2023年7月26日水曜日

三沢空港連絡バスに乗りました

三沢空港連絡バスに乗りました。 乗車は始発の本八戸駅です。なぜか乗り場はロータリーの外。屋根もなくちょっとわかりにくいです。 やって来たのは普通の路線バス。高速をはしるのに、高速バスタイプではありません。そして大きい荷物置き場も無し。空いていたので良いですが、大荷物の人は大変そうです。 三沢空港には定刻に着きましたがフライトの出発35分前。いくら小さい空港とは言え、ぎりぎりすぎのような気がします。 タッチアンドゴーなので何もせずトイレに行ってたら手続きの催促メールが。直に手荷物検査通過しましたが、売店を見れないのは残念。 ということで、忙しい搭乗前でした。

2023年7月25日火曜日

青春18きっぷと青い森鉄道

青い森鉄道は、東北新幹線の新青森延伸に伴って生まれた第3セクター鉄道です。青春18きっぷは、通常第3セクター鉄道は利用できないのですが、青い森鉄道については例外があります。 というのも、第3セクター化によって孤立してしまった大湊線、八戸線の利用に支障が無いように特例があります。 青い森鉄道で青森~野辺地、野辺地〜八戸、青森~八戸の3区間に限り利用可能となっています。これ以外は利用出来ません。また途中下車も不可。 ルールではJRに通過利用の場合に限りとありますが、必ずしも通過利用で無くとも利用は可能のようです。

2023年7月23日日曜日

秋田エリアの運行情報 7月23日現在

毎年のように輸送障害の発生している鉄道路線。今年は秋田エリアでの障害が多く発生しました。現在の状況です。 奥羽本線 大曲〜和田間で不通、バス代行 和田〜秋田は減便運行 特例として、大曲〜秋田は特急券なしでの秋田新幹線「こまち」の利用が可能になっています。 「こまち」は通常運行。但し「青春18きっぷ」で乗れるのかは不明。公式発表はないので現場判断でしょう。 北上線 横手〜ほっとゆだで不通。バス代行なし。復旧未定 五能線 能代〜深浦間不通、バス代行 8月復旧予定 最近の豪雨は尋常ではありません。毎年夏になるとどこかで輸送障害が発生しています。天気予報、運行情報にはくれぐれも要チェックです。

2023年7月21日金曜日

BAマイルも支払い基準へ

BAのエグゼクティブクラブもマイル(アビオス)の獲得基準が飛行距離ではなく支払い金額基準になるようです。これでアメリカ系大手3社、ヨーロッパ系大手3グループがすべて支払い金額基準になります。もはやマイレージプログラムではなく単なる課金プログラムへ。いずれにしても改悪続きでどのプログラムも面白みはなくなりつつありますが、寧ろ今となってはクレジットカードの年会費でステータス維持できる日系2社のプログラムがベストチョイスといっても良さそうな状況です。 無論日系2社も改悪続きではありますが、それでも外国社に比べると変化は緩やかで控えめと言えましょう。 JALも来年より新プログラムの開始をアナウンスしています。秋の発表を見極めたいところです。

2023年7月20日木曜日

グーグルフライトで海外航空券検索

グーグルフライトというページがあります。航空券の検索ができるサイトです。最安値を発掘できるのですが、検索においても航空会社を指定したり、ワンワールドなどアライアンス指定でも検索可能です。 また、たまに激安フライトが発掘できる場合もあります。航空会社サイトの料金の他、他の旅行サイト、航空券検索サイトなども表示され、少なからず安いことが多いのですが、稀に半額近い激安料金がでることも。 現在はコロナ後の便数の少ない状況もあり、全体に高止まりですが安い料金がでることもあるようです。JAL国際線でも時々割引料金が出ますが、こちらもしっかり反映されています。なのでこちらで検索してみると掘り出し物が出る可能性は低いですがゼロではないとは言えそうです。 少しずつですが燃油サーチャージも下がっています。コロナ前にように手頃価格で旅行に行けるのはもう少し先になりそうですが、アジア方面は比較的手頃です。円安の影響も少ないですし。

2023年7月19日水曜日

山形空港「ワンコインタクシー」予約しました

山形空港からの乗り合いタクシーを予約しました。山形駅までは予約不要の路線バスが出ていますが、それ以外の場所へはバスはありません。このうち、近隣のエリアへは固定運賃の乗り合いタクシーが運行されています。乗車には前日までの予約が必要で、予約がない便は運休となります。 今回は、空港から一番近い主要駅であるさくらんぼ東根駅までの便を予約。こちらはワンコインライナーと呼ばれ、その名の通り500円で利用できます。所要時間はおよそ10分。何故かJALのマイルも加算されるそうです。それは予約して初めて知りました。 ちなみに空港に最も近い駅は神町駅ですが、無人駅の上空港ターミナルからは間に滑走路を挟んでいるため遠回りになり徒歩では40分ほどかかるようです。なのでワンコインタクシーで新幹線停車駅でもあるさくらんぼ東根駅へ行くのが最も便利で近い駅となります。 山形空港はエンブラエルなど100人に満たない定員の小型リージョナル機しか発着しません。なので、空港アクセス交通も小規模なものになっていますが、利便性は犠牲にしないよう配慮されているようです。

2023年7月18日火曜日

秋田エリアでのJR運行状況

夏休みになりますが、秋田エリアでは大雨によるJRの運行の乱れが続いています。7月18日現在の状況です。 秋田新幹線(盛岡〜秋田)、奥羽本線(大曲〜秋田、八郎潟〜東能代)、男鹿線(追分〜男鹿) 以上の区間は点検、区間によっては避難指示などが出ている状況にあり、運行再開見込みは立っていません。 五能線(東能代〜深浦) 線路設備などに被害があり、運休が長引く見込み。 リゾートしらかみは、青森〜弘前〜深浦間での運転になっています。それにしても東北エリアでは昨年も大雨被害を受けていて、2年連続で影響を受けています。観光列車リゾートしらかみも2年続けて夏のシーズンに運休や区間短縮などの影響を受けています。 夏の旅行は、とにかく大雨、台風などが大きなリスクになっています。夏前の5〜6月が悪天候リスクも比較的少なく、気候も良いので旅行にはいいかもしれません。

2023年7月17日月曜日

Moto G13の使用感

Moto G13を購入しました。2023年4月発売の、まだ新しいモデルでOSも最新のアンドロイド13です。エントリーモデルという位置づけですが、サクサク動きますし快適ですね。バッテリーの持ちも良好、サイズもスマホとしては大きめの6.5インチ、もうちょっと大きくてもいいかなという感じですが軽いし持ち歩きにも不便なし。 余計なアプリが入っていない上、ストレージ容量も十分すぎるくらいあり普段遣いに十分な性能をもっていますね。 それまでが6年前のモデルだったこともあり、やっぱり新しいものはいいなと実感しています。 電源ONにした際、「hello moto」と音声が流れます。これはどうやっても流れるようで、慣れていないとちょっとびっくりですが。 ほぼ素のアンドロイドですが、ホームランチャーはMoto ホームになっています。機能はとてもシンプルで、アプリの配置数などの変更はできません。色々いじってカスタマイズしたい場合は、自分で色々アプリを検索してみましょう。

2023年7月16日日曜日

充電器のついていないMoto G13

今回購入したMoto G13は充電器、コードがついていません。なので自分で用意する必要があります。 必要なのは、一般的なタイプCのUSBです。あいにく以前使っていたファーウェイスマホはタイプBだったので、USBは流用できません。アダプターは流用できるので、USBだけ買えば充電できるようになります。今は100均でも購入でき、他のブログなどで検証した結果なども書かれていますが性能的には問題なさそうです。 今回、たまたま手持ちのクロームブックがタイプCだったので試してみたら問題なく充電できました。少々心配だったのが、電流が強すぎないか?ということですがどうやら問題ないようです。というのもどの機器も、最大の許容電流が決まっていて、それより強い電流を受け付けない仕組みだそうです。だから壊れたりはしません。 逆に許容電流が低い場合は、流れる電流も低いので単に充電時間が長くなるということです。あまりに低すぎると一晩充電しても10%しか増えてないなどということもあるようなので、スマホ用をパソコン充電に使う場合などは要注意です。高い方を使う場合は問題なしということになるようです。 最近の傾向として、充電器が付属市内ケースは増えているようです。モトローラでも安いシリーズは付属しないようになっています。環境問題が関係しているのでしょうか?

2023年7月15日土曜日

モトローラMoto G13を購入しました

現在利用中のファーウェイスマホ、5年経ったので買い替えしました。特に不具合はなく、バッテリーの持ちは少し悪くなったくらいですが流石に5年経ちスペックが古くなりすぎているので、買い替えとしました。 特別な機能は必要なく、ゲームもしないのでエントリーレベルで十分。ということでMoto G13を購入。ほぼ2万円でした。プリインストールアプリはシンプルでグーグルの各種アプリとモトローラアプリはホームランチャーアプリなど必要最低限で、ほぼ素のアンドロイドです。ストレージ容量も128ギガと以前のスマホの4倍以上。 余計なものがなく、容量も十分すぎるくらいです。もっさり感がなくサクサク動く印象。バッテリー容量も十分。何故か初期設定時バッテリー40%しかありませんでしたが、初期設定しながらほぼ1日使っていても、残り20%を切るかとうかといったところ。バッテリー持ちも良さそうです。 ファーウェイは完全にスマホ市場から姿を消し、エントリーレベルのスマホはモトローラが目だって来ていますね。中華スマホもいくつかありますが、一時の勢いは無いようです。ただファーウェイのスマホ、非常に丈夫で長持ちする製品だったのは事実です。5年経っても目立った不具合なしはなかなか凄いことです。