2023年11月16日木曜日
JALの新プログラムについて
JALの新プログラムの概要が発表されました。1年だけ「修行」をする人たちにとっては「改悪」ですが、時々乗る、たまに乗るという人にとってはむしろ時間はかかってもチャンスはあるという意味で改善と言えるかもしれません。
ただこのプログラムについては、全6ランクについてJALカードのClub-A以上の所持が求められます。どこまで魅力的と映るかは人それぞれですが、エントリーランクでも「ラウンジクーポン」が出るのはいいかもしれません。
フライオンで獲得で獲得できない層の取り込みを意識したプログラムですね。そうした層に対してJALグループへの囲い込みをする内容になっています。既にJGC会員になっている人、ダイヤモンドを維持している人などにはあまりインパクトはなさそうです。
個人的には飛行機好きの立場なので、JGC獲得してしまえばゴール到達なのでその後はオマケのようなもの、という印象です。
2023年11月15日水曜日
JALの新プログラム発表、とりあえず概要
JALの新プログラムが発表されました。まだ詳しくは見ていませんが、JGCとJALライフタイムマイレージを統合した生涯プログラムといったところです。
JAL搭乗実績とJALカード利用実績がメイン、あとはJALモールなどのショッピング実績がポイントとして加算されます。カウント期間は生涯となり、フライオンのように1年ごとにリセットしたりはしないということで、数年かけて実績を積むことも可能といった形です。そこまでヘビーでないユーザーも獲得しようということですね。
現在JGC会員である場合はそのまま移行され、大きな変化はなさそうです。大きな違いはJGCの入会基準はかなりハードルが高くなるということです。国内線なら搭乗回数は300回、国際線なら飛行距離30万マイルということで現行より相当ハードになります。
JGCの中でも4ステータスに分かれますが、すべてワンワールドではサファイア扱い。JALだけでの独自サービスの違いということになります。
フライオンは現行通り継続、ワンワールドエメラルドになるには毎年ダイヤもしくはJGCプレミアを獲得する必要があるということです。
ということで、JGCの入会ハードルがかなり上がるというのが一番の変更。ただ維持自体は特に難しくなさそうです。なのでやはり増えすぎたJGCの適正化というのが一番のようです。また新プログラムはワンワールドと一切関係なしというのも最近の世界的なマイレージの傾向通り。自社優先の囲い込み強化はJALとて例外ではないようです。
2023年11月13日月曜日
JR北海道の特急指定席化について その2
JR北海道が一部の特急について、全車指定席化する方針が報じられています。で、対象は北斗、おおぞら、とかち、すずらんの4列車のようです。
北斗、おおぞらは長距離で混雑することも多いので理解できますが、流石にすずらんはどうかな?って感じですね。すずらんの指定席は乗っている人殆どいませんし、そもそも短距離利用が多いので無理があるような気がします。
流石にライラック、カムイは無理なんでしょうね。自由席主体の特急として定着しているので。
JR各社で、全車指定席化の動きは少しずつ進んでいますがJR東の座席未指定特急券がスタンダードになるのでしょうか。
2023年11月12日日曜日
京成線1日フリーきっぷ発売
時々発売されている「京成線1日フリーきっぷ」。今回は11月11日から約一ヶ月の期間になります。京成線が全線乗り降り自由。成田スカイアクセスも利用できますが、北総線の駅では乗り降りが不可です。つまり北総線については通過利用のみ可能ということですね。
最近、こうした定期的に発売される期間限定フリーきっぷが多いですね。だったら通年販売してくれないかなと思ったりもするのですが。本当は「サンキューちばフリーきっぷ」を使いたかったのですが、10月で利用期間終了してしまいました。
ということで、情報収集はマメにしましょう。
2023年11月11日土曜日
JR北海道の主要特急列車が全車指定席へ
JR北海道が来年のダイヤ改正で主要な特急列車について全車指定席とする方針であることが報じられました。その記事を見ると、空席減で財務改善という言葉も。
でも、無人駅や指定券買えない駅にも停まるのですが、どうやって予約して乗るのでしょう。自由席ならそのへんは問題ないのですが。オンラインですべて完結できるようになっていないと、無理のある仕組みだと思います。でも現在の予約システムはJR東の「えきねっと」ですが、流石にチケットレスは一部だけしか対応していません。
あとは「北海道フリーパス」のようなフリーきっぷ、「指定席6回」の制限はどうなるのかな?自由席がないと、これらの「特急」には6回しか乗れないということになってしまいますが。
色々懸念事項はありますが、あと半年でどう決まっていくのか気になるところです。
2023年11月10日金曜日
JR四国の鉄道利用アプリ
JR四国では、今年からアプリのみで列車を利用できるサービスを開始したようです。「しこくスマートえきちゃん」アプリです。現在のところ、乗車券、定期券、自由席特急券と関連するとくとくきっぷなどに適用となっています。
きっぷの購入が不要になる他、割引が適用されるケースも多いようです。まだ始まったばかりということもありどの程度浸透しているかは不明ですか、あちこちで宣伝していました。
ちなみに今のところ指定席には非対応なので、グリーン車利用のフリーきっぷは対象外です。指定席も利用可能になれば、みどりの窓口の営業時間や券売機の回数制限を気にせず好きなタイミングで座席指定ができるので便利になりそうですね。
こういったきっぷそのものが不要のサービスは鉄道業界ではまだまだ珍しいです(JR東海のEX予約くらいでしょう)が、今後増えていきそうですね。無人駅の多い四国では必須なのかもしれません。
2023年11月9日木曜日
ホテルココモ宿泊記
四万十市のホテルココモに宿泊しました。中村駅から徒歩5分、近くにコンビニ、飲食店などもあり便利な場所にあります。
コロナの間休業していたようですが、最近再開したようです。価格が安い割に色々なサービスがついています。大浴場、カップ麺、アイス、お菓子、ドリンクバー、ラウンジに漫画、卓球台、コインランドリーなどの設備があります。朝食もパン2つのサービス。いずれもセルフサービス、先着順でなくなったら終了という東南アジアの安宿のようなルール。
安くて気軽に使えるので泊まり客結構いるようです。大浴場ありますが、部屋にはシャワー、風呂の設備がありません。その点はご注意。個人的には結構気に入っていますね。
2023年11月7日火曜日
バースデーきっぷグリーン車用のコツ
四国ではグリーン車乗り放題のきっぷが発売されています。とても安くてお得なのですが、注意すべき事があります。
それはグリーン車は全て指定席であるという事です。自由度ならとび乗ることも可能ですが、グリーン車は出来ません。車内では指定出来ないのです。
で、事前に指定しないといけないのですが、どこでも出来る訳ではないのです。
みどりの窓口が一番確実ですが、最近廃止する駅が増えています。券売機も出来ますがこちらは6回まで。それを越えたらみどりの窓口へ。若しくは話せる券売機でオペレーターを呼び出してと大仕事です。
また児島駅はフリー区間ですが西日本の管理なので券売機使えません。エラーになって返されました。みどりの窓口も廃止。なので話せる券売機のみ。不便です。
なのでどこで指定するかも予め調べておく必要があります。
2023年11月5日日曜日
どこかにマイルの行き先決定
どこかにマイルの行き先が決定しました。申し込みからほぼ24時間後でした。選択肢は旭川、大阪伊丹、高知、那覇でしたが…
行き先は、大阪伊丹でした。
個人的には普通にダイナミックパッケージで大阪行きも候補になっていたので、まあ良かったというところです。宿は個人で別途確保ということになります。
前回は福岡でしたので、案外座席数の多い幹線ばかり当たっています。まあ偶然でしょうが。
2023年11月4日土曜日
JALキャンペーン運賃の混雑状況
JALの国際線70年キャンペーン運賃。東南アジア方面は77000円(燃油込み、税別)で発売中ですが、混雑状況によりとなります。
1月に東南アジアの何処かへ行こうと検討していたので早速各地検索。しかし、バンコク、クアラルンプールはこの運賃はほぼ空席なしでした。シンガポールは成田便のみ、ジャカルタは空席ありといったところでした。
やはり人気のエリアはなかなかキャンペーン運賃は確保できないようですね。あと、東南アジアではありませんが、香港は空席ありましたね。コロナを経て、香港はすっかりマイナーな目的地になってしまった印象です。
先日香港、台湾それぞれ訪問しましたが台湾は結構日本人いましたが、香港はほとんど見かけませんでした。
目的地の選定は、料金、座席指定状況が優先なので良い座席を安く確保できる便。ということで行き先はジャカルタ。燃油も他の東南アジア地域よりワンランク上なので、燃油込みで同料金ならお得ということです。
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