2024年7月20日土曜日

エアコンが冷えない?

エアコンが冷えないというトラブルがありました。昨年のモデルで購入2年目、ただ引っ越しで一度移動しています。 で、いくつか考えられる原因は フィルターにホコリがたまっている 室外機の周りにものがあって通気が悪い 室外機が直射日光にあたっている などはいずれも該当せず。で、冷媒ガスが漏れている、コンプレッサー故障などは業者でないとわかりませんが、何せ2023年購入ということで新しいものです。なのでそう簡単には故障しないよなと思っていたら、あるサイトに「一度電源を切ってコンセントを外して10分程度置いてから再度接続する」というのがありました。スマホやパソコンの再起動と同じ理屈ですね。 そうしたら、無事に冷たい風が出てきました。エアコンにも再起動ってあるんですね。という発見がありました。

2024年7月17日水曜日

マイルで年会費の案内がきました。が…

今年も「マイルで年会費」の案内が来ました。JALカードに入会したのは9月だったので、今年も9月が年会費の支払日。昨年はマイルで支払いましたが、さて今年はどうしましょうか。 現金で11000円のところ、マイルでは11000マイル。一見同じに見えます。でも最近ハマっている「どこかにマイル」を考えると案外コストパフォーマンスの悪い使い方なんですよね。 行き先は選べないとは言え、どこかにマイルは往復で7000マイル。どんなに安い航空券を入手したとしても往復7000円は不可能です。そして往復11000円でも限りなく不可能に近い。それを考えると「どこかにマイル」はコストパフォーマンス的にも非常に優れています。そしてミステリーツアー気分も味わえます。そして、ある程度は行き先をコントロールできます。それを考えると普通にお金で支払ってマイルは「どこかにマイル」に使おうかなと思ってしまうのです。 JGCにもなると、50%加算のIT運賃しか利用していなくてもそれなりにマイルはたまります。JALカードの分もありますし。なので7000マイルを貯めるのはそれほど大変なことでも無いのです。ということで、やはり「どこかにマイル」で無料航空券ですね。

2024年7月16日火曜日

JALコードシェア便でのラウンジ利用基準

ワンワールドでサファイア以上のステータスがあると、エコノミークラスでもラウンジ利用が可能になります。 ただし、コードシェア便の場合扱いが異なります。ワンワールドのエアラインが運航するコードシェア便なら問題ありませんが、ワンワールド以外のエアライン運航の場合、ルールが複雑になります。 JALのサファイア以上の場合は比較的利用範囲が広いようで、ワンワールド以外の運航でも普通にラウンジ利用できるケースが多いようです。先日はコリアンエアー運航のJALコードシェア便利用しましたが、問題なくKEラウンジが利用できました。 他にもガルーダインドネシア、チャイナ、中国東方、LATAMなどもJALのステータスでJAL便名であればラウンジ利用可能のようです。但し、利用空港が制限されていたり同行者1名も可能な場合と本人のみの場合など色々あります。また、しばしば変更されるのでご注意。 元ワンワールドだったLATAMは、パートナーだったアメリカンとは完全に縁を切りましたが、JALとはコードシェア提携を続けていてラウンジ利用もJAL便名ならサンパウロ、サンチアゴの2空港に限り可能となっています。 JALはワンワールドの中でも顧客有利な運用をしているようです。JAL便名であればJALのサービスを極力受けられるようにしているようですね。他のワンワールドでは、コードシェア便であってもワンワールド以外の運航だとマイル加算すらしないエアラインもあったります。何のためのコードシェアかと思ってしまいますが。

2024年7月15日月曜日

今年のJAL搭乗計画

今年は色々事情があった為、JALのステータス修行は一切しないことにしています。ただJGCは既に持っているので、平JGCを狙い来年に「緑色のステータスカード」をゲットする計画です。実は案外入手しずらいカードなのです。 6月は本当に忙しかったので旅行は一切なし、JALのフライトもなしとなりました。で、6月までのフライト数はわずかに12フライト(有償)、それ以外にどこかにマイルを4回ほど利用しています。7月以降も有償フライトの予定は月に1往復ペース、相当に少ないです。なのでおそらく24年は24フライト程度となるでしょう。30を超えるとクリスタルに昇進してしまうので、29以内に収まるようにフライトの予定。 来年はちょっと頑張ってJGCプレミアを目指してみるのもいいかもです。流石にダイヤは難しそうなので、4枚目のステータスカードとしでのJGCプレミアを目標にしたいところです。 海外は相変わらずアジア限定が続きそうです。年内にもう1〜2回行けるかどうかといったところでしょう。

2024年7月12日金曜日

UR団地転居一ヶ月

UR団地に引っ越して約一ヶ月立ちました。前の家は退去時築27年でしたが、こちらは築36年。更に古い建物です。ただ、内装は綺麗にリフォームされていて、新築同様とまではいきませんが綺麗です。 ただ古いゆえの造りもいくつか。窓がやや小さく、前の家で使っていたカーテンは長すぎて引きずってしまうので下を少し縫って丁度いい長さに。またトイレはやや小さく、また少し低い位置にあるため地下に降りるような印象です。 ただ、メンテナンスは良好の印象です。古いせいもあるのでしょうが、毎日管理会社の車が止まっています。どこかしら修繕をしているようです。でも逆に言えば管理がしっかりしているとも言えます。民間の物件では、ここまでマメなところはおそらく無いでしょう。 また、駐車場の位置の変更希望も通りました。何でも申請書を出してやるというところは役所チックですが、特に理由を記載する欄もなく空きがあれば臨機応変に対応してくれます。 ということで、住心地は良好というのが一ヶ月の感想です。契約の体系もシステマチック、修繕の負担区分も明確と安心して暮らせる印象ですね。民間物件だと、少なからず退去時に不快な思い、釈然としない思いをするものです。昔ながらの団地ですが5階なので風通しも良く、蚊もほとんどいません。

2024年7月9日火曜日

フィジー航空がワンワールド正式加盟へ

現在準メンバーと言えるワンワールドコネクトの立場にあるフィジー航空がワンワールド正式メンバーになるということが発表されました。 それと同時にマイレージプログラムとして自社オリジナルプログラムのTabua ClubがありますがAAのアドバンテージプログラムを採用することも発表されています。これは予測ですが、アドバンテージプログラムに一本化するのではないでしょうか。ワンワールド正式加盟に併せてAAとの関係も大幅強化し、事実上のAAグループになるのではないでしょうか。経営的にはそのほうが安定するかもしれないですね。 フィジー航空は南太平洋エリアでは結構ネットワークがあり、アライアンスとしては欲しいところでしょう。もともとカンタスとはコードシェアなどで関係は深かったですが、AAとそこまでの関係強化はちょっと驚きでもあります。まあワンワールド正式加盟は順当なところでしょう。コネクトのままだと特定のメンバーとしかメリットがないですからね。

2024年7月8日月曜日

面倒な住所変更

引っ越しで発生するものの一つが住所変更。これ、案外面倒なものも多いのですね。 簡単だったのは、電気、ガス、水道など。これらはオンラインですぐに手続き完了。クレジットカードも同様。何かと面倒な書類の準備とかも一切なしでした。 ちょっぴり面倒なのが住民票など役所関係。手続き自体は簡単ですが、役所に行く必要があります。そして住民票〜国保〜年金と役所内で旅をする必要があります。そしてその度に番号札を取って待たないといけません。 そして意外と面倒だったのか証券口座。こちらは転居の連絡をすると書類が送られてきて、本人確認書類のコピーを添付して返送、さらにその後手続きで終了と案外長いです。 そして意外にややこしいのが車。車の場合、免許証、車検証、車庫証明がありそれぞれに手続きが違います。免許は警察に行って新住所あての郵便物を見せるだけですぐに完了でした。車検と車庫証明は結構面倒なのですが、その割に住所変更の意味があまりないらしいです。自動車税の請求書が届かなくなるのが一番の問題のようですが、電話しておけば請求書は新住所に送ってくれるらしいです。車検証はそのままでもいいという暗黙の対応でしょうか? 公式には手続きを怠った場合罰金となっていますが実際の適用例はほとんどないようです。 実際には他にも友人知人やお墓などというものも。正直全部は把握しきれないですね。で、あとからあれ忘れてたなどということはまああることです。銀行口座も前のままだったりとかありますしね。

2024年7月6日土曜日

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券はどうなる?

6月中旬にようやく発表された今年夏の青春18きっぷ。値段、使い方共に従来通りということですが、個人的にどうなるか気になるのが「北海道新幹線オプション券」です。 青森券と北海道は新幹線でのみ線路がつながっているため、条件付きで新幹線に乗れるオプションです。 ただ、新幹線にのれるのは「奥津軽いまべつ」から「木古内」の区間のみ。北海道側は「道南いさりび鉄道」利用です。一方の青森側は津軽線を利用するのですが、蟹田から津軽今別の区間は災害のためバス代行運転中。そして線路部分は再開されることなく廃止が決定しています。 なので利用条件が変わることは確実ですが、どう変わるかは不明です。現在も接続は全くといって考慮されていないので正直不便ですし使い勝手の悪いオプションです。それだったら青森〜函館のフェリーでも使うかな、というのが正直なところですね。

2024年7月4日木曜日

海外旅行事情

さて、コロナ後高嶺の花となった海外旅行。まあ今でもその状況に大きく変化はありません。が、昨年に比べると若干航空券の相場は下がってきたかなという印象はありますね。 円安に物価高、燃油サーチャージも高止まりではありますが、わずかずつながら相場は下がっているようです。 とはいっても、個人的にはまだアジアしか行けないなという状況には変わりありませんが。欧米はとても無理ですね。たとえお金があったとしても、円換算した金額を考えたらとてもこんな金額出せないと思ってしまいそうなので、やはり行けません。そこまでして行こうとも思えません。 ということで、秋以降は海外も計画してみようと思います。韓国は2024年中はビザ不要なので、もう一回くらいは今年のうちに行っておきたいですね。

2024年7月3日水曜日

ラビスタ観音崎テラス宿泊記2 食事

ラビスタ観音崎の食事です。 夕食は「フルコースメニュー」です。特にフレンチとは謳っていませんが、フレンチですね。量も結構あります。 前菜、パスタ、スープ、魚、肉、そして隠れメニューのチーズかご飯物のチョイス、デザートにコーヒー紅茶。種類も多いですが、量も結構あり食べ応え満点。そして味も申し分なしです。ただ結構時間はかかり、2時間15分くらいでした。フルコースとしては普通なのでしょうが、日本人の食事感覚とはちょっと違うかもですね。 でもなかなかフレンチのフルコースを食べる機会はないので貴重です。またレストラン出口にはお口直しのチョコやアメなどちょっとした「おせっかい」が置いてあり、自由にもらえます。 朝のビュッフェもこれまた充実。地元産品コーナーがあり、野菜やマグロなどが並びます。メニューが充実しすぎて、定番の揚げ物やごはん類をほとんど取らずに満腹でしたね。 ということで色も充実のホテルでした。