2024年3月20日水曜日

2023年までの積み立てNISAはどうなる?

2024年から積み立てNISAが新しくなりました。で、2023年までの分はどうなるのでしょうか? 2023年までの分は、新たに積み立てることはできません。また2024年以降の分に移行することもできません。現金化して払い戻す(利益確定)するかそのまま運用を続けるかの2択になります。20年は非課税での運用ができるので、最大2037年までは運用ができます。それ以降も運用した場合、課税口座に移行されて利益に対して税金がかかります。ただし、非課税期間が過ぎてから発生した利益に対してのみ税金がかかります。 2024年以降の分は、期間の定めなく非課税の運用が可能です。 ということで、2023年までの分をどうするのか、それは各自の判断になります。ある程度利益が出ていれば、確定するのも良いでしょう。

2024年3月19日火曜日

グランセレッソ鹿児島宿泊記

ホテルグランセレッソ鹿児島に泊まりました。鹿児島中央駅と天文館のほぼ中間(天文館寄り)にあるホテルです。 フロントは人はいますが基本的に手続きはすべて端末で行います。特に難しいことはありません。 部屋は広めで、作業用デスクの他にリラックスしてテレビを見られるような椅子と丸テーブルがあります。 バスは無くシャワーのみですが、快適な温泉大浴場があるので十分でしょう。この温泉は人工の炭酸泉ということで、ヌルヌルとした感触と炭酸ガスのでている温泉です。 朝食も黒豚のしゃぶしゃぶと鶏飯などの鹿児島名物も用意されていて、種類自体はそれほど多くはないですが充実した内容でした。フロント前には宿泊者が自由に飲めるフリードリンクマシンもあります。 ということで、快適な滞在でした。

2024年3月17日日曜日

JALライフタイムポイントの計算

JALライフタイムポイントの加算が始まりました。既にJGCの会員でしたので2024年1月1日のスタート時点では最低保障の1500ポイントでした。 内訳を見ると、それまでのJAL搭乗実績が国内線1回が5ポイント、国際線1000マイル搭乗が5ポイント計算で加算され、1500に満たない分は移行ポイントとしてついていて、トータル1500でした。1500を超える実績がある場合、その実績数に応じたポイントが付いていることになります。 1998年からマイル加算していたアドバンテージプログラムのJAL便部分をすべてJALマイレージバンクに加算していたらどうなっていたのかな?などと妄想してみつつもその当時としてはJALマイレージバンクは選択肢として全くなかったのです。アドバンテージを含め他のプログラムがかなり魅力的だったのですが、今はすっかり逆転しましたね。 2024年の実績も加算されています。国際線はどう加算されているのか見ると5ポイント、つまり1000マイル相当がついていました。ソウル往復だけたったので区間距離は往復でおよそ1500弱なので現時点では1000マイル分が付いているということですね。ソウルに次片道1回フライトすると2000を超えもう5ポイント加算となるわけです。 JALカードについては2000マイル獲得ごとに5ポイント。2000マイル獲得となるとおよそ40万円の利用です(ショッピングプレミアムを一切考慮しない場合)。 このポイントは減ることは無く変化なしか増えるかのどちらかです。今後も利用する予定なので、案外増えているかもしれませんね。

2024年3月16日土曜日

クレカのタッチ決済で鉄道に

クレカのタッチ決済。日本の鉄道でも最近動きがでてきましたね。 福岡市地下鉄では既に対応済み。関西圏の私鉄でも間もなく対応予定。首都圏でも江ノ電などで導入の動きがあります。一方で、JRではまだそういった動きはないようですね。やはり交通系ICカードの元祖との自負もあるんでしょうか、JR東日本では。 一方、海外ではかなり進んでいます。ロンドン、ニューヨーク、シンガポールなどでは導入済み。最近では香港が導入に熱心ですね。香港のバス、トラムが対応済み。MTRはまだでしたが、今後導入される見込みです。 クレカのタッチ決済が導入となると、既存の交通系ICカードとの棲み分けがどうなるのか、それかクレカに傾いていくのか現時点では見通せません。ただ交通系ICカードでは、便利ではあるもののお得感はありません。一部の鉄道会社ではポイント制度などを始めていますが、まだまだですしあくまで会社ごとのサービス。それに比べてクレカの場合、鉄道だけでなくそれ以外にも使い道が広く、ポイントサービスも充実しているので交通系ICカードの出番はあまりないように感じます。 まあクレカは審査もありますし、誰でもというわけにはいかないかもしれませんが。なのでそういった意味でクレカと交通系ICカードのすみ分けができるのでしょうか。

2024年3月15日金曜日

エポスカードを名乗るフィッシング詐欺メール

エポスカードを名乗る詐欺メールが来ています。冷静に考えると色々と不審な点があり、見分けることが可能なのですが慌てるとつい引っかかってしまう危険があります。 不審な点としては、以下のようなことがあります。 エポスカードに登録していないメールアドレスに来ている。 送信元が @hotmail.comになっています。 エポスカードのロゴがない。 メール文面はもっともらしい内容で、それだけでは詐欺と気づきにくいかもしれません。ですが、言われるままに入力していくと結局エポスネットでのログイン、そしてカード情報入力をしてしまうことになります。 ということで要注意です。エポスカードでも、公式のメールにはロゴが付いていると記載があります。

2024年3月14日木曜日

JAL国際線の有料オプション

JAL国際線で、どのような有料オプションがあるのか調べてみました。 入札アップグレード 入札方式で1つ上のクラスへアップグレードできるサービス。マイル加算などはアップグレード前の購入クラス運賃で計算されます。 有料座席指定 足元が広い座席など一部の座席について、有料で指定できるサービス。上級会員、上級クラスでは無料です。 有料ラウンジサービス 料金を払ってラウンジが利用できるサービス。1回あたりの値段は3500円〜5000円程度。 有料機内食アップグレードサービス 有料で機内食をアップグレードするサービス。エコノミークラスの乗客が、有料でビジネスクラスの機内食を食べるというイメージでしょう。 他の航空会社でも同様のサービスを行っています。JALもグローバル化しているんでしょう。 ステータス持ちであれば、ラウンジと座席指定は無料なので残りは2つですがコストパフォーマンス的にはどうなのかな?という感じもあります。

2024年3月13日水曜日

JCBゴールドのインビテーションが来ました

JCBカードを持っていない私にJCBゴールドのインビテーションが来ました。差し出しはPontaポイントの会社、ロイヤルマーケティング。確かにPontaカードは使っていはいますが、どちらかというとじゃらんのリクルートポイントがメインで、Pontaカードはたまたま数年前景品につられてカードを作ったきりでした。 で、じゃらんのリクルートポイントと連携にできるということになり連携して使っている感じです。なので、インビテーションをもらうようなヘビーユーザーと言うわけでもありません。まあじゃらんでは結構使っているので一応ステータス持ちですが、じゃらんの利用状況と関係あるのかないのかはよくわかりません。 まあインビテーションといっても普通に審査があるわけですし利用中のカードのインビテーションとは事情が違うでしょう。なのでいきなりゴールドカードの申込みはちょっとやめときます。3枚目のカードというのもちょっと増やしすぎのような気もしますしね。

2024年3月12日火曜日

じゃらんの期間限定ポイント活用

利用状況によるらしいのですが、じゃらんから期間限定ポイントの案内が来ました。1000ポイントなのですが、有効期限が3月31日までと非常に短いのが特徴です。実質20日しか有効期間がありません。 で、たまたま1件予約済みがあったのですが、これをうまく活用できないか色々試してみました。予約変更でトライしたところ、この期間限定ポイントを含めて2200ポイント使えたので、こちらを利用した支払いに変更できました。なので2200円引きになりました。 予約時は使えるポイントなかったので、有効活用ですね。 この超有効期限の短いポイント、以前にも1回ありました。このときは予約一旦キャンセルしてとり直した記憶があります。この方法の場合、料金が変わる可能性が高いです。今回この方法を取ると元々の料金が高くなるのでポイントのメリット帳消しになります。まれにですが取り直しで安くなるケースもあるようです。 「変更」とキャンセルしての取り直し。どちらが良いかはケース・バイ・ケース。とにかくマメな料金チェックが欠かせませんね。

2024年3月8日金曜日

機材変更に伴う座席変更

JALから座席変更のメールが来ました。どうやら機材変更になったようです。で、見てみると767のまま。でもよく見ると一般的な国内線用2クラス機からファーストクラス付き3クラス機に変わっていました。 で、767にはどの程度の種類があるのかと見てみると3種類。座席配置(コンフィギュレーション)は3種類あるので意外と多いですね。 国内線用2クラス機 国内線用3クラス機 国際線仕様機 となります。当然座席数も微妙に変わってきます。 今回は、ファーストクラス設定機材に変わったわけですがファーストクラスのない旭川便なのでおそらくクラスJシートとして運用するんでしょうね。

2024年3月7日木曜日

外国エアラインマイレージのメリットは無くなった?

最近のマイレージのニュースを見ていると、結局自国のエアラインのマイレージプログラムが一番お得という結論になりそうです。 改悪が続きギブアップしたアドバンテージプログラムは、海外に行けないコロナ期はマイル獲得手段が殆どなし、そして日本では提携クレジットカードもない事から本当に使い道がありませんでした。そして大幅改悪と。 一方のヨーロッパ。こちらは3大エアラインによるグループ化が加速。ワンワールドにおいてもBAが所属するIAGグループは各社支払金額制に移行しています。また自社内での最低限のの搭乗実績が必要ですが、この数字が今後拡大されることが予想されます。なので欧州在住者に有利なプログラムになっていくことでしょう。 そしてJALの場合、やはり搭乗実績の半分はJALグループであることが必要です。つまり日本在住者に有利になっています。ということで世界的に自国在住者向きのプログラムに変わりつつあるというのが世界的な傾向。ワンワールド以外でも同様の傾向にあります。 ということで、ワンワールドなら日本在住者はJALというのが一番の選択という結論になります。外国エアラインのプログラムにあえて加入するメリットはほぼないというのが今の結論ですね。