2023年6月19日月曜日
JALの上級会員ステータスカード申し込む?
JALの上級会員になるともらえるステータスカード。なかなかオシャレなデザインで個人的には結構気に入っています。
現在、このカードはリクエストベースの発行となっていて、申し込んだ場合のみ送付されます。私の場合、JGC修行中だった2022年についてはクリスタル、サファイアともに申請して入手しましたが、2023年は今のところ申請していません。
現在のところは毎年入手する必要性はないと思っています。
では、カードが必要な場合とはどのようなケースでしょうか。基本的には予約記録と紐づけておけば自動的に反映されます。JAL便に搭乗の場合は全く問題ありません。問題となる可能性があるのは海外の空港で提携エアラインを利用するときでしょう。
コロナ前ですが、ブラジルサンパウロ空港でのラウンジ利用時。LATAMに搭乗予定でした。当時はAAでサファイアもっていたのでラウンジ利用可能なのですが、LATAMラウンジでステータスの確認ができませんでした。ステータスカードは持参していませんでした。このときはラウンジ係員が気を利かせてAAに問い合わせて確認してくれ、事なきを得たのですが。この場合はステータスカードがあれば一発OKというケースでした。
このように、そう滅多にあることではありませんがステータスカードがあったほうがいい場合もあるのです。
同じワンワールド内でも提携関係は強弱があります。共同事業をしているJAL、AA,BA、IB、AY、MHではまず問題はないでしょうがそれ以外の場合たまに予約時に会員番号入力していても反映されないケースもあるようです。ソウル発見で片道4フライトとかかなり複雑なチケットだったことも関係あるかもしれませんが、いずれにしてもこうしたケースはあり得ることです。そうした場合にステータスカードは必要になります。
2023年6月18日日曜日
まだまだ高い海外航空券
海外旅行がほぼ自由にできるようになりましたが、航空券料金はまだまだ高くコロナ前に戻ったとは到底言えない状況です。マイル、ステータスを最大限活かすためにもワンワールドで利用したいところですが、その相場は。
JALは、特に高めです。ソウル往復で7〜8万円台、台北になると10〜11万円台。燃油も高めの水準です。
マレーシア航空は、東南アジア方面エコノミーは比較的安いです。5万円台からという表記もありますが、実際は7〜8万円台といったところでしょう。燃油もマレーシア行きは日本水準で高いですが、マレーシア経由第3国行きだと安い水準になっています。ビジネスクラスだと20万はいくようです。
キャセイも香港、台北、東南アジアなら7〜8万円台もあるようです。プレエコで10〜15万円台。
ヨーロッパやアメリカ方面となると、各社エコノミーでも20〜30万円。まだまだ無理ですね。
ちなみにコロナ前だと10〜15万円台も珍しくなかった南米行きも今は往復50万以上。ビジネスならともかくエコノミーでこの金額はありえません。なので相場が下がって車ではちょっと無理のようです。
ラベル:
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航空券
2023年6月17日土曜日
インドネシアでコロナ規制全面解除
コロナ入国制限を行っていたインドネシアが入国、国内ともに規制を解除しました。これで中国を除く主要な国がほぼコロナ前に戻ったことになります。
日本、アメリカ、ブラジルなどもここ最近一切のコロナに関する入国制限を廃止しておりコロナという単語もあまり聞かれなくなってきましたね。ゼロになることはなく、それなりに患者はいるようですが、それはインフルエンザや他の病気でも同じことでコロナだけを特別扱いするのはもう終わりということです。
空港に行くとコロナ対策は完全に過去のもののようです。検温も無いし、1席空けのベンチもない、コロナ前に完全に戻っていることを実感します。
2023年6月15日木曜日
秋田空港の展望デッキ
日本の空港には、殆どに展望デッキがあります。この展望デッキも空港によってかなり個性があります。
秋田空港では、屋外ですが一番前の部分は屋根付きとなっています。特に冬は結構雪がふることも配慮されているのでしょう。また、ターミナル内に室内のカウンター席もあり、ここから飛行機を見ることも可能です。また、フライトレーダーの情報がモニターで表示されており、間もなくどの飛行機が来るのかということもタイムリーで見ることができます。
ただ、英語で時刻もイギリス時間の表記でしたが。
また本物の飛行機の操縦室のシミュレーターも設置されており、体験できます。なかなか遊び心のある空港です。売店とカードラウンジも一新され、小さいながらも充実した空港でした。
2023年6月14日水曜日
なかなか快適なE90
初めてエンブラエルE90に乗りました。路線は羽田〜秋田のJAL161便です。クラスJは1−2列、普通席は2−2列配置ですべての席が窓側か通路側で嬉しくない「真ん中」席は存在しません。
小型機ですが、案外天井は高く圧迫感はありませんですし、背の高い私が歩くにも特に不便はありませんでした。頭上の荷物棚はやや低いので立ち上がる際のみ注意していれば問題ありません。
注意すべき点としてクラスJの1人席のある前方左側の頭上の荷物棚は細長く奥行きがありません。なのでハンドバッグや土産の紙袋、杖程度しか収納できそうにありません。右側2人席側の荷棚を利用しましょう。
座席も特に狭いということもなく737機などと比べても全く快適さに差はありません。一発で気に入りましたね。ただ、羽田からはかなり限られた区間、便しかないのでご注意。
2023年6月12日月曜日
リゾートしらかみのイベント
観光列車として運行されているリゾートしらかみ。乗車中もいろいろイベントがあります。列車によって多少違いがありますが、以下のようなものです。
バスケットのシュート体験 能代駅、下りのみ
バスケの町ということで、ホームにバスケのゴールがあります。入ったら記念品もらえます。ゴールは結構低いですが、案外難しいようです。
千畳敷見学 一部の列車のみ
千畳敷駅で15分停車があり、ホームからすぐにある千畳敷見学できます。
津軽三味線演奏
上下線とも五所川原~鰺ヶ沢で実施。生演奏が見れる他、放送でも流れます。
展望席がフリースペースとなっていて、自由に利用できます。
青森~秋田は5時間越えの長丁場ですが結構楽しめます。
2023年6月11日日曜日
クラスJの価値
JAL国内線では、クラスJという上級クラスがあります。国際線だとプレミアムエコノミー相当と言えそうですが、かなり人気があるようです。以前は普通席プラス1000円という格安上級クラスだったのですが、現在はもっと高くなっています。
おそらく前方席ということで、すぐに降りることができるというのが大きいのでしょう。クラスJは満席で普通席はガラガラということもそう珍しくありません。ただ、サービス内容は普通席と同じ、座席が少しだけゆったりしているといったところです。
国内線なのでそこまでの豪華な座席は必要無いといってしまえばそれまでですが、もう一つ上のファーストクラスも大人気であることを考えると実は案外需要が大きのでしょう。
ただ私の場合はめったにクラスJには乗りません。ぎっしり埋まっているクラスJよりガラガラの普通席のほうが遥かに快適と感じるからです。混雑時は無論普通席でもぎっしりになりますが、極力混雑しなさそうな時期、時間のフライトを選びます。なので高い確率で隣が空席という状況を確保できています。
ただ、ごく稀にですがクラスJが普通席と同額、もしくは安いという事態があります。こういうときは流石にクラスJ予約してしまいますね。ファーストクラスはいつも満席なので、乗る機会がありません。ダイナミックパッケージでは予約できませんし、高い運賃を払ってまで予約しようという気になりません。
2023年6月10日土曜日
羽田からE90機材に乗れる路線
羽田空港と言えば、日本一の大空港。そのため発着機材も大きめのものが多いですが、JALでも100人も乗れない小型のエンブラエル機材に乗れる路線がいくつかあります。
6月のダイヤでは、東北地方行きが多いようで、山形、秋田、三沢便に運航があります。JALのエンブラエル機材には2種類ありますが、羽田発着便については少し大きめでクラスJも設定されているE90が使われています。
クラスJは1−2列、普通席は2−2配列と案外快適な座席配置になっています。今回上記3空港をそれぞれE90利用で訪問する計画なので、その搭乗も楽しみです。ダイナミックパッケージでは、三沢線はクラスJと普通席が同額という不思議な状況も。非常に稀ですが、クラスJのほうが安いケースもあります。
地方路線ではメジャーな機材ですが羽田ではなかなかレアなエンブラエル。今回は、敢えてエンブラエルメインのフライトを計画。
2023年6月9日金曜日
コロナ入国制限ほぼ解除
5月にアメリカがコロナに関する入国制限を解除しました。日本も既に解除しており、世界の殆どの国で解除になりました。南米でも最近ブラジルが制限を解除しました。ブラジルはコロナ直前に日本人のビザも免除としており、ほぼ全世界において制限は無くなってきています。
さあ、海外旅行と言いたいところですが、まだ航空券は全体に高めですね。円安、物価高、燃油高という状況もほぼ変わっていません。なのでかなり割高になることには違いありません。まだフライト数がコロナ前に戻ってきていません。人手不足の影響も各地で見られ、フライト数戻すにも戻せない事情もあるようです。
現状検討開始は2024年に向けて、といったところでしょう、個人的には。パスポート丸4年の空白になってしまいますが。今年も搭乗回数でJAL修行です。
2023年6月7日水曜日
ずらし旅名古屋体験記
JR東海ツアーズのずらし旅。いわゆるピークシーズンを避けた旅行商品です。新幹線と宿がセットになった商品で、別途特典がついてきます。
特典内容は宿泊エリアによって異なりますが、食事、観光。体験など様々なものから1つ選ぶことができます。今回は愛知県宿泊でしたが、選択肢はかなりたくさんありましたが、食事を選択。「なごやめしオールスターズ」として味噌カツ。あんかけスパゲッティ、味噌煮込みうどんなど名古屋名物の食事を複数あり好きなものを選択できます。オリジナルマグカップもお土産についてきます。
今回は矢場とんでの味噌カツを選択。ただ、対象店舗は非常に人気があり混雑するのでご注意を。自分のスマホでQRコードが読み込めないトラブルありましたが、店側のスマホで必要事項で大丈夫でした。こうしたトラブルは慣れっこのようです。
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