2023年7月9日日曜日
海外キャッシングの注意点
両替方法の一つとしてすっかりおなじみになったクレジットカードでの海外キャッシング。但し一つ注意点があります。それはコンバージョン。これは、そのATMを所持する銀行が独自のレートを設定しているのです。そしてそのレートは相当に悪いわけです。要は銀行が儲けるためです。
で、すべてのATMであるわけではありませんが、大概はコンバージョンを利用するかしないかという画面が出てきます。そして利用しないを選べば通常のレートになります。
画面でもわかります。日本円でいくらいくらという表示が出たら、それはコンバージョンを疑いましょう。コンバージョンを使わない場合、単に引き出す現地通貨の額のみが表示されます。その点だけ注意すれば、便利でオトクな方法と言えます。おすすめのクレジットカードは、やはりなんといってもアコムのACマスターカードです。当日返済すれば利息ゼロということが可能になるのです。流石はカードローン会社ののカードです。
2023年7月8日土曜日
JALの新ステータスはどうなる
JALでは、2024年より新ステータスを設定することを発表しています。詳細はこの秋発表ということでまだわかりません。
変わらないと思われるのが、現行のFOP、搭乗回数をべーすとしたワンワールドステータスと連動したステータス。こちらは維持となっているので、基本変わらないでしょう。
一方で今回新しく設定される新制度で一番変化が予想されるのがJALグローバルクラブでしょう。現在は一度サファイアに到達して指定のクレジットカードを所持すればOKとなっていますが、この基準が厳しくなることが予想されます。また、新制度は1年ごとの更新の現行FOPなどの制度と違い、生涯実績を基準とする可能性が高いです。
新制度での基準は搭乗実績とクレジットカード利用実績。ということで数年かけて実績を積む、という方法も可能になるでしょう。一方で1度だけサファイアになってその後はあまり利用しないという人には厳しい制度になるかもしれません。
JAL側の視点としてみると、航空利用のさほど多くない層の取り込みも狙っているのでしょう。少子高齢化の中、新しいターゲットの確保を見込んでいるのでしょう。一方で、1度だけ上級会員のような一見さんには難しいステータスにすることも狙っているように感じます。ラウンジの混雑を「少し」緩和するためにも。
2023年7月6日木曜日
JAL国際線タイムセール
先日ベトナム行きOクラスのセール運賃がありましたが、本日6日より次のセールに変わったようです。販売期間13日までです。
主な運賃としては
香港 エコノミーOクラス53000円、プレエコEクラス83000円、ビジネスIクラス123000円
ソウル エコノミーOクラス40000円、ビジネスIクラス92000円
台北 エコノミーOクラス47000円
バンコク エコノミー0クラス 87000円
シンガポール エコノミー0クラス 87000円
クアラルンプール エコノミー0クラス 97000円
ジャカルタ エコノミー0クラス 99000円
いずれも燃油サーチャージ込、空港諸税別となっています。
などとなっています。前回対象だったベトナム、インドはありません。
空席状況を見ると全体にかなり空きがあるようです。今後もマメにチェックしていきたいところです。
2023年7月5日水曜日
海外旅行に便利なクレジットカードのキャッシング
海外での両替よりも便利な存在となったクレジットカードのキャッシング。コロナ前はアコムのACマスターカードが最強カードでした。何しろ他のカードでは必ず発生する一回あたり220円程度の「手数料」が無く、利息のみ発生するというものでした。数日の旅行であれば、利息などたかがしれています。そしてインターネットでの返済も可能なので、利用当日に返済すれば利息もゼロとなり、余計なコストが一切かからないで利用できるのです。
一般的なクレジットカードは、利用後数日しないと利用額そのものが確定しません。だから返済の仕様がありません。また、早めに返すためには「繰り上げ返済」となりますが必ずしも対応しているとは限らないのです。で、通常の返済となると利用から1〜2ヶ月後となるのでその分の利息がしっかりかかってくるのです。
ACマスターカードの場合、利用後すぐに返済額が確定し、オンラインで返済が可能です。ただ自動で引き落としなどはないのでほったらかしにすると利息がどんどん増えていきます。自発的に返済を行う必要はあります。また他のカードと違い、ポイントプログラム、保険などの機能は一切ありません。なので海外キャッシング専用カードとして使うのがおすすめです。
さて、コロナで3年半振りの海外。キャッシング事情はどうなっているのか、確かめてみたいと思います。
2023年7月4日火曜日
「ずらし旅」クーポンで味噌カツを食す
JR東海ツアーズの旅行商品「ずらし旅」。このプランでは地域ごとに特典が付きます。そのうち愛知県版では「なごやめしオールスターズ」の一つとして矢場とんでの味噌カツがあります。このクーポンで利用してみました。
矢場とんは名古屋市内に数店舗ありますが、ずらし旅で使える店は名古屋駅近くの以下の店舗に限定されます。
名鉄百貨店内の店舗、地下街エスカ店の2箇所です。新幹線改札付近の店舗も利用可ですが、ここはテイクアウト専門。なので店内飲食の場合は2店舗が対象。ですがどちらも非常に混雑するのが難点。
今回はエスカ店で、10時45分頃到着。11時オープンですが既に数人並んでいました。並んでいる間に店員が注文取りに来ます。ずらし旅利用者も結構いるようで、店員の対応も慣れたものでした。オープンするとすぐに席に案内され、料理もすぐに出てきました。
このクーポンで選べるのはメニューは2種類ありますが、今回は「わらじとんかつ定食」を選択。通常1900円のメニューなのでかなりお得です。みそ、ソース、両方掛けを選べますが、せっかくの名古屋なのでみそ一択です。
他にも多数の店や体験が選べます。愛知、静岡は特に選択肢が豊富です。
2023年7月3日月曜日
コロナ後初の海外旅行予約
海外旅行予約をしました。コロナで完全中断していたので実に3年半ぶりになります。海外旅行事情、航空事情も大きく変化しているようで、コロナ前の海外旅行経験はあまり役にたたないかも?などと思いつつ情報収集中。
行き先はベトナムに決定。理由はごく単純で、JALで航空券が一番安い行き先だったからです。コロナ前からJAL国際線は安くはありませんでしたが、コロナ後さらに高い水準にあるようです。まあそれでもベトナム行きはOクラスというかなり優先順の低いクラスで出ていました。
運賃は片道あたり19000円。それに燃油サーチャージ、空港税を合わせた総額はおよそ67000円。このくらいだと、まあそれほど高くないかなという印象です。羽田から北海道へ2〜3泊程度のダイナミックパッケージでも同等もしくはそれ以上の金額になりますからね、夏の間は。それを考えると寧ろ安いくらいかもしれません。
JGCとして予約したので、座席は選びたい放題。Oクラスでは後方の区画しか開放されませんが、上級会員であれば前方までどこでも指定可能です。特にエコノミー前方にあたる中央のエリアは殆ど指定がないガラガラでした。ということで往復ともエコノミーの最前列を確保。非常口座席ではなく前はビジネスクラスとの仕切りの壁。この区画は、少し足元のスペースが広いのです。また前から座席が倒れて来ないので広い空間が確保できます。難点は、離着陸時はモニターを収納しないといけないこと。普通の席は前の背もたれにくっついているので、離着陸時も見れるのですが。
これだけ空席が多いということは、まだ需要が戻っていないということでしょうか。欧米はまだまだ高くて手を出す気になれないので、当面は円安の影響の小さいアジア旅行とメインに海外へ行くことになりそうです。
2023年7月2日日曜日
残念!エポスプリペイドカードのデザインカード発行終了
ちょっと残念なニュース。エポスプリペイドカードのデザインカードの殆どは9月末を持って発行終了になります。
エポスプリペイドカードは、エポスポイントの使い道として非常に使い勝手のいいカードです。また動物、風景など様々な絵柄が用意され、好きなものを選べるという特徴があったのですが、このデザインを選ぶことができなくなります。
10月以降選択できるのはシンプルなオリジナルのカードか、「すみっコぐらし」など一部の提携キャラクター柄のみとなります。私の場合、更新期限は2024年なのでその前の更新チャンスは基本ありません。
まあカードの柄、デザインはオマケみたいなものでカードの使い勝手そのものが重要なので大したことではありませんが、「少し」残念なニュースでした。
2023年7月1日土曜日
JR東海ツアーズのおとくなきっぷ「ふじのくに家康公きっぷ」
JR東海ツアーズでは、静岡県行きのツアーの一部で「ふじのくに家康公きっぷ」を発売しています。このきっぷ、なかなかオトクなきっぷなのです。
広い静岡県ですが、3つのエリアにわかれています。沼津、三島を中心とする「東部」、静岡市を中心とする「中部」、浜松を中心とする「西部」です。それぞれエリアごとにJR線の他私鉄、バス、ロープウェイ、フェリーなど様々な交通機関が乗り放題になっています。宿泊プランであれば2日間有効です。
今回購入することにした「西部」版について見てみます。JR線は掛川〜新所原間、遠州鉄道、天竜浜名湖線の全線、遠鉄バス、かんざんじロープウェイが乗り放題になります。これだけ使えてツアー料金にプラス1600円ですからめちゃクチャ得ですね。
ずらし旅の商品であれば、それ以外に食事、観光などの幅広いものから1点選べる特典もつきます。相当にオトクな切符ですが、基本的にツアー専用の切符なので駅では買えません。
2023年6月29日木曜日
格安運賃と座席指定
JAL国際線では、現在ベトナム行きについて格安運賃が出ています。ホーチミン行きで片道あたり19000円から。実際は往復でないと買えませんが、燃油サーチャージ、諸税込で6万円台。コロナ後の割高水準の中では格安で、コロナ前と比べても引けをとらない安さです。
但しこの運賃の予約サブクラスはO。ゼロではなくオーです。この運賃、マイル加算が30%と低い上、座席指定可能エリアもかなり限定されています。機材は787−8で、大雑把にいって前はビジネスクラス、中央と後ろはエコノミーですがこの格安運賃は後ろしか指定できません。具体的にいうと、45番以降。45番はバルクヘッドと呼ばれる足元が広い座席で有料の指定になります。なので実質46番以降。この安い運賃での指定は案外席が埋まっていて、予約できる席はかなり限定されます。
一方、前方指定の可能な上級会員資格を登録してみると、機材中央にあたるエコノミー前方席は殆ど空席で選びたい放題。運賃の種類によって指定できる席はかなり違いがあるようです。なので、安い運賃にはそれなりの制限があるということです。ちなみにステータス持ちだとこれらのデメリットは殆どクリアされます。
2023年6月27日火曜日
成田空港のワンワールド系ラウンジはどうなった?
コロナで海外へ行きにくい時期が約3年続きました。その間にラウンジ事情も大きく変わったようです。コロナ前はワンワールド系ラウンジは以下の5箇所あり、ラウンジホッピングもなかなか楽しいものでした。
JALサクララウンジ(本館)
JALサクララウンジ(サテライト)
AAアドミラルズクラブ
CXキャセイラウンジ
QFカンタスラウンジ
しかし、コロナ後の今は…
JALサクララウンジ(本館)
CXキャセイラウンジ
以上の2つになりました。随分さびしくなったものです。それもそのはず、AA,QFは主要路線は羽田に移動、JALも主要路線が羽田に移動し、成田からの便数は大幅に少なくなりました。キャセイのみは従来通りの便数を維持しています。なので、ラウンジの数も少なくても仕方がないのでしょう。ましてや自社ラウンジを運用するほどではないというのも仕方のないことです。
キャセイのラウンジはもとアドミラルズクラブの場所を活用しているため従来のラウンジに比べ大幅に広くなりました。そろそろ久々の訪問を計画したいものです。
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