2025年1月25日土曜日
長崎にっしょうかん宿泊記
長崎のにっしょうかんに泊まりました。ここのウリは何と言っても「夜景」です。街側の部屋を取れば長崎の夜景を部屋から見ることができます。
長崎駅からは直線距離だと約1キロ程度で案外近いのですが、夜景が楽しめるだけあってかなりの高低差があります。歩いても行けますが、かなりハードな道のりを20分です。なので送迎車を利用しましよう。1時間に1本程度、無料送迎があるのでこちらを利用しましょう。ちなみにホテルチェックアウト後の駅までの下りは歩いて見ましたが、墓地の中をひたすら急な階段です。上りほどはしんどくないですが、それでもなかなかハードな道には変わりありません。
ホテル自体はかなり古く、良くも悪くも昭和レトロな雰囲気。建物も1号館から3号館まであり、食事場所や大浴場、フロントなどはすべて1号館。3号館に乗るとかなり移動が長く大変です。各館でそれぞれエレベーターで上がってまた移動を繰り返すので、3号館の端っこの部屋からだと風呂まで10分くらいかかりそうです。
今回は1号館の部屋だったので楽だったのですが、ちょっと探検がてら歩いて見ました。広すぎて殆ど使われていない場所も沢山。部屋は結構広くゆったりしています。そして畳の上にベッドという珍しいスタイルの「洋室」です。テレビの位置が変な場所でちょっと見にくいのと、BSも受信しない小さなテレビでした。今どきめずらしいくらい。
風呂は広くてゆったりしていますが、遠いです。露天は無く、1階で目の前の道路向かいに建物があるので夜景鑑賞はしづらいです。
食事は朝夕ともにビュッフェスタイル。完全セルフで、鍋も自分で容器やチャッカマンをピックアップし、鍋の具材も自分で好きなものをピックアップします。メニューはちゃんぽんや皿うどんなど長崎らしいものもいくつか。ただ鍋料理以外のおかずはあまりやや冷たくなっているかんじで少し残念。泊り客もさほど多くなかったようで、普通に窓側席が確保できました。夜景を見ながらの食事はいいですね。
下膳もセルフサービス。夜ですし、鍋などもあることですし、スタッフも結構人数がいたので下膳はしてくれてもいいのではと思いましたが。朝のようにトレイ1つに乗る量ではないので。
ということで、夜景と温泉を求めて泊まった宿。食事は若干の改善の余地ありでした。昭和レトロな雰囲気は今や貴重かもしれません。
2025年1月22日水曜日
火災保険の見直ししました
賃貸住宅用の火災保険。満期になったことから、プランの見直しを行いました。
従来のプランでは、特約として以下のものがありました。
借家人賠償責任
修理費用
個人賠償責任
類焼損害
このうち、類焼損害特約を外すことにしました。この特約は自分の家から出火した場合にとなり近所に延焼した場合に補償するものです。しかしながら日本には「失火法」という法律があり、重大な過失が無い限り自分の家から出火して隣近所に類焼した場合、その責任を負わないという不思議な法律があります。なので基本的には法的責任を負わないのですが、それでも近所付き合いはやりにくくなるでしょう、ということでその分を補償するという特約です。
でも逆に言えば、隣から火事が発生して自分の家に被害が出ても隣からは補償してもらえない可能性が高いということです。なので火災保険は必要ですね。
はて必要なのかどうか、ですがよく調べてみると実際に支払われた事例が極めて少ないそうで、あまり意味の無い特約のようです。そのため削除の判断をしました。 残りの特約は基本あったほうが良いでしょう。個人賠償責任については、自動車保険にはついていなかったので、こちらで付けることにしました。
家財の保険金額についても僅かではありますが減らしました。なので2年でおよそ3000円の保険料の節減になりました。意外と安くなったと、ちょっと驚いています。
2025年1月17日金曜日
借家人賠償責任のポイント
賃貸住宅の火災保険での一番のポイントは「借家人賠償責任」。要は大家への損害賠償のための保険です。今はおそらくどのプランでもほぼついている特約だと思いますが、その内容は必ずしも一緒ではありません。
保険会社、プランによって補償内容は異なります。
例えば日新火災保険「お部屋を借りるときの保険」では、補償内容は「火災、破裂、爆発、水ぬれ」のみが補償の対象になっています。ですが損保ジャパン「THE家財の保険」では、不測、突発的な事故(汚損、破損)も対象になります。この違いは結構大きいです。この不測、突発的な事故は一番よく起こり得るものでしょう。認められるかは保険会社の判断ですが、これがあるか無いかは大きな違いなので注意しましょう。個人的には多少保険料が高かったとしてもこの補償があったほうが良いと思います。実際にお世話になりましたし。
2025年1月16日木曜日
賃貸の火災保険を検討する
火災保険の満期の案内が来ました。同等プランの更新の案内も来ています。今まではよく考えず自動的に更新していましたが、最近の引っ越しでかなり色々学習したので今回はゼロからの見直しを行います。
現在のプランは補償額が350万円。保険会社などの「目安」では1人暮らしで300万円とか出ているのですが、どういう基準なのでしょう。火災にあって家中の家財がすべて燃えたとして新たに買った場合に必要な額というのがこの目安になりますが、どう考えてもこんなに必要ありません。むしろ長年生きてきて処分してもいいようなものが沢山ありますし、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなど新たに新品買ったとしても50万くらいでも良さそうです。
そしてもう一つの判断基準は手続き方法。現在は以前の不動産会社で勧められたプランのため、手続きは代理店経由。これが案外面倒なのです。オンラインではできず書面のやり取り必須、意外と仕組みがわかりにくいのが難点です。保険料は特に高いわけでもなく、保険金を請求したときの対応も良かったですし、予想よりも多くの保険金が下りましたし特に不満はありませんでした。
でも同等の内容であればプランがよりシンプルで手続きもオンラインで完結、クレジットカード利用可能であればそのほうがよりベターです。ということで、再検討をすることにしました。
2025年1月14日火曜日
2025年フライト予定
2025年、JGC4年目に入ります。コロナ中以降、JALしか乗っていません(一度だけKE運航コードシェア便乗りましたが)、で今年も今のところそうなりそうです。相変わらず海外の予定は殆ど無く、来月にソウルを予定しているくらいですね。円安、燃油高の傾向はまだまだ続きそうなので行けてもアジアのみでしょうが。
ということで今年の初フライトはおなじみの羽田〜伊丹。この路線はグループ1の行列が一番長く、JGCの自分は上級会員では無いような錯覚に陥ることも珍しくありません。
おそらく今年のペースは月に1〜2往復程度。このペースだとおそらくクリスタルをクリアするくらいでしょうか。ワンワールドサファイアは変わらないので、そこまで修行を意識することはなさそうです。JGCプレミアは流石にちょっと難しそうです。
2025年1月10日金曜日
スターゲートホテル関西エアポート宿泊記
スターゲートホテル関西エアポートに泊まりました。関西空港の対岸りんくうタウンの一番高いビルに入っているホテルです。
このビルはこのあたりでは一番高いビルで、この内29階〜54階がスターゲートホテルになっています。高さがあるのでどの部屋でも眺めは良いのですが、今回は割と安く取れたので「エアポートコーナーダブル」に泊まりました。
文字通りの空港が見える部屋です。コーナーなので空港と南側(和歌山方面)が見えます。観覧車ビューでもあります。飛行機の発着も見え、夜景鑑賞と景色だけでも十分に泊まる価値ありです。天気次第ですが、大阪湾から大阪、神戸の明かりが小さく見渡せます。
部屋も33平米あり広いです。ベッドの他テーブルと椅子、ドレッサーの部屋、大きめのユニットバスがあります。窓は実に3つもあります。
ロケーションもりんくうタウン駅直結、シークルやアウトレットモールもあり買い物、食事にも不自由ありません。朝食は一番上54階で展望レストランでのビュッフェ。窓側の座席も多数用意されていて、よほど混雑しない限り窓際での展望を楽しみながらの食事ができます。
ということで、リピート間違い無しの展望ホテルでした。ちなみに同じビルの28階より下に別のホテルが入っています。入口は同じですが、ロビーから別のエレベーターに行きます。ちょっと紛らわしいのでご注意。
2025年1月5日日曜日
エコノミー運賃でプレミアムエコノミーに乗る
現在、飛行機の座席クラスは4種類あります。国際線ですと、ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーです。JALでは、一部の短距離国際線でエコノミー運賃でプレミアムエコノミー座席に乗れる便があります。
これは、プレミアムエコノミーのついている機体を使っていますが、路線としてはプレミアムエコノミーの販売をしていないということです。なので、プレミアムエコノミー座席はエコノミー席扱いとなっています。現在この運用がされているのは羽田〜ソウル金浦と羽田〜台北松山の2区間です。この区間で機材が789(ボーイング787−9)になっている便が該当します。
ちなみに788(ボーイング787−8)や767ではプレミアムエコノミー座席がそもそもないので、関係ありません。で、これらの座席は基本的に「前方座席」なので上級会員向けの優先座席になっています。ステータス無しだとちょっとたどり着くのは無理かもしれません。早いうちから上級会員が指定して確保してしまいますので。
ということで、ソウル便に乗る際はJGCの威力でこの「プレミアムエコノミー席」を結構使っています。短時間とは言えやはり多少でも広いので快適ですね。また前の席の背もたれが倒れてこないのも良いです。それ以上の距離の路線では、プレミアムエコノミーとして販売なので、お値段もそれなりにします。
羽田ラウンジホッピングとプレミアムエコノミー席利用。ソウル線は手軽に国際線を楽しめます。安・近・短です。
2025年1月4日土曜日
BAのプログラム変更
BAのマイレージプログラムの変更がアナウンスされました。最近の流行りである支払い基準制への移行です。そしてこの種の変更は、ステータス維持が従来より遥かに困難になるというおまけ付きが定番です。案の定、BAもそのようでした。敢えてアメリカ系程は厳しくない基準を設定しているようですが、所詮は支払い金額の多さで判断されるつまらないものになります。
日本に暮らす日本人にとってはメインのターゲットではないことからスイートスポットになる事例もこれまで多々あったのですが、それも難しくなりました。なので結局自国のエアラインであるJAL、ANAを選択するのが一番無難というある意味つまらない時代になってきましたね。
1990年〜2000年代くらいまではアメリカ系プログラムは断然お得で日系のプログラムには何のメリットも見いだせないくらいだったのですが、今はすっかり逆転しました。今やアメリカ系のプログラムは何の魅力もありません。アメリカンの場合、日本在住者にとってはステータス対象となる提携クレジットカードすら無いので最初から大きなハンデ付きです。
ということで、今や選択肢は日系2社2択です。JGCが条件変わる前に修行しておいて正解でした。ということでJGC4年目に入りました。
2025年1月3日金曜日
中央線快速のグリーン車に乗る
来年3月から中央線快速にグリーン車が導入されます。ということで、それまでの間はお試し期間としてグリーン券なしで乗車可能になっています。今日現在ですと、概ね3分の1強の列車に連結されている印象でした。現在は順次車両を製造して導入中ということで、グリーン車のある編成と無い編成が混在しています。
見分け方は簡単です。12両ならグリーン車あり、10両なら無しです。導入直後はグリーン車に人が殺到して大変だったようですが、現在はこの「グリーン車フィーバー」も落ち着いたようですね。とは言えやはり混雑しているので座席確保はなかなか大変ではあります。
新車だけあって乗り心地は快適です。音も静かですし、振動も少ないです。ただ惜しむらくは、2024年3月改正から特に長距離においてグリーン料金がかなり上がりお得感がかなり薄れてしまったことです。それだけ出すなら特急のほうが速くて指定席なので良いと感じます。中距離〜近距離客をターゲットにして増収をということなのかもしれませんが、グリーン車に足が遠のいたのは間違いありません。お試し期間に試乗できてよかったです。
2024年12月30日月曜日
チェジュ航空の事故
チェジュ航空で大きな事故がありましたね。まずは原因の究明ということに尽きますね。
バードストライク説や整備不良、機体の酷使、整備士の労働環境が悪いなどいろいろなことが言われていますがまずはきちんとした原因の追求ですね。そしてそれが明らかになった上でどう改善をしていくかです。
まあただLCCといううもの、そもそも低コストを売りにしているので何かしらを犠牲にしている可能性はありそういったリスクは考えておく必要はありそうです。飛行機は一般的には車より遥かに事故率の低い安全な乗り物です。なので、だから飛行機には乗らないという話にはなりませんが、きちんとした原因の検証がなされ公表されるまではチェジュ航空は止めておこうとはなるかもしれませんね。
運用にも人間にも余裕が無いというのは、やはりリスク要因なのです。
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