2024年11月24日日曜日
飛行機内での盗難
気になるニュースが。成田発着の国際線機内での盗難事件が増えているそうです。なんでも、カバン内の財布から現金やカードを盗む事件が増えているそうです。
飛行機内といえば基本的には安全な場所。ましてや現金やカードの盗難などなさそうなイメージですが。国内線だとあまりなさそうですが、長距離国際線だと当然機内が真っ暗になる時間があり、多くの人は寝ています。こういった時間帯に多いようです。コロナ明けても長距離国際線は高くてとても乗れない状況が続いているので現実味がありませんが、窃盗団なども潜んでいるようで注意が必要ですね。
貴重品は肌身離さずが基本ですが、油断しないようにしましょう。
2024年11月20日水曜日
道東フリーパスと指定券予約
JALパックなど旅行会社の商品としてのみ取り扱いのあるJR北海道のフリーパス。今回は「道東フリーパス」を利用しました。JR北海道が公式に発売している「北海道フリーパス」と比べて指定席が乗り放題というメリットがあるのです。が、デメリットもあってそれは「みどりの窓口」でしか指定券が取れないということなのです。
北海道では、JR東日本のようにみどりの窓口が大混雑で長時間待つということは殆どなかったです。大概はせいぜい待ち時間殆どなし、混んでいても2〜3人でした。ただ、今年になって「みどりの窓口」の営業時間が大幅に短縮されました。なので自分のスケジュールといつどのタイミングで指定券を取るかというのは事前に計画しておく必要があります。
旭川でも7時〜19時だったので始発や最終の指定券は直前には取れないのです。なので予めスケジュールを決めて前日などに計画的に指定券確保が必要です。まあ自由席に乗るという手もありますが、一部はJR東日本のような座席未指定券制度を導入しています。いつ座席の持ち主が来るかわからないというのはとてもストレスなので、やはり指定券確保は重要です。
案内係の駅員が券売機で?と声をかけてきましたが、案の定不可でした。旅行商品のきっぷはまず券売機非対応なんですね。
ちなみにJR四国の四国グリーン紀行はグリーン車乗り放題ですが、券売機では6回までしか指定できません。それ以上はみどりの窓口か、話せる券売機のオペレーター呼び出し機能が必要です。システム上の限界のようで、JRの予約システムはなかなか複雑怪奇です。
2024年11月16日土曜日
北海道脱線事故
今日、北海道で貨物列車の脱線事故がありました。復旧は長引きそうで少なくとも18日までは運休確定のようですね。
実は近く、北海道鉄道旅行を予定しているのですが、影響が心配。と思いきや今回の私の予定は「道東フリーパス」。今回の不通区間は南部の「森〜長万部」なので直接の影響はありません。特急北斗は、札幌〜長万部間で区間運転、ただ本数が半分くらいになってしまうので不便ではありますが。
それにしても今回の不通区間、実は影響がかなり大きいです。貨物物流の大動脈である上に、並行する代替路線はありません。わずかに国道5号を走る函館バスの路線バスがありますが便数が少なすぎて代替にはなりません。また札幌〜函館の高速バスも運転手不足からの減便もあり大変な状況ですね。それこそ飛行機が活躍!という事態になりそうです。
JRでは代行バスも検討しているようですが、果たして確保できるのかは不明です。北海道新幹線札幌延伸に伴う並行在来線問題にも影響しそうですね。安全に関わることなのできっちり検証し、復旧していただきたいものです。
2024年11月15日金曜日
今年の気候。
もう11月中旬になり、もう2024年もあと少しですね、というところですが今年はとにかく異常気象ですね。
沖縄や奄美では11月になっても台風や集中豪雨に見舞われ、まだ夏の様な気候が残っていたと思えば突然冬になりと。本当に春と秋はもう存在しないんだと思わないといけないくらいです。
雨の被害は世界的ですね。スペインでは豪雨災害のニュースが最近ありましたが水害はもう全世界どこでも起きている感じですね。もう多すぎて驚かなくなってきています。それだけに今後の旅行も、果たして今までのように行けるのだろうかという心配もでてきますね。
コロナ後は円安と物価高で海外はかなり遠い存在になってきましたが、気候変動の影響もこれから大きくなりそうです。今までよりも慎重にならざるを得ませんね。
2024年11月11日月曜日
ステーキ屋松に行ってみた
ステーキ屋松に行きました。この店は、牛めしでおなじみの松屋ホールディングスが経営するステーキをメインとした新業態店。まだ4店舗しかないようで、つい最近初めて知りました。
松屋といえば30年以上前から牛めし、定食でおなじみのリーズナブルな店。ここ最近はかなり新業態を色々出しているようですが、今回は私が最近お気に入りのサラダバーがあるということで注目しました。
店舗自体は従来の松屋と同じスタイルですね。券売機で食券を買い、番号が呼ばれたら自分でピックアップ。終わったら自分で返却する完全セルフサービス式。メインとなる肉はなかなか本格的です。溶岩岩で自分好みに焼けます。サラダバーは他のステーキチェーンなどと比べると種類は少ないですが、十分な無いようだったと思います。キムチやゆで卵があったのは珍しいです。
難点としては、席が他の松屋店舗と同じなので非常に狭いです。明らかに溶岩石などもあり明らかに皿、トレーが大きく場所を取るのでもう少しスペースを広げてほしいかなというところです。
また、自分で肉を焼くスタイルなので油がはねたりテーブルが汚れやすいですが、店員が出てこないセルフサービスなので、テーブルの汚れなどがどうなのかなというのは少し気になるところです。私の場合はオープン直後の早いランチの時間だったのであまり気になりませんでしたが。
2024年11月7日木曜日
2024JMBステータス修行は
2024年もあと少しになりました。2024年は搭乗数も控えめ、平JGCに落ちる(というのかな?)予定でやってきましたが、12月までの計画では有償フライト数は26になる見込みです。めでたく平JGCを獲得できそうです。そして緑色のステータスカードをめでたく入手ということになりそうです。
JGCなので正直平、クリスタル、サファイアはどれでも殆ど同じです。違うのは搭乗時のボーナスマイルくらいですが、国内線をIT運賃で乗っている限りそう大した違いはありません。ステータスカードの色の好み?と言ってもいいくらいでしょう。
大きく違ってくるのはJGCプレミアになった場合。この場合はワンランク上のワンワールドエメラルドになるのでそれなりに違います。が、やはりラウンジがファーストクラスになるのとグループが2から1へ、また前方指定のエリアがより広がるくらいなのでそこまで大きな違いでは無いという考え方もあるでしょう。
正直JGCプレミアを目指すにはかなり頑張らないといけないかなというところなので、目指すか否かというのは案外難しいところです。サファイアは少し頑張れば可能、クリスタルは普通に乗っていれば到達しちゃうといった感じです。
さあ、来年はどうしましょ。
2024年11月5日火曜日
スターラックス航空ワンワールド加盟に一歩前進?
この様な記事がでていました。
キャセイのCEOがスターラックスのワンワールド加盟に拒否権行使しない方針を示唆
キャセイはワンワールド創設メンバーであり、新規加入に対して拒否権を行使できます。そのキャセイのトップがスターラックスの加盟に拒否権を行使しないことを示唆したそうです。スターラックスは台湾の新興エアラインですがキャセイが一番重視している中国本土路線が殆ど無く、競合しないと考えたのでしょうか。
この記事により、スターラックスのワンワールド加盟が現実的になったとも言えそうです。
ちなみにスカイチームを脱退した中国南方航空は、アメリカンなどワンワールド各社との提携を強化していますが、ワンワールド加盟の話は聞こえてきません。こちらは流石にキャセイとの競合が強すぎて拒否権を行使したのでしょうか。
2024年11月4日月曜日
空港からのワンコインタクシー
最近、地方空港ではワンコインタクシーが増えていますね。
直近でも山形、高知の両空港で利用しました。両空港とも県庁所在地の山形、高知市内へは路線バスが走っていますが、それ以外に空港から近い町へのワンコインタクシーがあるのです。
山形空港ならさくらんぼ東根駅、高知空港ではのいち駅、または御免駅、後免町駅。いずれも空港から車で10分程度の近い場所にあります。需要そのものは大きくはありませんが、空港近くの駅ということでそこそこの需要が見込めるということでしょう。
運賃がワンコイン500円でシンプルというのもありますが、事前予約が必要で予約がある場合のみ運行という仕組みです。1人でも予約があれば運行、予約がなければ運休というシンプルな仕組みです。予約締切は出発予定時刻の3時間前くらい前ということが多く、飛行機で到着時に利用するなら乗る前に予約でもギリギリ間に合うかなというくらいですね。予約という手間はありますが、500円で移動できるのであればそれは良い選択肢となるでしょう。
空港に限らず、地方の公共交通では予約のみ運行というオンデマンド便が増えているようです。公共交通を維持するための苦肉の策ということですね。
2024年11月1日金曜日
年末調整手続きがオンライン化へ
私の勤務する会社では、今年から年末調整の手続きがオンライン化されました。給与明細もオンライン化されていますし、様々なところでオンライン化進行中です。
基本的には手続きがラクになりますし、値上げと配達日数増加の郵便をいちいち使うよりも便利ですね。でも、さすがは役所絡みの手続きです。完全にはオンライン化はしないのです。確定拠出年金などの証明書を提出する必要のある控除、これらは画像データを送っているにも関わらず別途証明書原本を郵送する必要があるのです。
本当に行政手続きは紙の書類を要求することが多く、デジタル化なんて本当に夢のまた夢ですね。
相続手続きでも戸籍の取得がどこの自治体でも取れるようになりましたが、いちいち紙に印刷したものを揃えなければ行けないという事実はなんら変わっていません。行政のデジタル化なんて本当にやる気あるんでしょうか?そもそもマイナンバーカードは大失敗だと思うのですが、そういった検証も全く無く…
2024年10月30日水曜日
しこくみぎした55きっぷ使ってみた
四国には個性的な割引きっぷが多数ありますが、その一つが「しこくみぎした55きっぷ」です。高知〜徳島を鉄道、バスを乗り継いで室戸岬を経由して旅するためのきっぷです。
55というのはこの区間を走る国道55号のことを意味するようです。
利用できるのは高知〜奈半利間のJR、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線、安芸〜奈半利〜室戸岬〜海の駅海陽町の高知東部バス、道の駅ししくい〜海の駅東洋町〜阿波海南駅〜阿波海南文化村の阿佐海岸鉄道DMV、そして阿波海南〜徳島のJR線です。
3日間上記の路線が乗り放題になります。単純に片道1回でも元が取れる位の値段(5800円)です。値段もさることながら乗り降りするたびにきっぷを買ったりバスに小銭を用意したりという手間が無いだけでも便利ですね。
注意点としては以下の2つです。
運転本数が少ないことです。また、接続が必ずしも良くない場合もあるので事前のスケジュール確認が必須です。
また、DMVは18人乗りで満員になると乗れません。事前予約も可能ですが、このきっぷでは予約ができません。なので稀に希望の便に乗れないことがあるようです。発車オーライネットで空席状況を確認できるので、残席が少ない場合は代案を考えておかないとスケジュールがガタガタになるので注意が必要です。
室戸岬へ公共交通利用の場合は断然おすすめのきっぷです。ただし事前の下調べは十分に行いましょう。食事を取れる場所もかなり限られます。道の駅などもありますが、定休日があったり臨時休業ということもあるのでご注意。
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