2024年10月12日土曜日

オーダースーツの頼み方

オーダースーツ、やはり自分の好みに合わせて作れることが魅力ですね。今メジャーなのはパターンオーダーと呼ばれるスタイル。はじめに一定のパターンがあり、それを参考にサイズ等を合わせていく仕組みです。スリムにする、ゆったり目にする、短め、長めといった調節も可能です。 フルオーダーともなると、ゼロからのスタートのため手間暇予算もかなりの物になるので、よほどのこだわりがある人でないと無理でしょう。初心者には、パターンオーダーが一番いいと思います。 とはいってもせっかくのオーダー、ある程度自分の好みを反映させるとより楽しいですし愛着も湧きますね。そのためにはある程度の勉強というかスーツの知識は必要ですね。私自身もスーツの買い替えを検討するにあたって色々スーツについて調べました。 生地はやはりポリエステルなどの合成繊維よりウールなどの自然のものの違い、裏地もポリエステルのほかキュブラといった生地も選べます。多少お金がかかっても良い生地を選ぶと快適な着心地につながります。 既製品ですと、私のサイズ、色、柄、生地そして裏地これだけの条件でも合うスーツは意外と見つからないものです。なのでどこかで妥協する必要が出てきます。パターンオーダーならこのくらいは最低限の選択肢としてクリアできます。よほどマニアックな好みがない限りパターンオーダーで十分だと思います。 今回は生地の選択肢はネイビーのウール100%の最安価格帯のもので10種類程度、裏地もキュブラのネイビーで3種類くらいでした。このくらいで十分というか丁度いいくらいでしたね。事前にオンラインで生地の種類をある程度絞っていたので、そのうちの気になった2〜3種類について実際に生地を見て、実物も見せてもらってスムーズに選ぶことができましたね。 ということで初めてのオーダースーツ、なかなか楽しい体験でした。あとは実物の仕上がりです。

2024年10月11日金曜日

オーダースーツ作りました

初めてのオーダースーツ注文しました。結局、カシヤマスマートテーラーを選択。麻布テーラーも候補だったのですが、オプションの種類が丁度いいくらいだった、というのと納期が早い割に評判もいいようなので。 オーダースーツのメリットはやはり自分で仕様を選べるということですね。ただ、オプションについてはあまりどうでもいい項目が多すぎても面倒という側面もあるので多ければ良いというものでもありません。生地の種類も同様ですね。 今回はウール100%生地と色はネイビー、そして裏地はキュブラというのが必須条件でした。逆に言えばそれ以外はあまりどうでもいいとも言えるわけで、多すぎるのはそれはそれでメンドウかなと思った次第です。 カシヤマはオンラインと店舗対応のバランスがうまく取れている感じですね。初回は店舗で採寸を行い、2回目以降はオンラインで完結も可能、再度採寸も可能と臨機応変に対応できますね。 生地選びやオプションも予めオンラインですべて確認することができるので、事前に目星をつけたうえで店舗で実物を見て決めるという効率的な方法が取れます。今回は基本無地のつもりだったのですが、バーズアイもちょっと見てみたかったので、店舗で比較ができて良かったです。 それで申込みにかかった時間は約1時間、ちょうどいい感じでした。麻布テーラーだと2時間以上かかるようで、流石にちょっと長いかも。スーツにこだわりが強い人ならそれでもいいでしょうが、オーダースーツ初心者にはこのくらいが丁度いいですね。 採寸には現在着ているスーツを着ていく、あるいは持って行くことをおすすめします。採寸の参考になりそうです。 パターンオーダーだからかもしれませんが、店員からの提案のようなものはほとんどありませんでした。あくまでご希望は?というスタンスのようです。なので全てお任せ的な考えでいくと、すべて基本のチョイスということになりそうです。悪くはないと思いますが、オーダーの楽しみが無くなってしまうのである程度どうしたいか考えておいたほうがいいと思います。あとは商品到着を楽しみに待ちましょう。

2024年10月9日水曜日

デルタ航空はソウルをアジアのハブに

デルタ航空は東京ハブを止め、ソウルインチョンをハブとする方針のようです。東京は羽田も成田も発着枠に限界があり増便の余地が少ないこと、日本のエアラインのパートナーがいないことなどが要因としてありそうです。 インチョンは空港の規模がかなり大きいこと、同じスカイチームの大韓航空は共同事業パートナーとなっており今後アシアナも大韓航空グループになることが確実な状況でありネットワーク拡大には良いと判断しているようです。デルタにとって東京はいち目的地にすぎない場所となるようです。 スカイチームには日本のエアラインが無いので無理もないでしょう。スターアライアンス、ワンワールドは日本の大手エアラインがそれぞれ入っているので日本にもハブを作れます。 成田空港は今後拡張を計画しているようですが、日本の空港はこれから世界のエアラインに選ばれる目的地になれるのでしょうか。

2024年10月8日火曜日

オーダースーツ選び

オーダースーツ検討中です。既製品に比べてサイズ感、仕様など色々自分の好みに仕上げられるというメリットがあります。結構人気もあるようで、多くのオーダースーツ専門店がありますね。既存の紳士服店でもオーダースーツ対応の店を出してますね。 生地選びから色々選択が可能なのですが、でも初心者としてはあまり多すぎても訳がわからなくなります。なので選択できるものが程よくあるくらいが良さそうです。 現在検討中なのは麻布テーラーとカシヤマスマートテーラー。私の条件はウール100%のネイビー、無地の一番オーソドックスなタイプ。あとは裏地をキュブラにするくらいでしょうか。既製品だとこれだけの条件でも案外探すのが大変だったりします。ましてやサイズもあるもので。ポリエステルなど合成繊維でないので、価格はそれなりにかかります。 さて、どちらにしましょうか。

2024年10月5日土曜日

阿佐海岸鉄道、当面運休

阿佐海岸鉄道が、軽微な車両の不具合が見つかったことから、点検のため当面運休にするそうです。この鉄道は、日本で唯一の鉄道とバス両方に対応できる珍しい車両です。線路では鉄道として走り、道路ではバスとしては走ることのできる他では乗れない列車。ちなみに場所は徳島県南部の海沿いで高知との県境に近いところです。 近いうちに乗りに行く予定なのに、当面運休の発表が。代行輸送でバスまたはジャンボタクシーが用意されるようなので移動そのものには影響はなさそうですが、案外トラブルが多いようです。なので公共交通としてはやや頼りない印象です。 行くまでには運行再開してもらいたいものですね。

2024年10月2日水曜日

カンタス航空の問題

カンタス航空が炎上しています。オーストラリア最大手のエアラインのカンタス航空、2番手のバージンオーストラリア航空は日本路線も結局開設できず目下再建中。高速鉄道も無い広い国で、ほぼ独占状態になっています。そんな中、競合も殆ど無いということで運賃も高止まりし批判が出ているようです。 そして同じワンワールドに所属するカタール航空の増便申請を妨害するロビー活動をしたということで、カタール航空が激怒。そしてカタール航空は2番手バージンオーストラリアの株式を取得し、提携関係を強化する方針を発表しています。 カタール航空は結果としてカンタス航空のライバル社との関係を強化することになり、カンタスとの関係はさらに悪くなりそうです。コードシェアすらしてませんからね。 今後の動きに注目です。

2024年9月30日月曜日

アドバンテージプログラムの今

アメリカン航空のマイレージプログラムのアドバンテージ。1981年に始まった世界で一番歴史のあるプログラムですが、今や一番支払金額基準に特化したプログラムになったようです。もはやマイレージプログラムではなく、金額に基準によるポイントプログラムといったほうが実態にあっているようです。 クレジットカード利用でもマイルが貯まるのが定番ですが、日本での提携カードが無いようなので実質日本在住者にはあえて利用するメリットはありませんね。JALなど提携エアライン利用時は飛行距離基準のマイル加算をしているようですが、ステータスのハードルもかなり高くなり魅力のないプログラムになったようです。 で、最近の出来事としては、フィジー航空のプログラムの参加の仕方。フィジー航空は近くワンワールド正式加盟をするようです。自社のマイレージプログラムでは、ワンワールド正式メンバーのプログラムとは違い、簡易的なプログラムしか持っていないようでアドバンテージプログラムを自社プログラムとして採用するそうです。まあフィジー航空は規模も他のワンワールドメンバーに比べてかなり小さく、自社プログラムを拡充するのは難しいと考えたのでしょう。 航空アライアンスは主要どころはほぼどこかのアライアンスに属しています。今後の拡大にはフィジー航空のような小さいところ、もしくはLCCも候補に入れる方向になるでしょう。現に台湾のスターラックスがワンワールド加盟を目指すとしています。ワンワールド正式加盟には現状マイレージプログラムが必須ですが、こうした条件も今後変わっていくのでしょうか。そのあたりは興味深いところです。

2024年9月28日土曜日

羽田国際線ラウンジめぐり

久々の国際線、短い時間ではありましたがラウンジめぐりをしました。 今回はソウル行き91便でしたので実質8時まで。6時にチェックインをし、順番にめぐります。今回利用可能ラウンジは3箇所。場所は皆同じ場所で、階のみが違います。 4階サクララウンジが6時から、5階サクララウンジスカイビューが7時から、6階キャセイラウンジが7時30分からとなっていますので、この時間に合わせて移動しました。 4階ラウンジはメインのラウンジ。食事コーナーも2箇所あり広いですが、ラウンジの中では低い階になるので眺めの良い座席はかなり限定され、すぐに埋まってしまいます。そして7時すぎには超満員といった具合に混雑します。なので係員が5階への誘導をしていました。 5階はスカイビューという名称もついているだけあって眺めがとても良いです。食事コーナーは1箇所のみ。なのでこの周辺はそれなりに混雑しますが、食事コーナーから遠いエリアは殆ど人がいません。なのでとても静かに落ち着いてすごせますね。座席数はかなりあるので、スカイビューが満席ということはまずないでしょう。 この2つは同じサクララウンジという扱いなので、食事ドリンク他サービス内容は同じです。 6階はキャセイラウンジ。こちらは結構こじんまりとした空間ですが、混雑することは殆どないようです。対象となるキャセイ便は午前と夕方に1便ずつしかありません。他のワンワールド系エアラインでも利用可能ですが、6階まで来る人は案外少ないようです。 座席も普通の喫茶店のようなサクララウンジに比べて豪華でフカフカソファが用意されています。リクライニングは無くとも簡易ベッドくらいの快適さがあり、居眠りもし易いです。ヌードルバーでの食事の他オードブルやデザート類のコーナーもあり充実。バーカウンターもありカクテル等も作ってくれます。豪華さが違うのでこちらに長居したいのですが、今回はフライトの都合上30分程度の滞在でした。

2024年9月26日木曜日

羽田国際線サクララウンジの変化

8ヶ月ぶりの羽田国際線。サクララウンジも大きく変わっていました。というのは料理の提供方法です。 コロナ明けて注文式になっていました。数種類のメニューを注文するとその場でスタッフが用意してくれるという形式ですが、今回は従来のビュッフェ形式に戻っていました。コロナ前の2020年1月頃以来のビュッフェですね。以前のスタイルではカウンター内にスタッフが大勢いましたがこちらも時々補充にくるのみになっていました。 個人的にはビュッフェのほうが気楽ですけどね。コロナでソーシャルディスタンスを謳っていた故の変更だったのでしょうが、そういったことも言われなくなり結局は合理的な方法に戻ったという印象ですね。 2023年に首相が「マスクは個人の判断」という見解を出したあと、いわゆるコロナ対策ということも言われなくなり今となっては「あれは一体何だったんだろう」という印象ですね。まあ今の状態が「普通」なんですけどね。 それにしても4階サクララウンジ、いつも凄い混雑です。一つ上の5階スカイビューに移動するだけで全然込み具合が違うんですけどね。

2024年9月20日金曜日

JGCでのステータス

2025年は平JGCになることがほぼ確実な情勢になりました。ただ、JGCでいる限りステータスの特典はそう大きくは変わりません。 平JGC、JGCクリスタル、JGCサファイアの3種類のステータスはいずれもワンワールドサファイアとして扱われ、ステータスとしての価値は殆ど同じになります。ラウンジ利用、JALグループの前方席優先指定などの特典は同じです。 唯一違うのはボーナスマイルでしょうか。平JGCは35%、クリスタルは55%、サファイアは100%になります(JALグループ便利用時)。それ以外は殆ど同じなので、サファイア修行はあまり意味のないものになります。 で、それ以上修行とするとJGCプレミアということになります。80回搭乗か80000FOPとかなりハードルが上がります。ここまでいけばワンワールドエメラルドとなりファーストクラスラウンジやさらなる優先搭乗、前方座席指定などが付きます。ここまでくればメリットも大きいのですがその分時間もお金も必要なので、目指すか目指さぬかは結構難しいところですね。 今年は諸事情によりサファイアやそれ以上は搭乗できないことが明らかだったので平JGCの緑のカード狙いにしていますが、さあ2025年はどうしましょう。修行はせずマイペースで行くか、修行するか。思案中です。