険料の節減になりました。意外と安くなったと、ちょっと驚いています。

2025年1月17日金曜日

借家人賠償責任のポイント

賃貸住宅の火災保険での一番のポイントは「借家人賠償責任」。要は大家への損害賠償のための保険です。今はおそらくどのプランでもほぼついている特約だと思いますが、その内容は必ずしも一緒ではありません。 保険会社、プランによって補償内容は異なります。 例えば日新火災保険「お部屋を借りるときの保険」では、補償内容は「火災、破裂、爆発、水ぬれ」のみが補償の対象になっています。ですが損保ジャパン「THE家財の保険」では、不測、突発的な事故(汚損、破損)も対象になります。この違いは結構大きいです。この不測、突発的な事故は一番よく起こり得るものでしょう。認められるかは保険会社の判断ですが、これがあるか無いかは大きな違いなので注意しましょう。個人的には多少保険料が高かったとしてもこの補償があったほうが良いと思います。実際にお世話になりましたし。

2025年1月16日木曜日

賃貸の火災保険を検討する

火災保険の満期の案内が来ました。同等プランの更新の案内も来ています。今まではよく考えず自動的に更新していましたが、最近の引っ越しでかなり色々学習したので今回はゼロからの見直しを行います。 現在のプランは補償額が350万円。保険会社などの「目安」では1人暮らしで300万円とか出ているのですが、どういう基準なのでしょう。火災にあって家中の家財がすべて燃えたとして新たに買った場合に必要な額というのがこの目安になりますが、どう考えてもこんなに必要ありません。むしろ長年生きてきて処分してもいいようなものが沢山ありますし、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど新たに新品買ったとしても50万くらいでも良さそうです。 そしてもう一つの判断基準は手続き方法。現在は以前の不動産会社で勧められたプランのため、手続きは代理店経由。これが案外面倒なのです。オンラインではできず書面のやり取り必須、意外と仕組みがわかりにくいのが難点です。保険料は特に高いわけでもなく、保険金を請求したときの対応も良かったですし、予想よりも多くの保険金が下りましたし特に不満はありませんでした。 でも同等の内容であればプランがよりシンプルで手続きもオンラインで完結、クレジットカード利用可能であればそのほうがよりベターです。ということで、再検討をすることにしました。

2025年1月14日火曜日

2025年フライト予定

2025年、JGC4年目に入ります。コロナ中以降、JALしか乗っていません(一度だけKE運航コードシェア便乗りましたが)、で今年も今のところそうなりそうです。相変わらず海外の予定は殆ど無く、来月にソウルを予定しているくらいですね。円安、燃油高の傾向はまだまだ続きそうなので行けてもアジアのみでしょうが。 ということで今年の初フライトはおなじみの羽田〜伊丹。この路線はグループ1の行列が一番長く、JGCの自分は上級会員では無いような錯覚に陥ることも珍しくありません。 おそらく今年のペースは月に1〜2往復程度。このペースだとおそらくクリスタルをクリアするくらいでしょうか。ワンワールドサファイアは変わらないので、そこまで修行を意識することはなさそうです。JGCプレミアは流石にちょっと難しそうです。

2025年1月10日金曜日

スターゲートホテル関西エアポート宿泊記

スターゲートホテル関西エアポートに泊まりました。関西空港の対岸りんくうタウンの一番高いビルに入っているホテルです。 このビルはこのあたりでは一番高いビルで、この内29階〜54階がスターゲートホテルになっています。高さがあるのでどの部屋でも眺めは良いのですが、今回は割と安く取れたので「エアポートコーナーダブル」に泊まりました。 文字通りの空港が見える部屋です。コーナーなので空港と南側(和歌山方面)が見えます。観覧車ビューでもあります。飛行機の発着も見え、夜景鑑賞と景色だけでも十分に泊まる価値ありです。天気次第ですが、大阪湾から大阪、神戸の明かりが小さく見渡せます。 部屋も33平米あり広いです。ベッドの他テーブルと椅子、ドレッサーの部屋、大きめのユニットバスがあります。窓は実に3つもあります。 ロケーションもりんくうタウン駅直結、シークルやアウトレットモールもあり買い物、食事にも不自由ありません。朝食は一番上54階で展望レストランでのビュッフェ。窓側の座席も多数用意されていて、よほど混雑しない限り窓際での展望を楽しみながらの食事ができます。 ということで、リピート間違い無しの展望ホテルでした。ちなみに同じビルの28階より下に別のホテルが入っています。入口は同じですが、ロビーから別のエレベーターに行きます。ちょっと紛らわしいのでご注意。

2025年1月5日日曜日

エコノミー運賃でプレミアムエコノミーに乗る

現在、飛行機の座席クラスは4種類あります。国際線ですと、ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーです。JALでは、一部の短距離国際線でエコノミー運賃でプレミアムエコノミー座席に乗れる便があります。 これは、プレミアムエコノミーのついている機体を使っていますが、路線としてはプレミアムエコノミーの販売をしていないということです。なので、プレミアムエコノミー座席はエコノミー席扱いとなっています。現在この運用がされているのは羽田〜ソウル金浦と羽田〜台北松山の2区間です。この区間で機材が789(ボーイング787−9)になっている便が該当します。 ちなみに788(ボーイング787−8)や767ではプレミアムエコノミー座席がそもそもないので、関係ありません。で、これらの座席は基本的に「前方座席」なので上級会員向けの優先座席になっています。ステータス無しだとちょっとたどり着くのは無理かもしれません。早いうちから上級会員が指定して確保してしまいますので。 ということで、ソウル便に乗る際はJGCの威力でこの「プレミアムエコノミー席」を結構使っています。短時間とは言えやはり多少でも広いので快適ですね。また前の席の背もたれが倒れてこないのも良いです。それ以上の距離の路線では、プレミアムエコノミーとして販売なので、お値段もそれなりにします。 羽田ラウンジホッピングとプレミアムエコノミー席利用。ソウル線は手軽に国際線を楽しめます。安・近・短です。