2024年8月1日木曜日
コロナ後のキャッシュレス先進国韓国
コロナでしばらく海外旅行はおあずけになっていました。なので実質3年半ほど空白期間ができていた計算になります。
私は2023年8月より海外渡航再開しましたが、そのうち韓国に行って感じた変化についてです。
もともと韓国はキャッシュレス先進国でありましたが、コロナ後は更に進んでいました。カフェには入りませんでしたが、庶民的な飲食店でも、キャッシュレスが更に進んでいました。
ある店では、各テーブルにタブレットがあり、そこから注文します。そこまでは今の日本のファミレスなどと同じなのですが、カードの差し込み口がありその場でクレジットカード決済までしてしまうのです。そうするとしばらくして注文した食事が運ばれてきます。
また他のタイプとして、日本のマクドナルドにあるような注文用の機会(韓国ではキオスクというそうです)で注文、決済をするのですがこれもクレジットカードが電子マネー利用で現金は使えないタイプが殆どです。その時は使い方がわからなかったので他の現金が使える店にしたのですが、次回はチャレンジしてみるつもりです。
このようにキャッシュレス先進国の韓国ですが、何故か交通系ICカードのチャージは現金オンリーだったりと不思議なところはあります。一応、クレジットカードと現金は両方用意したほうが良さそうです。
2024年7月30日火曜日
JALプレエコ席開放
JALの一部機材だけにあるプレミアムエコノミー座席。一部の路線ではエコノミー席として開放されています。
主な対象路線は韓国、台湾などプレミアムエコノミーのクラス設定がない路線で、かつボーイング787−9(789)機材が使用されている便です。
但し、前方座席の優先指定が可能な場合に限定されます。当然のことながらエコノミー席より前にあるので、「前方座席」という扱いになります。
なので実際に指定可能なのは上級会員資格を持っているか、普通運賃利用者に限定されます。サービスはエコノミーですが、座席だけでもかなり快適さが違うのでお得ですね。但し、すぐに指定が埋まってしまいますのでとにかく早いに越したことはありません。
737、767,787−8型機などはプレミアムエコノミー座席そのものが設置されていないので、普通のエコノミー座席です。
香港、バンコク路線はプレミアムエコノミー設定がありますので、エコノミーでの開放はありません。あくまで短距離路線のみ、ということですね。
2024年7月28日日曜日
乗り鉄ルート2(2023,8東北)
さて、乗り鉄旅の2例目です。
時期 2023年8月
予約手段 JR東日本ダイナミックレールパーク、青春18きっぷ
1日目
東京 06:08−08:10 新潟 とき301
新潟 08:50−10:03 村上
村上 10:25ー12:08 余目
余目 13:40−14:51 新庄 陸羽西線代行バス
新庄 15:39−17:01 横手(泊)(別手配)
2日目
横手 06:37−07:59 北上
北上 08:09−08:49 一ノ関
一ノ関 09:00ー09:47 小牛田
小牛田 09:54−10:42 仙台
仙台 12:52−14:10 北山形
北山形 14:16−14:35 天童(泊)
3日目
天童 09:50−12:48 東京 つばさ136
JRのツアーで、新幹線と青春18きっぷの組み合わせ。陸羽西線(代行バス)、北上線、奥羽本線(新庄〜横手)を制覇。横手は駅前に温泉利用できるカプセルホテルあり。
2024年7月27日土曜日
乗り鉄ルートその1(2024,7東北)
飛行機と鉄道きっぷを組み合わせた「乗り鉄ルート」を公開します。ただ単に私が実践したルートのみです。
あくまで目的は「乗り鉄」と「乗り飛行機」なので、観光等は基本ありません。ただ乗っているだけで、時間があるときに多少の買い物時間くらいです。
時期 2024年7月
購入方法 JALじゃらんパックと青春18きっぷ(2枚)
1日目
羽田 07:20−08:15 山形空港 JAL175
山形空港 08:25−08:35 さくらんぼ東根 ワンコインライナー(乗り合いタクシー)
さくらんぼ東根 08:55ー09:24 山形
山形 10:12ー11:35 仙台
仙台 11:49ー12:35 高城町
高城町 12:44ー13:15 石巻
石巻 13:54−14:30 小牛田
小牛田 14:45ー15:30 一ノ関
一ノ関 15:44ー17:14 盛岡(泊)
2日目
盛岡 06:55ー09:58 大館(盛岡〜好摩別途660円)
大館 10:37−12:10 追分
追分 12:27ー13:04 男鹿
男鹿 13:54ー14:48 秋田
秋田 15:45ー16:35 大曲(泊)
3日目
大曲 09:01−09:32 秋田 こまち1号 2120円
秋田 09:45ー10:25 秋田空港 リムジンバス950円
秋田 13:45−15:00 羽田 JAL164 遅延
今回は未乗路線であった仙石線、花輪線、男鹿線を制覇しました。
このような感じで乗り鉄小旅行を実施しています。なので過去のルートも順次公開予定です。
2024年7月26日金曜日
UR賃貸での「駐車場位置変更」やってみた
UR賃貸で、駐車場の位置変更手続きをしました。最初に契約した駐車場は、出入り口や建物に近く便利なのですが、車通りが多く結構大変だったりします。そして機械式なので真ん中や両端が高くなっていて、出入りの難易度が高めというのが難点でした。
なので、位置変更の手続きをしました。URでは、何でも「◯◯届け」といった形で所定の形式にて書類を作成して申し込みをします。今回も「駐車場位置変更願い」という書類をもらって記入しました。ただ理由を記載する必要はありません。現在居住中の団地は、結構規模が大きいので、A地区、B地区という形で分かれています。なので希望の地区を複数記入可能です。そして現在利用中の同じ地区は希望できません。基本、希望の場所に空きがあればすぐに手続きしてくれますし、空いていなければ「待機」になります。
数日して、希望の地区に空きがあるということで連絡が来ました。その中で複数空きがあるときは好きな番号を選ぶことは可能です。で、決定すると再度契約書の作成となります。契約書が送られてきて、自分の名前の記入、押印などをして返送すると貸主側の名前、押印のされた状態の契約書が戻ってきて手続き終了です。
今回駐車場料金は同額だったので、お金の面での特別な手続きはなしでした。何でも「書面」で行うのがURらしいところです。
2024年7月24日水曜日
秋田空港にて
秋田空港から飛行機で帰ってきたのですが、今日はなかなか大変でした。ちょうど昼頃の時間帯、猛烈な雨と風に見舞われていました。なので丁度到着したANA便はゴーアラウンドして着陸のやり直し、その後到着のJAL便は天候回復まで30分近く上空を旋回して天候回復待ち。その間に到着したHAC便は丁度うまく着陸できていました。
今日の天気はとても不安定、ただ天気の悪い時間帯はそれほど長くないのでタイミングによってセーフだったりアウトだったりと非常に難しいのです。最も天気の悪いときは視界もほぼゼロ、強風が吹き付け猛烈な雨と悪い条件がすべて勢揃い。これでは当然離発着は不可能ですね。
その後はこの悪天候はやや南へ移動して天気が少し回復してきたので数十分の遅延で済みました。いやあ、こんな中でも安全運航かつ揺れない努力に務めるパイロットの皆さん、ご苦労さまでした。
それにしてもこうした極端な悪天候、年々増えている気がします。地球は大丈夫なのでしょうか。
2024年7月20日土曜日
エアコンが冷えない?
エアコンが冷えないというトラブルがありました。昨年のモデルで購入2年目、ただ引っ越しで一度移動しています。
で、いくつか考えられる原因は
フィルターにホコリがたまっている
室外機の周りにものがあって通気が悪い
室外機が直射日光にあたっている
などはいずれも該当せず。で、冷媒ガスが漏れている、コンプレッサー故障などは業者でないとわかりませんが、何せ2023年購入ということで新しいものです。なのでそう簡単には故障しないよなと思っていたら、あるサイトに「一度電源を切ってコンセントを外して10分程度置いてから再度接続する」というのがありました。スマホやパソコンの再起動と同じ理屈ですね。
そうしたら、無事に冷たい風が出てきました。エアコンにも再起動ってあるんですね。という発見がありました。
2024年7月17日水曜日
マイルで年会費の案内がきました。が…
今年も「マイルで年会費」の案内が来ました。JALカードに入会したのは9月だったので、今年も9月が年会費の支払日。昨年はマイルで支払いましたが、さて今年はどうしましょうか。
現金で11000円のところ、マイルでは11000マイル。一見同じに見えます。でも最近ハマっている「どこかにマイル」を考えると案外コストパフォーマンスの悪い使い方なんですよね。
行き先は選べないとは言え、どこかにマイルは往復で7000マイル。どんなに安い航空券を入手したとしても往復7000円は不可能です。そして往復11000円でも限りなく不可能に近い。それを考えると「どこかにマイル」はコストパフォーマンス的にも非常に優れています。そしてミステリーツアー気分も味わえます。そして、ある程度は行き先をコントロールできます。それを考えると普通にお金で支払ってマイルは「どこかにマイル」に使おうかなと思ってしまうのです。
JGCにもなると、50%加算のIT運賃しか利用していなくてもそれなりにマイルはたまります。JALカードの分もありますし。なので7000マイルを貯めるのはそれほど大変なことでも無いのです。ということで、やはり「どこかにマイル」で無料航空券ですね。
2024年7月16日火曜日
JALコードシェア便でのラウンジ利用基準
ワンワールドでサファイア以上のステータスがあると、エコノミークラスでもラウンジ利用が可能になります。
ただし、コードシェア便の場合扱いが異なります。ワンワールドのエアラインが運航するコードシェア便なら問題ありませんが、ワンワールド以外のエアライン運航の場合、ルールが複雑になります。
JALのサファイア以上の場合は比較的利用範囲が広いようで、ワンワールド以外の運航でも普通にラウンジ利用できるケースが多いようです。先日はコリアンエアー運航のJALコードシェア便利用しましたが、問題なくKEラウンジが利用できました。
他にもガルーダインドネシア、チャイナ、中国東方、LATAMなどもJALのステータスでJAL便名であればラウンジ利用可能のようです。但し、利用空港が制限されていたり同行者1名も可能な場合と本人のみの場合など色々あります。また、しばしば変更されるのでご注意。
元ワンワールドだったLATAMは、パートナーだったアメリカンとは完全に縁を切りましたが、JALとはコードシェア提携を続けていてラウンジ利用もJAL便名ならサンパウロ、サンチアゴの2空港に限り可能となっています。
JALはワンワールドの中でも顧客有利な運用をしているようです。JAL便名であればJALのサービスを極力受けられるようにしているようですね。他のワンワールドでは、コードシェア便であってもワンワールド以外の運航だとマイル加算すらしないエアラインもあったります。何のためのコードシェアかと思ってしまいますが。
2024年7月15日月曜日
今年のJAL搭乗計画
今年は色々事情があった為、JALのステータス修行は一切しないことにしています。ただJGCは既に持っているので、平JGCを狙い来年に「緑色のステータスカード」をゲットする計画です。実は案外入手しずらいカードなのです。
6月は本当に忙しかったので旅行は一切なし、JALのフライトもなしとなりました。で、6月までのフライト数はわずかに12フライト(有償)、それ以外にどこかにマイルを4回ほど利用しています。7月以降も有償フライトの予定は月に1往復ペース、相当に少ないです。なのでおそらく24年は24フライト程度となるでしょう。30を超えるとクリスタルに昇進してしまうので、29以内に収まるようにフライトの予定。
来年はちょっと頑張ってJGCプレミアを目指してみるのもいいかもです。流石にダイヤは難しそうなので、4枚目のステータスカードとしでのJGCプレミアを目標にしたいところです。
海外は相変わらずアジア限定が続きそうです。年内にもう1〜2回行けるかどうかといったところでしょう。
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